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株式会社 識学の企業情報

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株式会社 識学

独自の理論に基づいた組織コンサルティング事業。会社拡大により「コンサルタント」や「バックオフィス職」を募集!

人間の意識構造を徹底的に解剖して体系化された理論

人間の意識構造に着目した独自の理論『識学』をもとに、 経営者や管理職へのコンサルティング・研修を通じ、企業の課題解決に取り組んでいる。

2015年3月の設立以来、1000社以上の企業が導入し、80%以上がリピート導入するという実績を上げている。社員数数千名の大企業から数名のベンチャーまで、クライアントの規模はさまざまだ。自らが「識学」理論を実践し成長することで、2月22日には設立わずか4期目で東証マザーズへの上場を果たした。

識学は、人間の意識構造を徹底的に解剖して体系化された理論だ。これによると、人の意識は“位置”“結果”“変化”“恐怖”“目標”という5つの領域に分かれ、これらをすべて瞬間的にクリアした上で人間は行動を起こしている。人の思考にはクセがあり、そのクセによって誤解や錯覚が発生する。この5領域のそれぞれで誤解や錯覚が生じると、間違ったり質の低い行動に繋がる。識学を学ぶことで誤解や錯覚を取り除き、生産性を向上させる効用があるという。

例えば、日本企業ではよく「家族的な企業風土」がよしとされ、社内の親睦を深めるために飲み会が行われ、無礼講と称して上司と部下の距離を縮めることが奨励される。しかし、これによって上司と部下の間に友達感覚が醸成されてしまうと、オンタイムにおいて上司は「あまり厳しいことを言うと雰囲気が悪くなる」、部下は「これぐらいのことでは怒られないだろう」などと誤解をする場合がある。あるいは、本来部下は上司のどんな指示に対しても従う必要があるが、「この上司は気にくわないから指示に従わなくてもいい」と錯覚する部下が出現する。また、上司が一体感を大事にするあまり、「部下と一緒に頑張ろう」と部下の位置に降りてしまうことで、『雰囲気は良いが成果が上がらない組織』となってしまうことが起こるのだ。

人事考課として『プロセス評価』を導入する企業は多いが、この評価基準は得てして感覚的なものとなる。例えば、「A君はB君よりよく頑張っている」といったものだ。しかし、B君にしてみれば「Aは上司と仲がいいから評価されている」と誤解し、不平不満を感じる場合がある。

これらの結果、生産性の向上が阻害されるのだ。いずれも原因は会社や上司の側にあることがわかるだろう。部下の生産性を上げるためには、上司は“位置”と“結果”を正しく部下に認識させる必要がある。

“位置”とは、自分がどういった立場で、誰から評価を受けなければならない存在なのか、ということ。“結果”とは、何をいつまでにしなければならない責任があるのか、ということ。この2つを誤解していると、部下は上司が期待する行動を取らなくなる。正しく認識すれば、部下は言われなくても行動を起こし、成果を上げ、結果的にモチベーションを高めるようになるのだ。

識学では、“位置”を重視し、上司と部下が必要以上に親しくなることを認めない。また、部下のプロセス評価を認めず、明確な基準による“結果”だけで評価すべきとしている。

同社では、講師が顧客である経営者や管理職に対し、マンツーマンや集合型のトレーニングでこのような識学理論の解説および顧客の組織風土の現状分析を行い、間違っている部分の修正を行うサービスを提供している。

183164株式会社識学は、この識学を基礎学問として確立させることを目指すとともに、主に企業の経営者や管理職に向けて、識学に基づいた組織コンサルティングやトレーニングを手掛けている。
183168識学は、人間の意識構造を徹底的に解剖して体系化された理論だ。識学を学ぶことで誤解や錯覚を取り除き、生産性を向上させる効用があるという。
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組織作りの必須理論として、全国民が学べる機会づくりを目指す

同社を創業した代表取締役社長の安藤 広大氏は、人材サービス会社の取締役であった2012年10月、知人を介して識学の創出者(現・同社取締役)と出会う。その内容に惹かれ、個人で受講した。

「管理職として『チームで成果を出せていない』『部下がなかなか育たず、すぐ辞めてしまう』『細かく指示を出さなければ組織が回らない』といった悩みを抱えていました。ところが、識学と出合ってマネジメントに対する考え方が180度変わり、解決策を導き出せるようになったのです。実践すると、目に見えて業績数字が伸び始めました。自分自身、衝撃的でした。そこで、識学は今の日本になくてはならないものだ、これを広めようと考えて、半年ほどベンチャーを経験してから独立したのです」(安藤氏)

