本気で社会課題解決に取り組む、家族のライフイベント起点にした事業開発ベンチャー
株式会社カラダノート
IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 > モバイル/アプリサービス
62,517千円
2026年 7月 10.5億
2008年12月
代表取締役 佐藤 竜也
私たちは「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンに掲げ、「家族の幸せから、明るく強い日本をつくる。」ことを目指すファミリーデータプラットフォーム企業です(東証グロース:4014)。妊娠・出産・子育てをはじめとする家族のライフイベントに寄り添うサービスを通じて、340万人超の家族が登録するファミリーデータベースを築いてきました。
〈主な事業〉
・家族サポート事業
妊娠・子育て支援アプリやヘルスケアアプリを開発・提供し、家族の不安に寄り添い、日々の健康を支えています。
・ライフイベントマーケティング(LEM)事業
出産・住宅購入・進学など、ライフイベントの12〜24ヶ月前から家族と接点を持ち、ニーズが顕在化する前の家族と、保険・住まい・教育などの企業をつなぎます。データベースマーケティングとインサイドセールスを組み合わせ、企業の営業DXを支援しています。
・保険代理事業
グループ会社のカラダノートライフパートナーズを通じ、FP資格を持つ専門スタッフが、家族一人ひとりに合った保障を提案しています。
〈これから〉
生命保険業界をはじめ、金融の販売のあり方はいま大きな変革期にあります。当社は住友生命との資本業務提携、保険代理事業のグループ化を通じて、アプリでの出会いから相談・成約までを一貫して手がける体制を整えました。ここで磨いた「データ×AIによる営業DX」の型を、保険から住まい・教育などへ広げていきます。事業を大きく伸ばしていくフェーズです。
子育ての不安や負担を減らし、家族が向き合う時間を取り戻すこと。健康への予防意識を高めること。その積み重ねで、少子化と社会保障費の増大という社会課題の解決に挑み、日本の未来をより良くしていきます。
東証グロース
佐藤竜也 住友生命保険 中部電力
45人
33歳
東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階