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事業課題を解決するエンジニア集団を目指す

PR画像小張 亮 執行役員CTO & PIXTA VIETNAM Co.,LTD. 代表

自社サービスであっても分業化が進んでいる会社が多いと思います。「自分の担当する部分が、全体にどう繋がっているか分からない」という手触り感の少ない開発業務をしている方は少なくないはずです。 弊社は上場企業でそれなりの規模感ではありますが、自分が関わる事業・プロダクト全体を見渡すことができます。自社サービスの会社でエンジニアとして仕事をする一番のベネフィットは、プロダクトに対するオーナーシップを持ち、ユーザー目線で開発できるという事だと思います。 堅調なサービスの安定性がありつつ、次の柱となるプロダクトへの注力をしている転換期になります。逆境に燃える人や、既に上手くいっている会社に入社するのでは物足りない方にはベストな環境ではないかと思います。過去のやり方を踏襲していくだけでなく、場合によってはこれまでのやり方を思い切って捨てるようなイノベーティブな動きも必要なフェーズです。既存のやり方を否定できる、心置きなく改善できる環境はあまりないのではないかと思います。 市場/顧客の変化やテクノロジーの進化により移り変わるビジネス環境にプロダクトやオペレーションや開発が遅れを取らないようにしながら、過去の負債と向き合いつつ、既存事業の資産を活かした周辺事業をスピーディーに立ち上げ成長させていく。ビジネス的にも技術的にも大きなチャレンジに取り組んでいます。一緒にこの難題に取り組みピクスタを大きく育てていく仲間を求めています!

プロダクトの未来を支える力

PR画像開発部 技術基盤グループ 伊藤 裕希 受託開発の会社へ新卒で2013年に入社。2015年にピクスタへ転職。国内・海外を含めたシステム・開発効率の継続的な改善に取り組む。

 現在、PIXTA事業部のプロダクト開発は、2チーム体制で動いています。  各チームごとに、自分たちのオーナーシップの下、各施策を開発して本番環境へ反映することができれば、開発サイクルは早まります。ところが、PIXTAの現在のシステムは都合よくチーム単独で動ける仕様になっていません。それぞれのチームが、同じリポジトリ(プロダクトコード)を変更しなければならず、チーム内だけで意思決定できません。こうした弊害を解決するためのリアーキテクチャが必要になっています。  PIXTAは1つのサイトでも、裏側では複数のシステムに分かれています。「検索システム」「定額制のシステム」などです。かつては、PIXTAでも区分されたシステム毎に開発チームが結成されていて、それぞれの施策に取り組んでいました。  しかし、事業課題の解決のためには、事業課題に合わせた開発体制の構築が必要であり、現在の2チーム体制になりました。これにシステムも合わせた方が、開発サイクルを向上させられる。ひいては、事業課題のいち早い解決に貢献できるということです。一方、安定稼働の方も課題はあります。ピクスタはAWS(Amazon Web Service)を使用しているので、円安の影響を受けやすい環境下にあります。また、画像や動画を多く扱っていて、今後も増加していくビジネスモデルだと考えると、サーバー費用の適正化は難題です。  これらの課題を解決していくことが、これからの技術基盤グループの使命になります。PIXTAだけでなく、法人向け・家族向けの撮影事業なども増え、スケール化させようというフェーズなので、今のメンバーだけでは手が足りないというのが正直なところです。  ピクスタは個人の裁量が大きく、自分の意見を反映しやすいので、そこに魅力を感じる方が良いと思います。これはどの部署でも共通していることです。  「問題解決」に興味がある方を求めています。エンジニアの中には技術を使うことを目的とする方もいますし、そうしてスキルを磨く道もあるとは思いますが、当社では、課題に対して技術をどう使うかを考えられる人が望ましいです。技術スキルは問題解決のための手段として考え、何が課題なのかを見つけ、その問題を早く的確に解決するかを第一に考えられる人と一緒に働けたらと考えています。

インハウスマーケターならではのやりがい

PR画像マーケティング部 部長 髙木 恩 証券会社、ITスタートアップを経て、2014年にピクスタに入社。現在は幅広い社内事業・サービスのマーケティング戦略立案・施策を統括。「顧客創造・顧客満足」のためのマーケティングがモットー。

ピクスタでマーケティングをする面白さはプロダクトの良さにあります。 やればやるほどそう感じます。PIXTAなら機能・価格・素材の種類、fotowaであればフォトグラファーにおいての安心感など。ユーザーのコアなニーズに応えています。国内外も含め、多様なサービス・商材を扱っている。それがあって初めて、マーケティングのパフォーマンスが最大化されます。 マーケティング部では、各チャネル、すなわちSEO・広告・SNSにおいてコンサルティング会社に協力いただき、最適な手法を取り入れ、知見もアップデートし続けています。インハウスでありながら、このような形を取ることでプロフェッショナルであり続けられています。 インハウスマーケターだからこそ、チャネルの専門性を極める方向ではなく、サービス企画の上流に参画できると思っています。自分の得た経験や考え方をチームや関わる部署とも共有し、学び合い、組織として成果を出していくことに賛同してもらえる人と一緒に働きたいです。マーケティング部としてもそのような情報が閉じずに流通している組織でありたいと思います。チャネルの専門性に対するプライドはあっていいと思いますが、そこに固執せず、事業の成長を考えられる方がマッチすると思います。

愛するサービスで、チャレンジの機会を自らつくっていける

PR画像コーポレート本部 広報グループ  小林 順子 ピクスタが広報活動を本格化させた2013年6月に広報専任として入社。以降、一貫して同社のブランディングと認知度向上に携わる。

面接を通じて会うピクスタメンバーや代表の人柄、にじみ出るフラットな社風、そして何よりPIXTAという事業、ピクスタが目指す世界に恋をしたのが決め手でした。 とはいえ、最初から恋したわけではありません。正確には、入社してPIXTAクリエイターの皆様と言葉を交わすうちに、育まれて恋に、愛に、変わっていったようなものです。だって、PIXTAクリエイターさんたちが言ってくださるんです。 「はじめて、自分が撮った写真が売れた時は、本当に嬉しかったです」 「わたしのイラストでも必要としてくれる人がいたんです」 「今の自分があるのは、PIXTAのおかげです」 誰かの人生を、たしかに豊かにしている。 ピクスタの理念に込められた、社内外問わず「才能を発揮できる機会をつくりたい」という変わらない想いと、変化しつづける組織体制や働き方、成長していく事業の中で、愛をもって、「どうすればよいか」のプランニングから一緒に楽しめる人が力を貸してくれたら嬉しいです。

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