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株式会社 パイプドビッツの企業情報

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株式会社 パイプドビッツ

PaaS型情報資産プラットフォーム「SPIRAL(R)」を提供する“情報資産の銀行” (東証一部上場パイプドHDグループ)

3,500アカウントを超える実績

“情報資産の銀行”を標榜する、株式会社パイプドビッツ。 ユーザーの顧客情報や機密情報などありとあらゆるデータを“情報資産”として蓄え、有効に運用して更なる収益拡大につなげる「SPIRAL(R)」というPaaS型の情報資産プラットフォームの提供を通じて、あらゆる業界の企業や団体の情報活用を支援している。



同社は2000年4月、電子メールを中心としたマーケティング支援ソフトウェアの開発を目的として設立された。
以降、さまざまな機能を追加しつつ、業界・用途特化型製品も展開して業容を拡大してきた。

2006年にはマザーズ上場、2014年には東証一部上場を果たした。2015年9月には純粋持株会社制へ移行し、新設したパイプドHD株式会社のグループ企業となった。

2018年2月期は売上約35億円と右肩上がりの成長を続けている。


同社は「SPIRAL(R)」を中心に、2018年5月末時点で3,500アカウント以上の導入実績を誇る。顧客には、金融・証券、食品、医療・医薬品、運輸、放送、出版、小売、旅行・観光、外食、官庁・自治体と、広範な業界の著名企業・団体が顔をそろえる。このことからも、同社の信頼性や付加価値の高さがうかがわれよう。

109228当社エントランス
242648溜池山王駅直結の交通至便なオフィスです。

業界×ITで日本にイノベーションを! 自分で企画し、自分でサービスを作り、お客様の情報活用に貢献するオモシロさ。

■「業界×IT」が起こすイノベーション
パイプドビッツの事業コンセプトである「情報資産の銀行」とは、顧客が情報資産を安全に預け、その有効活用をしていくためのプラットフォームであることを表した言葉。さまざま業界の顧客が持つ課題に対して最適なソリューションを提供するため、同社では金融、不動産、医療・介護など主要な業界別の事業部制を敷き、独立採算的に運営する形をとっている。また、それぞれの事業部に専属のサポート部隊を用意。業界の知識を総動員することで、業界内で発生する特殊な問題やニーズに応えられるようにしている。
「”SPIRAL(R)”という武器は当然ながら、今後も業界別の体制を通じてきめ細かいサポートを提供することで付加価値の高いサービスを提供していきたい」と代表取締役の林哲也氏は語ってくれた。
同社は、それぞれの業界が持つ課題に対してITによるソリューションを提供する「業界×IT」をキーワードに、さまざまな業界・業種でイノベーションを起こしていくことを目標としている。

■お客様のためのプラットフォームであるということ
パイプドビッツが提供するプラットフォーム「SPIRAL(R)」は、クラウドサービスとしてデータベース、Webフォーム、一覧表・単票、メール配信といったソフトウェア部品を提供することで、ソフトウェア開発の生産性を飛躍的に高める。同社は、この生産性の高いプラットフォームの上で、顧客の課題解決に直結するシステムを顧客ごとにカスタマイズして提供することができる。
また、各業界における複数の顧客に共通する課題解決を、業界別サービスとして提供している。自社プラットフォームを使って自分たちで新しいサービスを作っていく――これがパイプドビッツで働く魅力の1つだ。

108659代表取締役 林哲也氏
251088若き事業部長達が、業界にイノベーションを起こします!

サービス継続率は95%と驚異的!その秘密とは?

PaaS型情報資産プラットフォーム「SPIRAL(R)」は、データベース(データベース作成、データ連携、データ操作など)Web(フォーム、ログイン認証、集計表/グラフ表示など)、メール(一斉拘束配信、セグメント配信、効果測定/レポートなど)という基本コンポーネントを組み合わせることで、様々なアプリケーションを構築できる。
例えば、メルマガ、ニュース配信、アンケート、キャンペーン、顧客管理、給与明細電子化、安否確認システムなどその種類は非常に多い。このほか、APIによる外部プログラムとの連携により、マーケティングや従業員管理のためのユーザー独自のアプリケーションを自在に作成することができる。

同社のサービス力を表す一つの数値がある。それはSPIRAL(R)の継続契約率。なんと95%。この驚異的な数字の大きな要因はどこにあるのだろうか?

