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橋梁補修や耐震補強等、業界トレンドの「直す」事業に可能性を感じて入社しました。まだまだビジネスチャンスが広がっている分野です。

PR画像工務部 部長・村瀬 晃一氏 新卒で建設工事会社に入社。約20年間、道路付属物の施工管理に従事。2021年、株式会社トラスト入社。2022年より現職。

前職も当社と同業の工事会社に勤務し、高速道路の防音壁や標識、落石防護等、道路付属物の施工管理に従事していました。20代から仕事を始め、30代半ばには関西圏の業界で名が知られるほどに十分な経験を積みました。転職したのは、次のステップに進める環境が欲しかったからです。それまでの仕事にはやり切った感がありましたので、新しいことにチャレンジしたいと思いました。 当社を選んだのは、橋梁補修や耐震補強等の「直す」事業に注力していたからです。時代の流れが「新しいものを作る」から「老朽化したインフラを直す」ことにシフトする中、補修系の事業に大きな可能性を感じました。また、これまでに培ったスキルや経験を生かして部署のマネジメントや若手の教育等にも携われるチャンスがあると感じて入社を決めました。 入社後は耐震補強の現場や、標識や道路防音壁(遮音壁)の取り付け、耐震補強等、様々な工事に携わってきました。関西圏内だけではなく、四国、北関東等、全国を飛び回ってきました。2カ月ほど前に茨城の仕事が竣工し、現在は今後の受注に向け、社内で主に積算(見積もり)の業務を主に行っています。 前職の会社は平均年齢が高く、私が一番若いぐらいでした。それに対して、当社は私よりも若い社員がほとんどです。素直で真面目に仕事に向き合うメンバーばかりなので、部長の仕事にもやりがいを感じます。他のジャンルで経験を積み、私が知らないことを知っているメンバーもいるため、刺激を受けることも少なくありません。彼らに負けないように頑張らなければいけません。 耐震補強等の補修系の工事は、業界としての成熟度は高くなく、まだまだビジネスチャンスが広がっていると感じます。当社は今、元請けの仕事もコンスタントに受注していける環境ですが、大手や中堅ゼネコンさんが落札するような案件でも、ジョイント・ベンチャー等を組まずに単独で受注して運営できるような体制づくりを進めたいと考えています。また、受注に向けた積算能力等も日々進化させながら、会社の売上の柱となっていきたいです。 今、業界ではBIM/CIMやDX等、新しい機械を使って省力化させることが流行っています。当社もDXに取り組んでいるところですが、若い人達は高価な機械を敬遠する傾向があります。私自身は新しいものが好きですが、好奇心や新しいものに触れたいという気持ちがなければ、成長は見込めません。触ったことがないからといって敬遠するのではなく、なんとかなるだろうと思ってやってみる。そんなチャレンジ精神のある方を歓迎します。

トラストの魅力は社長との距離が近いこと。判断も早いので仕事がしやすいです。説得力のある提案ができるよう日頃から準備は怠りません。

PR画像工務部・高井 悠貴氏 新卒で大手建築会社に入社。7年間、戸建て住宅やマンションの建築現場監督に従事。2021年、株式会社トラスト入社。

前職から転職した理由は、建築だけではなく、構造物全般、例えば橋梁や道路等の新しい分野にも挑戦したいという気持ちが芽生えたからです。私よりも先に当社に転職していた前職時代の先輩から紹介されたことがきっかけでした。先輩の話を聞いて興味が湧き、入社を決めました。 入社後は橋梁の耐震補強工事を担当しています。例えば人工島に渡る高速道路に架かる橋梁や、山奥にある高速道路の入り口の小さな橋等、多種多様な橋梁の耐震補強に携わっています。 私は土木に関わるのは初めてだったので、0から勉強し直して、教えてもらいながらのスタートでした。建築は電気、水道、ガス、基礎等、工種(種類)が沢山あって、幅広い知識が求められます。土木も工種は様々ありますが、一つの工程に対して奥深いイメージがあります。現場に出て初めて分かることばかりなので、最初の1、2年は職人さんに聞いたりしながら、死に物狂いで付いていきました。 仕事は「もう自分は現場しかできないんじゃないか」と思うくらい面白いです。着工前と完成後を比較して、見た目が明らかに変わっていることが分かるところが面白いです。私は人と話すのが好きなので、職人さん達と話すことも楽しいです。工事にどう入っていくか、施工業者や発注者の方々と密な打ち合わせを積み重ね、全員で協力しながら完成させていくところに醍醐味があります。 当社の会社としての魅力は、社長との距離が近いことです。思っていることを社長に直接聞いていただけますし、判断も早いので非常に仕事がしやすいです。もちろん説得力のある提案をするためには下準備も大切です。日頃からいろいろな業者さんとコミュニケーションを取り、いざとなった時に協力していただけるような関係構築に励んでいます。 今後の抱負は、後輩達の教育にも携わることです。私も30歳を超えましたので、自分が経験したことや苦労したことを共有し、様々な相談に乗れるリーダーになることが目標です。 職種を問わず一緒に働く仲間に求めたいことは「負けない心」と「強い心」です。また、探究心や向上心も大切です。この業界の仕事には厳しさが伴います。人の命を預かる仕事なので、少しの間違いでも厳しく正さなければならないことがあるからです。ある程度の覚悟を持ちながら、めげずに探究心を持って取り組んでいただきたいです。

