ネットワークエンジニアからクラウド未経験で入社⁉若手責任者が考える未来のインフラ事業とは
Q:BTMへ入社を決めた理由は何ですか? A:前職の経験を活かしつつ、 幅広い領域に挑戦できる環境であると感じたからです。 また、他社と比較しても、若手から裁量をもって仕事ができるというのも 理由の一つでした。 Q:組織マネジメントをする中で、現在取り組んでいることを教えてください。 A:最近では、AWSで生成AIを使ったサービスや、 AWSでパッケージを作っていくという自動化プロジェクトに取り組んでいます。 DX化が広まっていく中、インフラも自動化していくことで、 DXがより推進されると考えていた為、当社の強みでもあるAWSで パッケージを作っていくという自動化プロジェクトの立ち上げを 部門戦略として考案しました。 まだまだIaC案件(※)は少ないですが、今後増やしていく事で、 メンバー全員が理解できている状態を作り、社内でコードを読むことができる インフラエンジニアが増えれば、よりハイスペックな技術力を備える組織が 出来上がると考えています。 ※IaCとは: 「Infrastructure as Code」の略で、CPU、メモリといったサーバの インフラ構築を、コードを用いて自動的に行うこと Q:今後のクラウドインフラ事業部で挑戦していきたい事や展望について A:先ほどお話した、部門の戦略である自動化案件は増やしていきたいですね。 現在、当事業部ではマネジメントコンソール(※)を使用していますが、 事業部にいるエンジニア全員がコードを理解できるようになれば、 設計構築、運用保守もコードで管理出来るようになる為、 一気通貫した案件を任せてもらえるようになると考えていますし、 引継ぎなどもスムーズにできる為、案件の幅やメンバーの可能性も 広がりますね。 ※マネジメントコンソールとは: AWSの各サービスをWebブラウザから 確認・操作できるWebアプリケーションのこと。 ▼詳しくはこちら(Wantedly)▼ https://www.wantedly.com/companies/BTM/post_articles/917734
個人の"市場価値"を高め、チームとして常に向上し続けるWebソリューション事業部
Q:未経験エンジニアとして入社し、今では部長を務められていますが、 自身の経験をきっかけに事業部に活かせた出来事はありますか? A:そういった意味では"トレーニング"ですかね。 入社した当時もトレーニングは用意されていましたが、 私が部長に就任するのと同じタイミングで 未経験・微経験者を積極的に採用する方針へ変わったこともあり、 即戦力人財に育ってほしいという想いを込め、より実務に近いトレーニングに 変更し、シニアエンジニアと検討を重ね、今のトレーニングの形に たどり着きました。 Q:未経験で入社されたからこその視点ですね。 具体的にはどういったトレーニングを行っているのですか? A:言語はPHPを使い「既存のシステムに、○○という機能を追加する」という 要件のみを提示し、約1か月をかけ各々で機能追加をするという 実際の案件に近しい内容のトレーニングになっています。 このトレーニングの中で基本設計、詳細設計、実装、テスト、納品まで ウォーターフォール型開発におけるフェーズをおおよそ経験することが できるので、システム開発における全体の流れと納期に対する意識の向上が 図れる内容となっています。 またインプットだけではなく、しっかりとアウトプットを行い 知識の定着ができるよう、自分の後に入社してきたメンバーの トレーナーとなり、教えてもらった内容を教えていくという形をとっています。 もちろん丸投げするわけではなく、シニアエンジニアが サブトレーナーとしてサポートを行い、二人三脚で進めています。 このトレーニングの最大の特徴は"自主的に行動する"という点です。 基本的には受け身ではなく、進捗報告や業務相談についても自らが考え、 自発的にトレーナーへ連絡を取る形をとっています。 IT業界は変化が激しく、常に新しい技術が生まれています。 引き出しが多いエンジニアはいるかもしれませんが、全ての情報の 引き出しを持っているエンジニアは存在しないのではないでしょうか。 エンジニアという職業は知らないことがあるのが当然で、 いかに知らないことに対して調べて対応ができるかが大切だと考えています。 だからこそ、スクールのような答えがあるものを最初から渡して 作業として進めるのではなく「これってなんだろう?」 「どうしたら良いものができるんだろう?」と自分で考え行動できる 自律性をこのトレーニングでは養いたいと思っています。 Q:今後どういった組織にしていきたいですか? A:ラボ事業部は有難いことに仲間に恵まれた、良いチームだと思っています。 ただ、組織としてまだ完璧ではないと思っています。 例えば、メンバーの生産性をもっと引き上げ、自分で課題に気づき、 解決する能動的な行動がとれる環境を提供したいと思っていますし、 入社した未経験・微経験者に対して実践形式のトレーニングの前に座学を行い、 知識のインプットをしてあげたいとか、まだまだ改善の余地があると感じています。 それらの課題についても今後チーム一丸となって取り組んでいき、 みんなで市場価値を高め合えるような組織を作り上げていきたいですね。 ▼詳しくはこちら(Wantedly)▼ https://www.wantedly.com/companies/BTM/post_articles/527321
微経験、ワーママ、地方在住。そんなの関係なし!諦めを希望に変えてくれた環境がBTMにはあります。
これまで整骨院の施術師、ブライダル業界の映像制作ディレクターなど、今とは全く違う職種を経験してきました。前職で初めてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたものの、なかなか自身のエンジニアとしてのスキルアップを叶えられるチャンスに恵まれず、転職活動を行っていた際にBTMと出会いました。 開発経験があまり豊富ではなかった私ですが、入社後は上司やエンジニアの同僚が逐一相談に乗ってくれたおかげで、今ではJavaを使用したキャッシュレス決済システムの開発案件などにフルリモートで携わることが出来ています。 また、エンジニアとして経験を積みながら子育てとの両立もできており、自分自身の成長を実感しながら、理想の働き方も叶えることができています。エンジニア一人一人に親身に寄り添い、やりたいことや希望を叶えてくれる、それがBTMの一番の魅力です。
IT業界未経験の営業マンが拠点の立ち上げを担う。挑戦できる環境野中、日々成長を実感しています!
前職は営業職として地方銀行に勤めていましたが、コロナ過においてITのニーズの高さを痛感し、IT業界への転職を決意しました。そんな中、BTMと出会い、「日本の全世代を活性化する」というMissionに共感し、入社を決めました。 初めは業界知識を身に着けることに苦労しましたが、OJTを通してIT業界の基礎やSES営業としてのスタンスなど、先輩方から多くのアドバイスをいただきました。営業部門の雰囲気も非常に良く、チーム一丸となって働くことができています。 そして、元々「何か新しい挑戦がしたい!」と考えていたため、自ら手を挙げ、北海道の営業部門の立ち上げを任せていただきました。新天地で良いプレッシャーを感じながら、引き続き札幌で営業活動に奮闘しています。 これまでの経験を活かし、裁量を持って自分なりの営業スタイルで活動できるので、今以上に成長したい方にはもってこいの環境だと思います!
