社内ではワークライフ・バランスを心がけています。
私は起業家として会社を非常に大切なものと思っていますが、それと同様に、家庭も大切にしています。家庭生活がおろそかになってしまうと、仕事に打ち込むことも難しくなると思うからですね。逆にいえば、家庭生活が充実していれば、仕事にも力が入ります。つまり、ビジネスマンと家庭人は両立させる必要があるということです。2年前に子どもが生まれてから、特にそう思うようになりましたね。 ですから、社内では常にワークライフ・バランスを心がけています。ウィークディの日中は仕事に打ち込み、休日は家族とともにプライベートを充実させる。ですから、私は金曜日に社内の重要な決め事を行うミーティングをすることが好きです。週末にピークを持って行って、その後一気に休むのが心地よいのです(笑)。 家庭の事情で、2歳の子どもをたまに会社に連れてくることもありますよ。入社してくれる方にも、同様にワークライフ・バランスを実践してもらいたいと思っています。
自社サービスを自分がつくる。愛着もひとしおです!
会社の同期だった吉永(代表)から誘われ、また一緒に仕事したいと思い、当社に合流しました。以前の勤務先は大企業で、銀行の基幹システムなどに携わっていましたが、どうしてもシステムの一部にかかわるだけでつまらないと思うこともありました。それに比べると、当社ではそれこそ何でも自分で構築することができます。 サーバーを1からセットアップし、何もないところからサービスを考え出すわけです。つまり、最初から最後まで自社サービスを自分がつくるわけですから、我が子同然であり愛着もひとしおです。自分が組み上げたシステムが、正しく動くのをニヤニヤ見る楽しさは格別ですね(笑)。ネイティブ広告は未知の分野で難しい部分もありますが、やっていくうちに何とか解決する、ということを積み重ねてきました。そして元の位置を振り返ると「意外と高い山を登ったなー」と実感しています。 なお、私も小さな子どもがおり、よく保育園に送り迎えをしています。社内にはワークライフバランスを大事にしようという空気感があるのでやりやすいですね。
毎年「adtech tokyo」に出展しています。
当社は、毎年、全世界8都市で開催される世界最大級のデジタルマーケティングイベント「adtech tokyo」(東京開催)に出展しています。2013年は、9月18日(水)・9月19日(木)に東京国際フォーラムで開催されます。2010・2011年度はベンチャー企業が集められる小ブースのスタートアップゾーンにレコメンドエンジンの『newzia』を出展しました。そして、2012年度は一般ブースに拡張し、新サービスとなる『logly DSP』『logly lift』を出展しました。おかげさまで多くの反響を得ることができましたね。 アドテクノロジー業界は競合が多く“カオス”の状態ですが、こうした展示会は自社サービスをしっかりアピールできる重要な場と位置付け、今後も積極的に出展していきます。また、今後入社するエンジニアにも出展を手伝ってもらうことで、自社サービスの業界における位置付けやマーケティングの知識も学んでもらいたいと考えています。 ネイティブ広告は、日本にはほかにまだないプロダクトなので、マーケットを1からつくる面白さがありますね。