会社が変わり続けるなら、バックオフィスも完成しない。
入社後は、経理業務を軸に、上場に向けた内部統制の整備やガバナンスの強化、業務フロー・規程の整備など、IPO準備全般に携わってきました。上場後は、決算短信などの開示資料の作成やIR業務、株主総会の運営に加え、組織開発にも関わっています。 このように担当領域を越えてさまざまな仕事に関われるのは、情報がオープンに共有され、業務や組織の垣根を越えて連携しやすい環境だからだと思います。 面接のときに感じた風通しのよさは、今も変わりません。働くほどに、株主や市場との向き合い方から採用、組織づくりまで、幅広い視点で「どう企業価値を高めるか」をチームで考えられることに魅力を感じています。 フィードフォースグループでは、バックオフィスチームでもAIツールを活用し、定型業務の効率化を進めています。そこで生まれた時間を、データ基盤の整備やアウトプットの質の向上、正解のない課題に対する判断や実行に充てています。日々の業務を着実に進めながら、よりよい方法を自ら考え、試すことが好きな人には、挑戦しがいのある環境だと思います。 会社には、これまで築いてきた土台があります。一方で、会社が変われば、必要な仕組みも変わります。私たちがつくっているのは、グループ全体がスムーズに動くための「OS」のようなものです。一度作って終わりではなく、変化に合わせて更新し続けていく。チームで話し合い、試し、必要に応じて見直す。そんなふうに、これからもよりよい形を探していきたいと思っています。
変化が生む摩擦の、その先を考える。そこに、バックオフィスの面白さがある。
新卒でフィードフォースに入社し、セールスを約3年、新卒・中途採用を担う人事を約2年経験しました。その後、フィードフォースグループのコーポレートチームへ転籍し、現在はグループ会社のリワイアでバックオフィス全般を担当しています。 リワイアは、ここ数年で社員数も売上も大きく伸びてきました。他のグループ会社からの転籍や事業承継もあり、組織の成長に合わせて、会社運営の仕組みも更新していく必要がありました。そこで自ら手を挙げ、周囲と協力しながら、経理・労務の体制づくりや社内制度の整備に取り組んできました。同時期には、以前担当していたサービスのセールスリーダーも兼務し、若手が中心のチームで、メンバーの育成やチームの体制づくりにも携わりました。 振り返ると、どちらの仕事でも向き合っていたのは、組織や事業の変化に伴って生まれる課題でした。 当社グループには「日々混沌、日々進化」というバリューがあり、現状にとどまらず、自ら変化を起こし、失敗しながらも前に進むことを大切にしています。事業や組織が変わり続けるからこそ、それを支える仕組みや仕事の進め方も、その都度見直していく必要があると感じています。 大切なのは、目の前の課題を解決するだけでなく、変化の先で会社や組織がどうありたいかを考え、その実現に必要なことを周囲と一緒に進めていくこと。そこに、この会社でバックオフィスを担う面白さを感じています。 いい会社をつくることに、終わりはないと思います。 これまで大切にしてきたことを受け継ぎながら、変化に合わせて必要な仕組みや環境をつくり、よりよい会社にしていく。その積み重ねだと考えています。 だからこそ、「いい会社で働きたい」だけでなく、「自分もいい会社をつくっていきたい」と思える方に、仲間になってもらえたらうれしいです!
