仲間となって未来の輪郭をデザインする。
クライアントとの関係性が深くなるほど、求められる品質も高くなり難易度も上がっていきます。その期待を超えていくのは、なかなか大変なことですが、こうした機会が成長につながっていきます。これまで社会になかったものを、クライアントと一緒に世の中へ送り出すことができるチャンスを手にできる制作会社は、そんなに多くありません。だからこそ日々業務の中でも「いいモノをつくる」というマインドを大切にし、今あるものに満足するのではなく、視座を高く「理想へ背伸びをする」という姿を目指しています。 ◎本質に近づくことができる 直請での取引が9割です。Missionに掲げている「仲間となって未来の輪郭をデザインする」の「仲間」とは、クライアントと一緒に高い熱量で同じゴールを目指す理想的な姿を表しています。本当にいいモノを創るために、粘り強く対話を重ね本質に近づく。この制作スタイルを実現するためにも直請を前提にしています。制作の品質に応じた金額や納期の交渉ができることも、経営的な視点で言えば、当社の品質を安売りしないというメリットにもなります。 ◎一緒に創り上げる喜び 一般的にコンペでの制作受注が事業の軸になる場合も多いのですが、近年当社はコンペに参加をしていません。ありがたいことに直接のお問い合わせやパートナーを通じたご紹介が多いからです。またサイトリニューアル後に継続的な関わりになることが多いのも特徴です。
給与額は「自分」で考える。アクアリングの「自己申告型給与制度」
アクアリングの「自己申告型給与制度」は、「過去の実績」に対する評価ではなく、「未来の貢献(半年後)」に対して、それに値する「希望給与額」を申告する制度です。経営陣にとって、給与は「未来の貢献に対する投資」と捉えています。つまり、「貢献できること」を社員自ら考え、その貢献の実現を「会社が応援する制度」とも言えます。 ▼AQUARING note▼ 「自己申告型給与制度」を導入して2年。 変化を振り返る。 https://note.com/aquaring/n/n945d17ce59ff
自律を促す組織編成。マネージャーが存在しないフラット組織。
マネージャーという管理者や上司・部下の関係をなくし、各々が柔軟に役割や責任を持ち業務を推進しています。指示や命令ではなく、対話を通じて意思決定を行うことは効果的ではないことも多いですが、個々が考えて動くことが自律した人材への成長につながると考えています。 ▼AQUARING note▼ 小さな輪から広げていく。アクアリングがユニット制度を続ける理由。 https://note.com/aquaring/n/nb3640d964a4a
社員に働きがいのある環境を提供し、社員の幸せを追求する。
スタッフの最高のパフォーマンスが、クライアントの満足、エンドユーザーの幸せへとつながっていると考えます。スタッフが働きやすい労働時間の設定や、環境づくりも大切にしています。 公休日のほか、別途有給取得推奨日を設定しています。飛び石連休や、土日祝日に挟まれている平日に設定しており、各有給推奨日ごとに、9割以上のスタッフが有給を取得しています。※2022年は「年間休日=124日」「有給推奨日=7日間」です。 就業環境においても、コロナ以降はリモートワークやフリーアドレスなど、積極的に取り入れながら、柔軟に体制を整えています。
コラボレーションを生み出す、共創のための環境「PlayStudio」
こちらは、通称「プレスタ」と呼ばれる「コラボレーションスペース」です。 本社からは目と鼻の先の距離。プレスタの窓からは、本社オフィスが見える距離です。 ここでは、クライアントとのワークショップや、スタッフが集まり、朝食を楽しむ「朝パン」という企画をしたり、共創のための空間として利用しています。 ▼AQUARING note▼ 「朝パン会」という気兼ねない時間の提案。 https://note.com/aquaring/n/n2aa08a6665b4