▼起業に至る経緯
起業したのは、遡ること2013年になります。 当時は、スマートフォン広告が生まれてまだ2年程。 市場は急速に成長し、モバイル(ガラケー)広告市場でも成しえなかったインターネット広告(PC上の広告)を抜き去るんじゃないかという空気が業界内でもヒシヒシと伝わってくる時代でした。 丁度そのタイミングで、この業界にジョインしたのですが成長している反面「スマートフォン広告はうざい、ブロックしたい」ということがニュースになったり、有料の広告ブロックアプリが発生するくらいネガティブな空気が漂っているのも事実ありました。市場が成長している以上ニーズがあるのに、それと比例して嫌われている状態に疑問を持ちました。 いつか、このまま進めば市場は衰退していくと。そこで出会ったのが、「広告を人に出す」という新たな概念のアドテクノロジーでした。このテクノロジーがあれば、広告を通じてユーザーが出会いたいものに出会えるクライアントは届けたい人に届けることが実現できる、つまりWINーWINになれると考えました。 最初は前職で提案したのですが、その当時のモデルからのピボットは検討していないということになったので自分で立ち上げようという経緯から、フルアウトを友人である井坂と二人で立ち上げました。
▼今のタイミングで入社する面白さ
当社の「人に広告を出す」というアドテクロジー技術は更に発展し、現在「人に広告をどう出すか」というフェーズに来ています。 クライアント様の世界観、想いを理解しつつ、どうユーザーに届けいくかを広告で表現していく。 広告の本質的かつ重要なことでありながら、まだまだそれにおけるビジネスモデルの確立は道半ばです。 今当社にジョインすることで、新たな広告におけるビジネスモデルを体感できるのもそうですが事業を立ち上げるということはどういうことなのかを実感し、成長できる機会が沢山あると思います。
▼会社の目指すべき方向
関わる人達すべての豊かさを提供できる会社であることです。 クライアント様であれば、成果で貢献し成果で新たな機会のきっかけをまたいただける関係になること。 パートナーであれば、双方にメリットある取組をしパートナーシップをより強固にし、更に仕事を成し遂げる。 社員であれば、成長と機会を提供しより心も体も豊かになっていく。 三方良しを実現するためにバランスを考えて事業を発展させていくことが人の豊かさに繋がると信じています。
▼こんな人材に来てほしい
フルアウトという社名は「妥協なく全力でやりきる」という意味です。 この想いに共感し、実際に社員や私と会って一緒に会社、事業そして自分自身を成長させたいと感じる方とご一緒したいです。 カラオケにいけば、マイクを話さず唄い続けるメンバーがいたり(僕は歌えないので楽でした)サウナに一緒にいけば、勝手に僕と我慢くらべしてたり(僕は参加したつもりはない、寧ろ参加してない) 僕より先に出てしまったもんなら、水風呂で我慢比べしてきたり(さすがにいい加減にしろと言いました) そんな個性あふれる、その人それぞれの「やり切り力」があります。 当社はまだまだこれからの会社です。 作らないといけないことは社内にも社外にも沢山あります。 一緒に作るぞという「やりきるのが好き!思いっきり仕事したい!」いう方にお会いできることを楽しみにしています。
▼最後に応募者へメッセージを
会社を継続することも大変なのに、成長させるというのはもっと大変です。 時々、冷静に考えると全く割に合わないし、何を好き好んでこんな大変なことしてるんだろうと思ってしまいます。 でも、そんな気持ちと矛盾するくらい何だか楽しくて一つ乗り越えちゃうと、病み付きになったかのようにまた成長しようとチャレンジしてしまう。 気づけばメンバーの見たことない表情や顔つきになっていて、自分が成長を選んでよかったとその瞬間に報われた気持ちに一瞬なる。ほんと一瞬ですが。 僕は変わった人間なのか、楽を選んで苦しい、苦を選べば勿論苦しい。と感じる人間です。 ですが、いつも苦を選べば苦しいけど、それを乗り越えたときに、その人しか味わえない喜びを知っているから僕は幸せなんだといつも思っています。 決して楽な会社ではありません。まだまだチャレンジしないといけないこと、したいことも山ほどある。 今、これを呼んでるあなたも想像してほしいです。 自分が必死に頑張ったこと。何でもいいです。部活でも、勉強でも、趣味でも、恋愛でも。 結果的に上手くいったか、いかなかったよりもそれに向けて、惜しみなく自分が今使えるもの 使って、やり切ったあとの爽快感、最高じゃなかったですか? そんな想いをしたい!そう思う方は是非、フルアウトにエントリーしてみてください!!