要件定義から運用まで、お客様と直接対話しながらAIを活用した開発にも取り組む
テクノロジー部門では、AIを活用したシステム開発と、お客様と直接対話して要件を形にする仕事に力を入れています。最近の案件では、要件定義から設計、コードを書く工程、リリース後の運用・保守まで、一連の工程でAIを使いました。こうした案件は増え始めていますが、対応できるメンバーはまだ限られています。知見を部門内で共有し、AI駆動案件を担えるメンバーを増やしていきたいですね。 案件は本人の希望と経験を踏まえて決めます。入社後すぐに一人でプロジェクトを担当することは基本的にありません。まずは既存メンバーと一緒に入り、お客様や仕事の進め方を知っていただきます。その先はPMとして全体を率いる道も、AIを活用した開発を主導する道もあります。 少人数の会社だからこそ、一人ひとりの裁量が大きく、自分の成果が事業に影響する手応えがあります。私自身、大企業にいた頃よりも、みんなで会社を大きくしていく意識を強く持って働いています。形をつくっていく段階を楽しみ、自分にできることを考えて動ける方と一緒に働きたいです。
多様な経験を持つ仲間との柔軟な発想で、お客様の考えを形にする
ビジネス部門は、お客様の事業に関する企画から業務プロセスの構築、実行支援まで幅広く担っています。特に金融や決済領域に力を入れ、関係づくりや支援体制の強化を進めています。 七~八人のメンバーの多くは、元々コンサルタントではありません。異なる経験があるからこそ発想が柔軟で、細部にも目が届きます。得意なことを持ち寄り、互いに相談できるチームです。資料作成等のスキルは入社後に身に付けられます。それ以上に大切なのは、お客様の考えを引き出し、対話を重ねて形にしていく力です。 入社後は、例えば金融・決済領域の企画や要件定義、BPRに関わっていただくことを想定しています。要件を決めるだけでなく、プロダクトをどう育てるかを考え、お客様の社内とも調整しながら新しいものをつくる仕事です。 大きな組織にいた頃より、意思疎通も意思決定も早く、仕事を進めやすいと感じています。経歴も趣味も違う仲間との何気ない会話から、よく刺激をもらいます。この雰囲気を、ぜひカジュアル面談で感じてもらいたいです。
PMからAI駆動開発まで幅広く担う。自分の仕事が会社の成長に繋がる
SIerのエンジニア、ITコンサルタントを経て入社しました。今は、決済サービスを大手企業に導入するプロジェクトでPMを務めています。また、お客様から受注した小規模なAIアプリの開発も、AIをフルに活用しながら一人で進めています。 以前の職場では、自分の成果が見えにくいと感じていました。今は自分の頑張りが会社の利益に繋がることを実感でき、それがやりがいになっています。 課長として3名のメンバーを見ていますが、心掛けているのは細かく口を出さないこと。私の役割は、メンバーが仕事を進める上での障害を取り除くことだと考えています。担当する案件は、経験や得意分野を踏まえて部長と相談しながら決めています。プロジェクトはそれぞれ違うため、週次の定例に加えて月1回30分の1on1を設け、ざっくばらんに話を聞いています。 AIの進化は速く、情報はどんどん変わります。新しいことを前向きに取り入れようとする方と一緒に働きたいですね。
報道の現場からコンサルタントへ。正解のない相談に、お客様と答えを探す
新卒で民放キー局に入り、記者として事件・事故の取材や海外ニュースを担当しました。記者の立場では課題の解決にまで踏み込めないと感じ、2024年にシンクタンク系のコンサルティングファームへ。官公庁の案件を経験する中で、企業の課題にも、より速いテンポで幅広く取り組みたいと考えるようになりました。代表と話して、この人と働くのは面白そうだと思ったこと、「平熱で熱狂する」という考え方に共感したことが入社の決め手です。 今は、地方企業のDXや業務効率化に向けて、AIを活用した提案をお客様と一緒につくっています。上長から「AI化を進めてほしい」と言われて困っている担当者の相談に、仮説をぶつけて課題と解決策を具体化していく。ゴールまでお客様と一緒に走れるのがやりがいです。 コンサルタントは楽な仕事ではありませんが、ランチの時間に先輩や同僚に相談できますし、月に一度は全員が集まり、知見を共有します。一人で抱え込みがちな方や、多様なプロジェクトを経験したい方には、面白い選択肢になると思います。
ロシア語通訳やバレエの活動も大事にしながら、社会を支えるシステムに関わっていきたい
プロのバレエダンサーを目指してロシアに留学した経験から、大学でもロシア語を学びました。新卒でIT企業に入り、その後は得意なロシア語を生かして旅行会社へ。ビジネスパーソンとしてもっと成長したいと考えていた時に届いたのが、私の経歴を読んで代表が書いてくれたスカウトでした。通訳やバレエに関わる活動も続けたいと伝えたところ、長く続けてきたことを大事にしてほしいと言ってもらえ、それが入社の決め手になりました。 今は、メガバンクのインターネットバンキングの機能追加プロジェクトで、PMOを担当しています。スタートアップにいながら、社会への影響が大きい仕事に関われることにやりがいを感じます。今の目標は、銀行業務に詳しいシステムコンサルタントになることです。 入社当初は、上司が「困っていることはない?」とわざわざ声をかけてくれました。社内の仕組みづくりにも挑戦でき、会社も個人も成長が速いと感じています。仕事以外にも誇れるものを持っている方と、一緒に働けたらうれしいです。