自分の仕事の先に日産の未来や次世代カーテクノロジーがつながっている。この感覚がとても大きなやりがいとなっています!
Autosar, VehicleOSと呼ばれる車載ソフトウェアプラットフォームの開発に携わっています。自動車業界が大変革を迎える中、ソフトウェアプラットフォームは次世代カーテクノロジーの屋台骨。日産の未来を支える職務にやりがいを感じています。 今の仕事ではソフトの下回りの技術が求められる事もあり、前職での無線LANルーターのソフトウェア開発経験を通じて得たネットワークの知識やデバイスドライバ開発経験が役に立っています。 一方でこの車載ソフトウェアプラットホームという領域は、まだ未確立で、本当に多様な技術の集合体なので、ソフトの下回りの技術だけでなく、アプリケーションやツール、CIなど、もっと幅広い視野を持って考える必要があります。つまりソフトウェアに関するどんな知識もしっかり活かす事ができます。 日産では外国籍のエンジニアやアライアンスを結ぶルノーのエンジニアとの会話が多く、英語でのコミュニケーションが日常です。「いいクルマをつくろう」という共通ゴールがあるので、流暢な英語じゃなくてもコミュニケーションはスムーズ。伝えよう・理解しようという気持ちさえあれば大丈夫です。多様な考え方に触れて多くのことを学びたい。そう願うエンジニアにはもってこいの環境です。
最先端のテクノロジーに触れられる環境の中で、次なる自動運転技術の未来を一緒に創っていきましょう!
自動運転関連技術の先行開発を行っています。自動運転はEV・コネクテッドと共に日産が注力する領域。会社をリードするチームにいる誇りと、最新技術に触れられるやりがいを感じています。 自動運転は競争が激しい領域なので、指示を待って動くと遅れをとってしまう。言われたことに加えて、自ら課題を見つけて解決できる人が望ましいですね。この領域では自動車業界以外からの転職者も多く、様々なバックグラウンドを持った人と議論しながら最先端技術のスキルを身につけることができます。 エンジニアは技術のスペシャリストを目指す道もあれば、マネジメント、またジェネラリストとして企画・戦略に関連した道に進んでいくこともできる。志向に合わせたキャリアの道が開かれているので、エンジニアとして幅を広げられる環境だと思います。 開発のネットワークは世界に広がっています。さまざまな国籍の人とコミュニケーションをとりながら、次なる自動運転技術の未来を一緒に創っていきましょう。
つくるものの圧倒的なスケールの大きさが醍醐味。日産の未来のクルマづくりの中核を担う面白い仕事です!
前職はスマートフォンのソフトウェア開発エンジニア。クルマがスマートフォンのように進化・繋がっていく将来を想像して面白そうだと感じ、培ってきたスキルを次世代のクルマづくりに活かしたいと日産に転じました。 現在はプロパイロットや360°セーフティアシストといった運転支援機能の量産ソフトウェア開発を担当しています。日々進化する技術領域の中心で開発に取り組み、先行開発・システム開発部隊が作り上げた新しい技術をソフトウェアという形に仕上げて世に送り出す重要なポジションです。つくるものに対する圧倒的なスケールの大きさは前職にはなかった醍醐味でやりがいを感じています。 クルマをつくるには、国籍問わず様々なステークホルダーや関連部署とのコミュニケーションが必要です。ソフトウェアエンジニアとしてのスキル向上はもちろんですが、人間としても総合力が身につき成長できる環境です。またキャリア入社のエンジニアがたくさん活躍している環境です。私のチームメンバーも多くがキャリア入社です。 今後更に進化・拡大していく運転支援機能を始めとするソフトウェアをタイムリーに世の中に送り出していくために、それを支える開発・検証環境作りやソフトウェアアーキテクチャ設計の工夫等もしながら、日産としてのソフトウェアの開発能力を強化していく、その中心となって働けるソフトウェアエンジニアにとってやりがいのある職務です。課題を共に乗り越えて、ぜひ一緒に未来をつくっていきましょう。
クルマとソフトウェアのコラボレーションで新プロダクトをつくりだす。「100年に一度」自動車業界の変革期に是非チャレンジしていきましょう!
前職は外資系エンタテインメント複合企業でデジタルサービスの開発に携わっていました。デジタル領域にとどまらず、リアルなプロダクトを通して新しいサービスをお客様に提供したいと考え転職をすることに。培ってきたデジタルの技術力を活かして日本から発信するサービスで世界にインパクトを与える。それが叶うのが日産だと思いました。 現在はコネクテッドサービスのバックエンドシステム開発のチームマネージャーを務めています。強みであるEVや自動運転を土台にして、ソフトウェアの力を駆使した新しいサービスづくりに取り組んでいます。 チームには非常に優秀なテック人材が揃っていますが、デジタルテクノロジーの知見や経験を押しつけるのではなく、クルマづくりにソフトウェアの層を+αする感覚が重要。コラボレーションで新しいサービスやプロダクトをつくりだしていきたいと考えています。 皆さんのソフトウェア力を「100年に一度」と言われる自動車業界の変革期にぜひ活かしてください。正解のない世界へチャレンジしてほしいです。
日産はグローバルなビジネス経験を積めるフィールド。「技術力」だけでなく「人間力」も身につけることができます!
ITシステムの受託開発の場合はクライアントの指示のもと進めていくのが一般的ですが、日産では世界のお客様に向けたシステムを自分たちで考えて作ることができるのが魅力です。また社内はもとより、アライアンス企業であるルノーも含め世界中の開発メンバーとつながっていけることも醍醐味です。 ITの技術力があると責任ある仕事を任せてもらえたり、プロジェクトの中心になって活躍したりチャンスに恵まれるでしょう。 英語でのコミュニケーションは、恐れずに話すことが何より大事。エンジニア同士だと専門用語と共通知識を前提にして言葉少なくなりがちですが、何のスコープの話か、課題はどこなのかときちんと言葉にして説明できるスキルが必要です。 グローバルなビジネスを経験できるフィールドで、挑戦意欲と好奇心を持って取り組めばエンジニアとしても人間的にも成長できます。やりたいことがあるならば、ぜひチャレンジしてください。日産にはあなたの知識や技術力を活かせる場がたくさんあります。
