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オーマイグラス株式会社

  • 商社(卸売)・流通・小売り系
  • サービス系
  • IT/Web・通信・インターネット系

日本最大級のアイウェアのオンラインストアと国産オリジナルブランドで眼鏡の価値を世界へ届ける

上場を目指す
自社サービス製品あり

企業について

オーマイグラス株式会社は、国内外からセレクトした多様なブランドの眼鏡通販サイトを運営しながら、自社ブランドの企画・販売、全国での店舗展開までを一貫して手掛ける企業だ。良質な眼鏡を取り揃え、顧客一人ひとりに合った眼鏡選びを提案している。

同社の歩みの背景には、代表・清川忠康氏の海外経験と、日本のものづくりへの思いがある。清川氏は2009年から2年間、カリフォルニア州にある大学に留学した。周囲には起業を志す学生が多く、そうした環境の中で「自分で事業をつくる」という選択肢を現実的に意識するようになったという。
事業のテーマとして眼鏡を選んだ背景には、清川氏自身の強い関心があった。学生時代からファッションが好きで、着け替えられるよう数十本の眼鏡を所有するほど。眼鏡を視力矯正の道具としてだけでなく、「その人らしさをつくるアイテム」として捉えていた。
同時に、当時は服や家電等、これまでネットでは売りにくいとされてきた商品が、次々とオンラインで売られ始めていた時期でもあった。清川氏は、「眼鏡も、この流れに乗せられる」と判断した。さらに日本の眼鏡産業、とりわけ産地のものづくりにも強い魅力を感じていた。世界でも日本の眼鏡は評価が高く、「日本の車のように、眼鏡でも世界で通用する存在になれる」と確信した。

2011年春に日本へ帰国し、同年7月に同社を設立。清川氏が当初から見据えていたのは、ネット通販サイトの運営そのものではなく、「自社ブランドを確立し、世界へ広げること」だった。当時はSNSを通じてファンを集め、ブランドを育てる流れが生まれ始めていたが、D2Cという言葉さえ一般的ではない時代。「投資家に眼鏡ブランドをやりたいと言っても、なかなか伝わらなかった」と清川氏は振り返る。そこでまずは、成長イメージを描きやすい「眼鏡のECモデル」から事業をスタートさせるという選択をしたのである。

2012年に立ち上げたECサイトは、自宅試着サービス等が注目を集め、順調に成長した。しかし、検眼やフィッティングといった「人の技術」が不可欠な眼鏡において、ECだけでは国産眼鏡の魅力を伝え切れないという課題も見えてくる。対面で価値を伝える場の必要性を実感する中、2014年頃になると、ようやく時代が同社の構想に追い付き始める。ネット集客と実店舗を組み合わせる発想が注目され始めたこの年、満を持して自社ブランドの立ち上げと、初の実店舗のオープンに踏み切った。

とはいえ、店舗展開も最初から順調だったわけではない。出店場所やターゲット設定の試行錯誤を繰り返し、顧客の反応や数字を見ては方針を見直す日々が続いた。今の事業の形は、そうした粘り強い試行錯誤の積み重ねによって固まったものだ。
現在、同社は「日本発の上質な眼鏡を世界へ広げる」というビジョンの実現に向けて、着実に歩みを進めている。

同社の事業の軸にあるのは、「眼鏡を選ぶ時間を、どれだけ価値あるものにできるか」という問いだ。清川氏は眼鏡という商材のポテンシャルを最大化することが、自社の役割だと考えてきた。
「眼鏡の価値を最大化するというのは、お客様が“お金”と“時間”をどれだけ投資してくださるか、そこに尽きると思っています。納得して時間をかけ、楽しみながら選んでいただく。その結果として良い眼鏡が売れれば、産地へ還元され、私達も成長し、お客様もハッピーになる。この『三方良し』の循環を生むことが重要なんです」(清川氏)。

清川氏が見据えているのは、既存の眼鏡店とのシェア争いではない。本当の競合は、お気に入りのバッグや靴、あるいは自分を磨くための美容消費といった「自己実現」や「贅沢」のための選択肢だと考えている。
「『素敵なバッグが欲しい』とワクワクするのと同じように、『新しい眼鏡が欲しい』と感じる人を増やしていきたい 。そのためには、早く安く買えればいいというこれまでの常識を超えて、じっくり吟味して手に入れるプロセスそのものを、自分をアップデートするような楽しい時間に変えていく必要があります」(清川氏)。

この理想を形にするため、同社は現在も出店を加速させている。より多くの人々にとって、眼鏡選びが「新しい自分に出会うための心地良いひととき」となるような文化を、店舗という接点を通じて広げようとしているのだ。
現在、店舗では顔型診断やパーソナルカラー診断等を取り入れ、予約制で一人のお客様に90分から120分ほどかけて接客を行っている。検眼、フィッティング、そしてファッションの視点まで含めて、その人にとって本当に合う一本を一緒に探していく。