特徴の1つ目は「スピード×柔軟性」。準備されているコンポーネントを組み合わせることで、様々なアプリケーションを構築することができる。0から業者にお願いして、制作に何ヶ月もかかるアプリケーションが、プログラムがわからない人でも簡単にシステムをつくることができる。またもし高度なシステムになる場合には、パイプドビッツ本社、及び500社以上のSPIRALの開発パートナーにお願いすることができる。こうすることで自社に必要なアプリケーションを非常に早く、柔軟に作ることができるのだ。

特徴の2つ目は「セキュリティレベルの高さ」。「SPIRAL(R)」のシステムに対し、第三者認証機関によるWebアプリケーション診断を実施した結果、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、認証回避といった攻撃に対する脆弱性など、情報漏洩や改竄に繋がる危険度の高い脆弱性は検出されず、最高レベルの「A++」の評価を得ている(2017年2月現在)。

そして3つ目は「5分以内で対応するサポートデスク」の存在だ。上記のように各業界に精通したサポートが対応してくれる。大小様々な業界のクライアントを持つため、サポートはどのような問い合わせに対しても柔軟に応えられるレベルが徹底されている。その安心感が企業の支持を得ているのだ。同社のサポートデスクは、公益社団法人企業情報化協議主催の「平成28年度第3回サービス・ホスピタリティ・アワード」において優秀賞を受賞するなど、業界で高い評価を得ている。

109282お客様に信頼される安全・安心なサービスを提供します!
251090お客様に「満足」を超えた「感動」を与えられるサポートデスクを目指しています。

高いカスタマイズ性で多様に進化するSPIRAL(R)

SPIRAL(R)は、Webフォームや会員向けページ、一覧表などのHTMLページを自由に編集することができる。 さらに、開発言語としてHTMLと相性が良いPHPを採用しており、SPIRAL(R) APIと組み合わせることで、より高度なカスタマイズを実現している。
また、SPIRAL(R)APIとPHPの活用で、外部システムと連携することもできるため、2016年10月には「LINE」とのシステム連携を実現。顧客とのコミュニケーション手段として、これまでのメール、ショートメッセージに加え、LINEを活用することができるようになった。更に、このように多様化するコミュニケーションチャネルや手法によって収集され、SPIRAL(R)に蓄積されたデータを顧客が活用できるようにするため、2018年2月にβ版として「機械学習エンジン」オプションの提供を開始。専門知識が少なくても複雑なデータ分析ができるようになった。
このように高いカスタマイズ性を持つSPIRAL(R)の進化の可能性は無限に広がっているといっていいだろう。

109236どんどん進化するSPIRAL(R)。開発スタッフとしてもやりがいがあります。
251094お客様に最適なソリューションを提供するため、日々勉強!

カンボジアに子会社を設立。新たなステージへ

PIPED BITS (CAMBODIA) CO., LTD.は株式会社パイプドビッツのオフショア開発拠点として2017年6月に設立された、 初の海外子会社だ。親会社である株式会社パイプドビッツの主力クラウドサービスSPIRAL(R)の開発及びクライアント向けのアプリケーション開発代行業務、AIやブロックチェーンを用いた、先端技術を活用したSPIRAL(R)の開発業務等を行っている。
カンボジアは、ベトナムやミャンマーといった諸外国と比較するとITエンジニアの数も少ないが、国民の平均年齢も若く、国としてこれからどんどん発展していくポテンシャルを持っている。現在は、カンボジアのインターン大学生と、主力クラウドサービスSPIRAL(R)をベースにしたアプリケーション開発プロジェクトを進めている。
新卒でパイプドビッツに入社して11年目に現地法人の立ち上げに参画、現在は役員として赴任している青野智子氏は、「日本とは気候、働き方、ライフスタイルも異なり、まだまだ文化の違いに戸惑うことも多いですが、カンボジア現地法人を、日本の親会社であるパイプドビッツを後ろから支える大きな組織にすべく、日々奮闘しています。ITの世界では日々新しい技術が生まれ、我々のようなクラウドサービスベンダーは、日々新しい技術を応用し、クライアント企業のお役に立てる方法を考えています。カンボジアには英語で最新の技術に触れることができる人材が多くいるため、先端技術を応用したアプリケーション開発に迅速に取り組むことができます。」と語ってくれた。
海外拠点の高いポテンシャルを秘めた若きITエンジニア達が、パイプドビッツに更なる成長をもたらしてくれるだろう。

250921カンボジア法人取締役として赴任している青野智子氏
250920プノンペンオフィスは活気にあふれています!

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企業情報

会社名 株式会社 パイプドビッツ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 3億円
売上(3年分)
2018年 2月 期
35億04百万円
設立年月 2000年04月
代表者氏名 林哲也
事業内容 ■情報資産プラットフォーム「スパイラル®」の企画・開発
■地域・業界向けビジネスプラットフォームの企画・運営
■ソリューション事業
■広告事業
従業員数 262人
平均年齢 32.78歳
本社所在地 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル2.3F
250909

株式会社 パイプドビッツ資本金3億円設立年月日2000年04月従業員数262人

PaaS型情報資産プラットフォーム「SPIRAL(R)」を提供する“情報資産の銀行” (東証一部上場パイプドHDグループ)

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