家族との時間が取れる働き方と橋梁全体に携われる仕事を求めて転職しました。今は1級土木施工管理技士の資格取得を目指して勉強中です。

PR画像工務部・宮垣 淳氏 新卒から土木業界に就職。道路新設工事の施工管理、橋梁防水工事の職長等に携わる。2026年2月、株式会社トラスト入社。

前職から転職を考えた第一の理由は、働き方を変えたかったからです。前職時代は昼出勤、夜出勤、さらにまた昼出勤という連続勤務があり、1週間出っぱなしということもありました。土日の休みもなかなか取れず、家族との時間が確保できなかったことが特につらかったです。また、防水工事だけではなく、橋梁全体に携わりたいという思いもありました。防水工事とは異なり、橋の補修や耐震工事は自分の仕事が目に見えて残るため、より大きな達成感が味わえると思いました。 当社に入社したのは、求人サイトで橋梁工事をメインにやっていると知ったことがきっかけです。面接時の印象が良かったこと、レスポンスが早かったことから「ここで働きたい」と思いました。特に元請けとして施工管理を行っていること、公共工事が多いため事前に予定が立てやすく経営が安定していること、休みも安定しており自分で予定が決められること等、腰を落ち着けて長く働ける環境だと思い、入社を決めました。 入社後の約4カ月間、橋梁の耐震補強、高速道路の遮音壁の取り替えといった現場を経験しました。まだ分からないことが多いため、先輩に同行して現場を見て覚えているところですが、「分からなかったらすぐ聞いて」とおっしゃっていただいているので不安はありません。 今の仕事は面白いです。自分の仕事が形として残っていく面白さがありますし、普通の人が何も知らずに通っている場所を、自分達が工事しているという誇りも感じます。学校で勉強していた時に「橋ってすごいな」と思った気持ちが蘇ってきました。 働く環境も非常に良いです。私は会社では最年少ですが、年齢に関係なく意見が言えますし、理不尽な人間関係で悩むことは一切ありません。まだ重い業務を抱えていないこともありますが、残業は全くありません。夜勤はありますが、自分で予定を組み立てておけば睡眠時間は確保できますし、子供の保育園の送り迎え等、家庭の仕事もきちんとこなせています。 目標は誰からも信頼される現場監督になることです。そのためには1級土木施工管理技士の資格取得が必要なので、会社に費用を負担していただき、オンラインの学校に通って勉強しているところです。 建設業の魅力は「誰もが普段活用しているインフラに携われること」です。それは部門が違っても共有できる大きな魅力だと思います。厳しい場面もあると思いますが、チャレンジ精神や諦めない気持ちがあれば乗り越えられるはずです。ぜひ当社にご参画ください。

