プロフィールなども含めてNadiaに入社するまでのキャリアを教えてください。
大学時代は社会学部でアフリカの地域研究を専攻しており、実際に現地にも足を運んだりしていました。それ以外は体育会の部活のマネージャーとして部活動にも精力的に取り組み、それなりに忙しい学生時代を過ごしていました。それらの経験や出会った人の影響で総合商社にご縁をいただき、入社しました。商社では希望通りの部門でしたが、業務は営業ではなく会計税務関係の管理担当だったので駐在経験や海外出張経験は多くはありませんが、大変ながらもやりがいある仕事に恵まれ、充実した日々を過ごしていました。その後、社会人5年目で退職し、Nadiaは2社目で現在に至っています。
Nadiaへ入社に至った経緯などを教えてください。また入社されたときに思い描いていたことは、今どのくらい実現できているのでしょうか。
総合商社で何年か働くうちに、「鶏口となるも牛後となるなかれ」で大企業の一人であるより小さな組織で代えの効かない人になりたい、管理側ではなくビジネスを作り出す側をやってみたい、と次第に思うようになりました。もともと目の前の人を喜ばせることが好きでやり込む性格だったので大きな世界の仕組みを作る大企業より、身近な人々の生活を作ってどっぷり仕事するベンチャーの方が自分には合ってそうだなと思いNadiaを見つけ、その時Nadiaのことは知りませんでしたが直感的に「ここだな」と思い入社を決めました。当時思い描いていたことはかなり実現できていますが、どんどん課題は出てくるので常に「あぁもっと頑張らなきゃな‥」と思っている日々です。
大手企業での安定志向を捨ててスタートアップ企業である「Nadiaで働きたい」、この熱意やモチベーションはどこから来るのでしょうか。
自分のやりたいこととのフィット感と納得感が全てだと思います。私は高校、大学、1社目の会社、引っ越し先に至るまで(笑)、全て「絶対ここだ!」というところに決めているのですが、それもあり「なんとなく惰性」な状態がとても嫌いです。モヤモヤしたら自分の性格上「絶対これだ」と思えるまで考え続けないと気が済まず、その思考体力は私の強みだと思っています。Nadiaも同様で、悩みぬいた結果自分のやりたいことがかなり明確になり、それが叶えられるのがNadiaでしたので、何かを捨ててチャレンジというより「やりたいことができる!やったー!」という感覚が強いので、あまり参考にならないかもしれません。ごめんなさい!
働く上で大切にしている価値観について教えてください。(仕事との向き合い方、大切にしているスタンスなど)
「人として正しくあれ」は大事にしている価値観で、お客さまの前でできないことは社内でもしない、家庭内でもしない、いつも誰に対しても同じ態度、同じ価値基準を貫くことを心掛けています。人として正しいことを続けていれば、どんな苦境でも必ず道はひらけるし応援してもらえる、と思っています。
今後のNadiaの事業成長についてや、どんなことに挑戦していきたいか教えてください。
「食」に携わりたいと思う人が(メーカーさん以外)一番最初に想起するような会社にしたいと思います。『成長し貢献しNo1になる』です! 一緒に働く仲間は本当に最高な人ばかりだと思います。 きちんと自分と向き合い考えた結果Nadiaという会社であれば自分のやりたいことができると納得したのであれば、明るい未来が待っていると思います。一緒に頑張りましょう!