個人事業としてスタートし、1年半手掛けたところで数々の導入先で成果が上がり始めた。「本当に業績が上がったり、喜ばれるようになって、識学は世の中を変えられると確信しました。少しでも早く広めたいと、2015年3月に会社を設立したのです」(安藤氏)
すると、安藤氏と同様、マネジメントに悩みを抱えていた人材などが集まり、創業から2年間で21名の組織にまで発展した。

さらに識学を学問と位置付けているところから、安藤氏は自身の就任中に中学校以上の学科として取り入れられるようになることを目指している。
「導入企業の経営者などから、『もっと早く知っていればよかったし、知らせるべきだ』という声を多くいただいています。識学は個人レベルの意識を変え、行動を変え、人生を豊かにする力を持つ学問ですから、ぜひ全国民が学べる機会をつくってほしいと願っています」(安藤氏)

183166同社を創業した代表取締役社長の安藤 広大氏が著した「伸びる会社は「これ」をやらない! 」
183160安藤氏と同様、マネジメントに悩みを抱えていた人材などが集まり、創業から2年間で26名の組織にまで発展した。
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組織風土は、識学を最も深く理解・実践し、成果を上げ続ける“ショールーム”

同社の組織風土は、識学を最も深く理解・実践し、成果を上げ続ける“ショールーム”の役割も果たしている。その特徴は「無機質なイメージ」と安藤氏。
「みんなが仲良くて和気あいあいといった雰囲気はありません。かといって、ギスギスしていたり、部門間が隔たっているといった空気も一切ありません。メンバーは全員、それぞれの役割を全うすることにのみ集中し、淡々とやるべきことに取り組んでいます。それ以上でもそれ以下でもありませんね」(安藤氏)

人事考課は明確な基準が決められ、結果のみを評価しプロセスは一切評価しない。
「結果を出すために個人的に外部で学んでいるメンバーもいますが、そういった努力プロセスも結果で評価すべきものと考えています。ですから、プロセスをアピールする必要はないばかりか、アピールすれば逆に『そんなことを考えている時間があったら仕事してほしい』と受け止められるでしょう」(安藤氏)

仕事のプロセスはすべてメンバーの主体性に一任されている。残業は多い人で月に10~20時間程度だ。なお、同社では一人の担当者が営業と講師の両方を兼ねる。識学の未経験者でも、理論なのでテキストで学べば誰でも習得でき、社内の認定テストに合格すれば講師資格を授与される。講師や営業のノウハウは、OJTで身に付けていく。

ちなみに、同社でも営業期末に区切りをつけるための飲み会を行っているが、安藤氏は40~60分程度、役員は90分程度で場を離れるという。
「それ以上いて、必要以上に親しくなることの弊害を危惧しています。上司と部下の一線は絶対に崩しません」(安藤氏)

そんな同社が求める人材像について、安藤氏は次のように言う。
「マネジメント経験があり、自身について素直かつ柔軟に修正できる方です。マネジメントでうまくいかなかった経験があると、識学はスッと腹に落ちると思います」

家族的な“日本的経営”に逆行する考え方に思われるかもしれないが、そんな“日本的経営”が生産性を阻害していることも確か。日本企業の生産性は先進国で最低クラスにあることが何よりの証左だ。そんな問題意識のある人にとって、同社は特に注目すべき企業といえるだろう。

183163同社では一人の担当者が営業と講師の両方を兼ねる。
184201マネジメント経験があり、自身について素直かつ柔軟に修正できる方が活躍できる環境だ。
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企業情報

会社名 株式会社 識学
業界 コンサルティング・リサーチ >  経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 2億6520万6000円
設立年月 2015年03月
代表者氏名 代表取締役社長 安藤 広大
事業内容 ■組織コンサルティング事業(会社規模:31~50人/対象年齢:30~42歳)
■「識学」を使った組織コンサルティング
■「識学」を使った従業員向け研修
■「識学」を使った評価制度構築サービス
■「識学」関連書籍の出版
株式公開(証券取引所) 東証マザーズ
主要取引先 UUUM株式会社、株式会社オールコネクト、SMBC日興証券株式会社など
従業員数 50人
平均年齢 37.4歳
本社所在地 東京都品川区西五反田7-9-2 KDX五反田ビル4F
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株式会社 識学資本金2億6520万6000円設立年月日2015年03月従業員数50人

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