三人でやっていた仕事が、今では一人で回せるようになりました。残業をしたこともありません。トラストは自分の工夫が生かせる職場です。

PR画像営業事務・栗原 尚子氏 新卒で大阪の大手食品メーカーに就職。営業事務として5年間勤務。2021年2月、株式会社トラスト入社。

前職時代は私達の生活に身近な商品を扱っていたため、やりがいを感じて働いていました。ただ、コロナ禍に入って在宅勤務ができない状況に不安を感じたことと、地元の神戸で働きたいという気持ちもあり転職を決意しました。転職先を探す上で重視したのは「やりがい」です。当社が扱う社会インフラは普段意識することは少ないものの、社会にはなくてはならない存在なので、大きなやりがいを感じながら働けるのではないかと思い、入社を決めました。 営業事務の仕事は、工事に着工する前に行う「施工体制台帳」や「作業員名簿」といった安全書類の作成や、請求書の売上伝票や仕入伝票の入力、会議資料の作成等です。入社当時は私を含めて三人で行っていましたが、現在は一人で行っています。業務を整理していって、一人でも問題なく回せる状態をつくってきました。 前職時代と大きく違うのは、社外の方々と連絡を取り合うことが多いことです。お客様からご依頼を受けたり、協力会社様に依頼したり、外部との調整がメインです。いろいろな人と接して仕事を進めることは楽しいです。 大変なこともありました。協力会社様には事務の担当者が不在の会社もあり、書類作成の依頼をしてもなかなか返ってきません。当社としては得意先への提出期限があるため苦労しましたが、頂いたデータを蓄積し、それを基にこちらでたたき台を作成して確認だけお願いするようにしたら、上手く回るようになりました。 このように自分の工夫が生かせるところは当社の魅力です。以前は残業が多かったと聞いていますが、私は残業をしたくないので、いかに定時までに終わらせるかを工夫してきました。私は入社以来、残業をしたことがありません。 私は入社5年目を迎え、中間的な役割を求められるようになったという自覚を持っています。新しく入社した方や営業、工務の方からも、気兼ねなく話しかけていただけるような存在になれれば嬉しいです。 当社で活躍する人は、自分で考えて行動する人です。そうすることでやれることも広がりますし、やりがいにも繋がります。自分から積極的に行動できる方がこの会社には合っていると思いますので、関心を持たれた方は、気軽に応募してみてください。

トラストの魅力は事業の幅広さ。私達が扱う機材を実際に使う人が社内にいるため、製品の開発や改良がスピーディーかつ柔軟にできます。

PR画像機材部 部長・佐藤 潤貴氏 新卒で民間の車検工場に就職。4年間自動車の整備士を務める。2019年10月、株式会社トラスト入社。2023年より現職。

私は機械いじりが好きで、自動車業界に入りました。しかし4年働く間に、より多くの人の支えになる仕事をしたいと考えるようになり、社会インフラを支える仕事に興味を持ちました。転職活動をする中で見つけたのが、あと施工アンカーの引張試験機のメンテナンススタッフを募集する当社の求人記事でした。扱う機械は異なりますが、これまでの経験も生かせると思い、入社しました。 私が所属する機材部は、自社製品の「あと施工アンカーの引張試験機」のレンタル、校正、販売をメイン業務としています。製造業者から集まってきた部品を組み上げるところから始まり、現場で安心してお使いいただけるよう、校正や品質チェックまで一貫して行うため、機械いじりが好きな方にとっては楽しい仕事です。また当社はどんな施工現場でも使えるよう幅広い機種を揃えているため、同じ機材ばかり触って飽きるということがありません。一方では黙々と機械をいじるだけではなく、お客様と直接話す機会もありますので、感謝の言葉を頂いた時は、モチベーションにも繋がります。 気を付けていることは、現場で使われるお客様を第一に考えることです。私達が数値をごまかしたり妥協したりしてしまえば、現場での事故に繋がりかねません。命も懸かっているので、数値は絶対であり、一切妥協せずに仕事をしています。自分達が整備した機械が社会インフラの現場で使われていると思えば、自然と責任感も生まれてきます。 当社の魅力は事業の幅広さです。あと施工アンカーの施工会社でありながら、メーカーとして自社オリジナルの製品を開発し、販売、レンタル、校正と、幅広く事業を展開しています。実際に現場で使っている人が社内にいて、直接声を聞きながら、製品の改良や新製品の開発等、柔軟にスピーディーに対応できることは大きな強みだと思います。 私の目標は、働きやすい環境づくりです。機材部は東京、大阪合わせて4名という小規模な部署ですが、少しずつ人数が増えていますので、部下達が相談しやすい環境を整えたいと考えています。 せっかく仕事をするなら、好きな職業に就いて、楽しく働いた方がモチベーションも上がります。機械いじりが好きな方、人の役に立つような業務に就きたいという方はぜひ、ご応募ください。

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