人事部長として、株式会社カオピーズの魅力を一言で表すなら何でしょうか
優秀かつ挑戦的なメンバーが、日々組織を成長させていることです。 創業メンバー6名は全員、ベトナム屈指の名門・ハノイ工科大学の出身です。さらに、当社のエンジニアやマネジメント層の多くも同大学をはじめ、ベトナムを代表するトップクラスの大学を卒業しています。 私が面接を受けた時、代表取締役のチン・コン・フアンからは、聡明さだけでなく、ビジネスに真っ直ぐに向き合う誠実な姿勢も感じました。 そして、非常にチャレンジ精神旺盛な点も大きな魅力です。アジアの外資系IT企業と聞くと、オフショア開発の企業をイメージする方も多いかもしれません。しかし私達が今後目指すのは、多くの日本企業のDXパートナーとして業界に名を広めることです。 ビジネスを成長させるために、組織も速いスピードで拡大中です。私が入社した2025年11月から翌年9月までの10カ月間に、当社へジョインしたのは30人。現状に甘えず進化を続ける組織の姿勢に、私自身とてもワクワクしています。
そんなカオピーズの新メンバーとして活躍できるのは、どんな人材でしょうか
決して受け身ではなく、何においても“課題から考える人”です。 DXパートナーである私達のビジネスは、御用聞きではありません。お客様と丁寧にコミュニケーションを図り、お客様企業の立場になり、根本的な課題と向き合い、その課題を解決するための提案を主体的に行うことが求められます。 また当社が成長の真っただ中である点からも、主体性は非常に重要です。大手企業とは異なり、まだ定まっていない事柄は沢山あります。 “みんなで決めていく面白さ”“リアルタイムで行動を判断していく柔軟性”を楽しめる人は、当社でも生き生きと活躍できるのではないでしょうか。
人事部長として、組織づくりはどのように進めていますか
まず強調したいのは、待遇や制度など、日本企業としての体制づくりを進めていることです。ベトナム発祥とはいえ、私達は日本企業のDXを支える日本法人です。1on1や評価制度の見直しなど、日本の働き方に合った仕組みを、メンバーの声を取り入れながら整えています。 また、社内の公用語は日本語ですのでご安心ください。ベトナム出身メンバーの9割がN2以上を取得しており、日常の会話もスムーズです。 一方で、日本とベトナムの“良いとこどり”も大切にしています。じっくり考えて着実に進める日本の良さと、まず行動してみるベトナムのスピード感。この2つを掛け合わせたカオピーズという組織を、みんなでつくり上げているところです。
メンバーのキャリアアップはどのように支援していますか
メンバーとは定期的に1on1を実施しています。本人のキャリア志向を尊重するのはもちろん、一人ひとりの特性や強みを見極めたうえでアドバイスすることも大切にしています。 1on1は制度として設けており、これは日本式と言えるでしょう。一方で、ベトナムでは改まった場を設けるより、何気ない会話からキャリアの相談や意見交換が始まることが多いんです。当社ではどちらのスタイルも大歓迎で、普段のフランクな会話の中でも気軽に話してほしいと考えています。 キャリアに限らず、思ったことがあればぜひ気軽に発信してください。当社には「社員会」というコミュニティがあり、先日も社員旅行について多くの意見が寄せられました。いただいた声は、次回の企画に活かしていく予定です。
最後に、カオピーズに興味を持った方へメッセージをお願いします!
繰り返しとなりますが、私達は単なる開発会社ではなく、DXパートナーです。お客様と丁寧に仲を深め、共に課題と向き合い、企業のIT体制を共に変革させていくことが使命です。 そして私達自身も、まだまだ年齢層が若く、フレッシュで勢いのあるITスタートアップ企業です。言うまでもありませんが、国籍や立場に関係なく意見交換できるチームです。 つまりお客様との仕事でも、社内の組織づくりでも、あなたの声が何かを変えていくということです。そんな手応えを掴みたい方にはピッタリの環境と言えるでしょう。 一人ひとりが働く意義を感じられる。人事部長として、今後もそんな組織体制を整えてまいります。