こうした深い接客は同社の大きな特徴だが、清川氏自身はこれを「固定的な強み」だとは考えていない。
「これが5年後、10年後も同じかどうかは、正直分かりません。続いているかもしれないし、全然違う形になっているかもしれない。“手法”そのものに執着はないんです。これを『うちの強みだ』と思った瞬間に、そこに依存してしまう。それは、変化の激しい時代において危ないことだと思っています」(清川氏)。

大切にしているのは、方法ではなく「今、何が最善か」を問い続ける姿勢だ。だからこそ接客においても、目先の効率や型より、その場での納得感を重視する。ノルマは設けず、あえて接客時間も測らない。
「今はAIも台頭し、買い物はどんどん便利になっています。だからこそ、人はそこに『楽しさ』という感覚を求めるはず。スタッフにもよく伝えているのは、買い物そのものが『いい時間だった』と思ってもらうこと。新しい眼鏡で人生が劇的に変わるわけではないけれど、いい気分になれる、余韻が残る。そんな小さな体験を積み重ねることが、ブランドの価値に繋がっていくのだと信じています」(清川氏)。
同社の在り方は、これからも変わり続けていく。変えることを恐れず、その時代、そのお客様にとって最善の体験を探し続ける。

同社の組織づくりの根底にあるのは、「いいサービスは、いい人から生まれる」という信念だ。清川氏は、採用においてスキルや経歴以上に「人柄」を重視している。
「技術や知識は後からいくらでも教えられます。でも、誠実さや人のために動ける心根は、一朝一夕に身に付くものではありません。だからこそ、根っからの“いい人”と一緒に働きたいんです」(清川氏)。

ここでいう「いい人」とは、ただ穏やかであることではない。相手の言葉に耳を傾け、自分の役割を理解し、チームのために動ける人。そうした姿勢を何より大切にする社風だからこそ、上下関係に縛られず、年齢や社歴に関係なく意見を出し合える自由な空気が保たれている。

同社で働く価値は、眼鏡の知識習得にとどまらない。AIの進化により事務的スキルの価値が相対化していく時代において、清川氏は、現場で磨かれる「対人能力」こそが一生ものの武器になると確信している。
「人に納得して購入していただくプロセスは、本質的に『説得』の仕事です。極論を言えば、依頼人のために言葉を尽くす弁護士の仕事とも似ている。年齢も価値観も異なるお客様と向き合い、その方に響く言葉を選び、心から納得してもらう。この積み重ねが、コミュニケーションの質を圧倒的に引き上げていくのです」(清川氏)。

同社の店舗は予約制で、一人のお客様にじっくりと時間をかける。深い関わりの中で、商品知識だけでなく、お客様のライフスタイルや価値観まで踏み込んだ提案が求められる。この立体的な経験が、「人と関わる力」を自然と鍛えていくのだ。
「眼鏡のことは教えられます。でも、人とどう向き合うかはその人の姿勢次第。相手をよく見て考えられる人なら、この場所できっと大きく伸びていくはずです」(清川氏)。

ここで手にするのは、単なる販売の技術ではない。人の心に触れ、納得を引き出す力。それは、どんな時代になっても、どこへ行っても通用する「一生ものの武器」になる。
同社は眼鏡という商材を通して、変化の激しい時代を生き抜くための本質的な強さを磨くことができる場所だ。

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インタビュー

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代表取締役社長 清川 忠康氏 大阪府生まれ。大学在学中に米国留学を経験し、卒業後は米国大学院で会計・ファイナンスを学ぶ。外資系金融機関やコンサルティングファームを経て、2011年にカリフォルニア州にある大学でMBAを取得。2012年、日本最大級の眼鏡通販サイト『オーマイグラス』を立ち上げ、国産自社ブランドと店舗展開を通じて、日本の眼鏡の価値を広げている。

── 経営者として大切にしている考え方を教えてください。

一番大切にしているのは消費者理解、つまり顧客解像度をどこまで高められるかです。眼鏡という商材はもちろん、採用においても、学生や求職者が何を考えているのか。その理解が全てだと思っています。

現場感のないアイデアや理解が足りないものは、どうしても精度が低くなってしまう。だから私自身、実際にものを見たり、買ってみたり、体験することを大切にしています。流行っている店に行く、話題の映画やドラマを見る。一見ミーハーな行動に思えるかもしれませんが、それが消費者を理解し、「なぜ買うんだろう?」と考えるための一番の近道なんです。

仕事そのものは他者に委譲できて... 続きを読む

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企業情報

会社名

オーマイグラス株式会社

業界

商社(卸売)・流通・小売り系 > その他商社・流通・小売系

サービス系 > その他サービス系

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
上場を目指す、自社サービス製品あり
資本金

1億円

代表者氏名

代表取締役社長 清川 忠康

事業内容

ECサイト及び店舗での眼鏡の販売

株式公開(証券取引所)

従業員数

120人

本社住所

東京都港区六本木7-10-25 中島ビル2F

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