目指すは、3年間で売上5倍!顧客の成長、自社の成長、どちらも叶えていきます
私達は、スポットでプロジェクトを進めるような開発会社ではありません。長い目で日本企業の成長を支えるパートナーを目指しています。 私は入社直後、ブリッジエンジニアとしてコンビニチェーンの基幹システム刷新プロジェクトに携わりました。その小売業界での経験を生かし、営業に転向した後は、100円ショップチェーンの企業と取引を始めることができました。当社ではこのように各業界にふさわしい技術や知見を培い、お客様からの信頼を勝ち取っているのです。 その点でも、今後お迎えする営業メンバーには、ITの知見よりも営業力を期待しています。IT知識については入社後に培えますし、私達既存メンバーもフォローします。 最新の中長期計画に盛り込んだのは、2026年から2028年の3年間で売上5倍に成長させるという目標。これを、大切な仲間やこれから迎える仲間と一緒に達成し、会社を大きくイノベーションさせていきます。
何百、何千人が触れるシステムを、企業と共に作り上げる
大きな影響力を持つシステムやDX推進に携われる。それが当社で得られるやりがいの一つです。 例えば、私は長年、大手建設会社でも利用される現場管理SaaSの開発プロジェクトに携わっています。建設は、高い安全性と計画性が第一の世界。求められる基準は高く、私は入社間もなくアサインされた頃から、先方のトップの方々と何度も何度もディスカッションを重ねてきました。いまや、建設業の最前線で何百人、何千人に触れられる重要なSaaSに。そんなシステムを企業と共に考え、共に作り、世に届けられる面白さを実感しています。 このように当社と長年にわたって取引する企業は多数あります。中には創業メンバーがエンジニアとして開拓・アサインし、今も信頼していただいている企業も。どのプロジェクトでも心掛けているのは、技術の提案・提供だけでなく、「どのように成長したいのか」とお客様の未来を一緒に切り開くこと。そこに携われる喜びを、ぜひ知っていただきたいです。
顧客と社員の最高のエクスペリエンスが、事業を成功させる
CXOとして、私が向上に努めるエクスペリエンス(体験)は二つあります。 一つ目の体験は、顧客企業が「ベトナムの技術力を大いに活用して発展すること」。日本ではエンジニア不足が課題です。一方で海外の技術を利用するにも、言語や文化の壁により一歩踏み出せない企業も多いのではないでしょうか。 そこで当社が目指すのは、ベトナムの高い技術と、日本の高いホスピタリティを掛け合わせたITパートナーです。両国の技術や文化を融合させ、お客様に最高の体験を提供できるんです。 もう一つの体験は、その最高の顧客体験を、当社のメンバーがつくり出すこと。企業で発生しやすいIT課題やITの停滞が及ぼす影響、コンプライアンス等を見極め、各企業に最適なプロジェクトを提案・実行する。今後は大手企業との取引も増やす方針のため、この姿勢はさらに重要になるでしょう。 お客様の本質的な課題を見つめ、自ら動く。当社は職種を問わず、そんな方々が活躍できる場所です。
仕事も遊びも全力!それがカオピーズのプライドです
「ベトナム発祥の企業って、どんな会社なんだろう?」――転職時は他にも会社を受けたのですが、そんな好奇心が勝って当社を選びました。ベトナムのIT技術の高さは耳にしていましたし、優秀な人達が集まっているのだろうな…と。 メンバーはやはり優秀でしたが、入社して驚いたのは、社内イベントが非常に盛んなこと。社員旅行の他、女性や男性等それぞれのジェンダーを楽しむ日や、お月見もあります。食事会では、何度も乾杯する光景が印象に残っていますね。 どれくらいイベントが盛んなのかと言えば…、バックオフィスにイベント企画運営を専門で担当する社員がいるほどです。業務を進めるための仕組みや福利厚生と同じくらい、社内イベントはなくてはならないもの。この価値観は、ベトナムの素敵な文化だなと感じています。 バックオフィスの立場としても、さらにみんなが仕事も遊びも楽しめるような環境をつくっていきたいなと考えています。
