フィードフォースグループ株式会社 - 時価総額1,000億円を目指して―上場企業のグループ経営の仕組みづくりの原動力に
EC・広告・SaaSなどを手がける8社を束ねる上場持株会社です。管理部門をグループ横断で担い、AIも活用しながら、各社が事業の成長に集中できる基盤をつくっています。
上場持株会社として、グループ8社の機関法務を中心にご担当いただきます。 当社の管理部門では、日常業務にAIを取り入れています。 開示書類をはじめとする定型的な書類は、すでにその多くをAIで効率化できるようになりました。 お任せしたいのは、その先の仕事です。必要な対応を洗い出して進め方を組み立てること、そしてAIが作った下書きを法務の知識と経験に照らして精査し、「これで出せる」と判断することです。 あわせて、規程や手続きの仕組みをグループ全体を見渡して整え、法務の基盤をつくっていくことも期待しています。 〈メイン〉機関法務 - 株主総会・取締役会の運営:議案の論点を整理し、開催までのスケジュールと必要な対応を組み立てる - コーポレートアクション(増資・組織再編・子会社設立など):必要な手続きを洗い出し、進め方を設計する - 商業登記:登記の要否を判断し、手続きと段取りを整理する - 社内規程:事業や組織の変化を踏まえ、改定の要否と内容を判断する - 招集通知・議事録・規程改定案:AIが作成したドラフトを確認し、内容を確定する 〈あわせて担当〉 - 開示まわりの法務チェック:適時開示・法定開示の要否の判断と、書類の法的な確認 - グループ各社からの契約・法務相談への対応 〈仕事のイメージ〉 たとえば、取締役会で子会社の設立が決まったとします。そこから、登記の準備、適時開示の要否の判断、社内規程の見直し、グループ各社への連絡まで、必要な対応を洗い出し、期限を決めて段取りを組む。一つの決定から先を見通して動くことが、このポジションの中心になる仕事です。
募集背景
フィードフォースグループは、EC・広告・SaaSなどを手がける8社を束ねる上場持株会社です。 管理部門ではAIの活用が進み、定型的な書類づくりにかかる時間は大きく減りました。 一方で、株主総会・取締役会の運営や、増資・組織再編などのコーポレートアクションには、法務の知識と経験をもつ人の判断が欠かせません。 グループの機関法務を中心となって担い、一つの決定からその先を見通して動ける方を募集します。
配属部署
持株会社のコーポレートチームに所属します。 管理部門の担当者と経営陣が近い距離で働いており、役職に関係なくフラットに意見を交わせるチームです。 日々の業務にAIを取り入れ、仕事の進め方を自分たちで見直しています。
概要
フィードフォースグループ株式会社は、8つの事業子会社(フィードフォース、アナグラム、リワイア、ソーシャルPLUS、シッピーノ、テープス、FEEDFORCE VIETNAM、ECPower)を束ねる上場持株会社です。 グループ各社のバックオフィス機能を集約し、採用・人事・総務・法務・財務などの管理部門をグループ横断で担っています。 本ポジションは、グループの機関法務を中心に担う法務担当です。 定型的な書類の作成にはAIを活用し、人は方針づくりと最終判断に集中する体制をとっています。 〈働き方〉 - フレックスタイム制(コアタイム10:00〜16:00) - 残業は月20時間以下 - 原則出社(東京・青山一丁目) - 副業OK(事前申請制)
この仕事で得られるもの
- 上場持株会社の機関法務を、手続きの担当ではなく、方針から考えて判断する立場で担う経験 - 8社からなるグループで、一つの決定が各社にどう波及するかを見通して動く経験 - AIを前提にした法務の仕事の進め方を、自分の手でつくっていく経験 - 経営陣の近くで、会社の意思決定に法務として関わる経験 - 法務を軸に、IR・経営企画・ガバナンスなどコーポレート領域へキャリアを広げられる選択肢
勤務地
【勤務地詳細】 東京都港区南青山一丁目2番6号 ラティス青山スクエア3F(原則出社) 【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目駅」徒歩すぐ
待遇・福利厚生
- 社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険) - 通勤手当(全額支給) - 副業OK(事前申請制) - 服装自由 - 書籍購入制度(月5,000円) - 従業員持株会 - 健康診断 - 屋内禁煙
休日・休暇
- 完全週休2日制(土・日)、祝日 - 年末年始休暇 - 年次有給休暇(入社時に5日、入社半年後にさらに9日付与) - 慶弔休暇 - 育児休暇 - 産前・産後休暇 - 介護休暇
法務を軸に、広がっていくキャリア
入社後は、機関法務を中心に担っていただきます。そのうえで、ご希望や適性に応じて、法務の外へ仕事を広げていくこともできます。 たとえば、こんな広がり方があります。 - IR:開示の法務チェックから一歩進んで、投資家に何をどう伝えるかを考える - 予算・中期経営計画:経営の数字づくりをサポートする - 内部監査・J-SOX:業務プロセスや内部統制が機能しているかを評価し、改善につなげる - 法務組織の拡充:グループの法務体制を設計し、メンバーを迎えてチームを率いる 持株会社の管理部門は少人数のため、一人ひとりが担える範囲が広いのが特徴です。法務の専門性を土台に、コーポレート領域全体へ関わっていきたい方にとっては、選択肢の多い環境です。
AIを使う法務の仕事、人が担うのはどこ?
当社の管理部門では、開示書類をはじめとする定型的な書類の作成にAIを活用しています。ただし、AIが作るのはあくまで下書きです。その内容をこのまま公開してよいか、会社として出してよいかを最終的に判断するのは人です。 このポジションで担っていただくのは、AIの下書きを法務の知識と経験に照らして精査し、誤りや抜け、リスクを見抜いて確定させること。そして、一つの決定からその先に必要な対応を見通し、段取りを組むことです。 作業に追われる時間を減らし、考えて判断する仕事に時間を使いたい。そんな方に合う環境です。入社後は、管理部門で使っているAIの使い方や書類作成の流れも共有します。
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