子育てと仕事を両立している女性社員も多数。子供との時間も大切にしながら“やりがいのある仕事”に出会えた職場。
ー子育てと仕事を両立するためのコツや工夫していることについて教えてください 子供が3人いるのでリモートワークは大変ありがたく、今は月1回ほど出社しています。時間の融通が利きやすいので、会議の予定に合わせて早い時間に保育園にお迎えに行ったり、子どもの塾の時間までに夕食を準備したり1日のスケジュールの中で家事と仕事を上手に組み合わせて働いています。 出社の時は、仕事を終えてから帰宅すると保育園のお迎えが遅くなってしまうので、夕方早めに移動して保育園のお迎え、夕食を済ませてから自宅で残りの仕事をするときもあります。 やりがいのある仕事に就けていて、子供との時間も確保できているので今の働き方が私にとって最高に良い環境なのではと思っています。
メンバーの自主性や多様性を尊重したマネジメントが強いチームを創る。メンバーの成長が自身の喜びのひとつ。
ーマネジメントの楽しさ・難しさについて教えてください メンバーひとりひとりの志向や経験を踏まえて、どのような案件にアサインすればより成長できるかを意識するようにしています。実際、プロジェクトを終えたときにメンバーが成長したこと、新たにできることが増えていることを実感すると嬉しく感じます。一方で、メンバーにどこまで任せるかという加減が難しいと感じますが、自主性を重んじた方が本人の気持ち的にも、成長のためにもベターだと思います。必要以上に悩んだり、行き詰まったりすると逆効果にもなりかねないので、どのタイミングで、どこまで助言するか悩むことがあります。 ーマネジメントをする上で心掛けていること、メンバーと関わる上で大切にしていることについて教えてください 当社はプロジェクトを掛け持ちすることがあり、その場合は採用する技術/製品やクライアントの業種など、少し性質の異なる案件にアサインし、多様なプロジェクトを経験できるよう意識しています。また、社内のプロジェクトメンバーも極力重ならないようにして、社員間の交流を増やすことも意識しています。プロジェクトでのメンバーとの関わりでは、つい過去の経験に基づいて助言しがちですが、メンバーの考えも聞くように心がけています。考えを聞くことで自分が持っていなかった視点に気づき学びがあるので今後もメンバーの考えを聞くことを大切にしていきたいです。
個人戦よりも「ONE TEAM」!チーム一丸となって成果を上げ続けるカルチャー。
ー営業ユニットの雰囲気について教えてください 営業というと個人でやるとイメージされがちですが、私たちはチームで営業するスタイルです。例えば、クライアントの課題感に対して、まず考えてチームに共有、それぞれの考えを出し合い提案方針を決めて、提案するという流れです。そのため、私たちは「考えを発信すること」「メンバーの意見に耳を傾けること」を大切にしています。そのため、協調性のあるメンバーが多く、相談しやすい雰囲気でリモートワークでも仕事を進めやすい環境があると思います。 ーチームメンバーとの関係性について教えてください フラットな組織文化で、自分のアイディアを発言しやすい環境だと思っております。過去に事例が無いことでも発信することで取り入れていただけるような関係性が営業ユニットにあることが特徴です。 ―理想のチーム像について教えてください 自分たちが考えた施策をクライアントの視点に立って提案できるチームが理想です。
目指すは“スペシャリスト”として自身の専門性を磨くこと。更に今後はクリエイターの育成をサポートしたい。
ー今後アートディレクターとして、どの領域の専門性を上げよりスペシャリストを目指されていくのか、今後のキャリアについて教えてください 自身の専門性を上げるという点では、コミュニケーションデザインの知見を高めることに注力をしております。トライベックには、デジタルマーケティングに必要なレベルの高いプロフェッショナルたち(CXコンサルタント、WEBディレクター、システム・インフラ、データアナリスト)が社内に揃っており、日々のプロジェクトでは多岐に渡る知見を得ることができます。その知見を元に、より効果的でブランドの魅力を伝えるコミュニケーションが提供できる(クリエイティブよりの)コミュニケーションデザイナーを目指しております。 クリエイティブという仕事には四半世紀に渡り携わっておりますので、デザイナーの育成にも注力しております。われわれは総合型DXコンサルティング企業のクリエイティブチームで、UIデザインに留まらず、あらゆるレベルのコミュニケーションを提供し、その成果にコミットすることでトライベックに相応しいユニークで魅力的なクリエイターの育成をサポートし、個人と組織の成長を重ね合わせることに注力しています。