変化を脅威ではなく機会に。AI時代の英語・留学業界で、新しい挑戦を続ける理由
私達はAIを単なる効率化の手段ではなく、フィジカルスキルのない人以上の存在と位置付けています。その前提で業務・役割・評価を再構築し、従来の延長線上にはない働き方を模索中です。 この姿勢は、私達が身を置く英語・留学業界でも変わりません。AIの進化によって「英語を学ぶ」という行為の意味すら変わりつつある今、その変化から目を逸らさず、最先端のテクノロジーをいち早く取り入れ、果敢にチャレンジし続けることが私達のスタンスです。 変化を脅威と捉えるか、機会と捉えるか。その違いが、これからの業界地図を塗り替えていくと信じています。 英語・留学業界の最前線で、テクノロジーと人の力を掛け合わせ、未来の学びと世界への挑戦を共に描いていきたい方。そんな志を持つ仲間を、心からお待ちしています。
ゼロから事業をつくった経営陣のそばで得る成長速度と裁量。入社3カ月でマネージャーへ
前職の大手メーカーで商品企画や事業開発を担当。ただ、27歳になり、5年後、10年後を考えた時、挑戦できる幅に限界があると感じました。若いうちにできることを広げたいと転職を決意。COO TokumaさんのSNSの投稿を見て、面白そうだと連絡したのが最初の接点です。 現在は、『イングリード』の今後の事業展開を考え、新サービスや施策の計画を進めています。入社直後から検討を任され、自ら事業計画を立て提案を行いました。その取り組みが評価され、3カ月でマネージャーに昇進。高単価かつ長期継続型のLTVモデルを扱い、ビジネススクールで学んだファイナンスやマーケティングを実際に使う手触り感があります。 ゼロから事業をつくった経営者のそばで働けるのは、大企業と成長の方向そのものが違います。代表のMoroさんは大きな絵を描き、Tokumaさんはどう実現するかを詰める。タイプの違う経営陣の近くで、日々フィードバックを受けられることは大きいです。 考えたことが事業に反映される実感があり、起業しているような感覚があります。実践経験を積み、自分の力で事業を動かしたい人には、これ以上ない環境です。
英語コーチからエンジニアへ。AIツールを使いこなし、サービス開発と業務改善の両方を担う裁量
前職はIT関係で、もっと人と関わる仕事がしたいと英語コーチとして入社しました。働くうちにアナログな部分が残っていると気付き、より働きやすい環境をつくりたいと思うように。代表から共有された「Done is better than perfect」という言葉を胸に、自ら手を挙げ、英語コーチからメンター、人材開発を経てAIチーフへとキャリアを広げてきました。 現在は、スピーキング添削を効率化するAIツールの研究開発、コーチ業務のデータ基盤整備、社内ツールのスクラッチ開発等を担当しています。Claude CodeやCodex等のコーディングアシスタントを活用し、スピーディーに形にしています。学習観点のスペシャリストと、ユーザー観点の両面からフィードバックを得られることは、ここならではの強みですね。 ただ、課題発見から実装まで一人で担っているため、深さが足りない場面もあります。専門性のあるエンジニアが加われば、開発の可能性はさらに広がるはず。英語学習や留学の経験がなくても、スペシャリストチームと連携できる体制があり安心です。技術を起点に事業や組織を動かしたい方には、裁量が大きく魅力ある環境です。
外資大手から未経験の事業開発へ。経験と思いを生かし、走りながら成長する
前職は外資系大手メーカーの営業でした。待遇には恵まれていたものの、決められた役割を全うする日々に物足りなさを感じ、自分の介在価値を発揮できる仕事を求めて転職を決意しました。幼少期から英会話を学び、高校時代に3年間留学した経験を、今度は誰かに届けたいと入社しました。 『タビケン留学』を経て、現在は『イングリード』のBizDevを担当しています。 事業開発は未経験で、マーケティングや事業設計の知識もゼロから。座学なしでリサーチから業務に入り、仮説とフィードバックを重ねる日々です。上司は正解を教えるのではなく、「どう考えてここに辿り着いたのか」を問うスタイルで、思考力そのものを鍛えてもらえる環境ですね。 やりがいを感じるのは、自分が考えた企画が形になる瞬間です。会社が叶えたいことと、お客様が描く未来が合致した「これだ」と思える手応えは、前職では味わえなかったものです。 何より助けられているのが、メンバーの人の良さです。誰もが初歩的な質問でも丁寧に答えてくれますし、事業成長への目線を共有できます。完璧でなくても走りながら成長できる場所です。