お客様の信頼がベースにあるからこそ、自由度高く開発できています
現在は、IT系企業の社内システム開発プロジェクトを担当しています。このプロジェクトでは、お客様から「AIを活用したい」という要望があったので、お客様の実現したいこととAIを掛け合わせながら、具体的な機能を提案しています。提案に対してフィードバックをいただきながら一緒につくり上げていくイメージですね。 お客様の「したいこと」を上手く言語化するのは誰にとっても難しいのですが、だからこそ、そこが腕の見せ所だと感じています。 「こんなことができれば、業務にプラスアルファが生まれるのではないか」そんな思いをくみ取り、それを技術に解釈して具体的なアウトプットに落とし込んでいく。わたしは「お客様がしたいことを叶える」ことに重きを置いているので、お客様の満足がそのまま大きなやりがいに繋がっています。そうやって形にしたシステムを実際にお客様に使っていただき、満足してもらえたときはやはり嬉しいですね。お客様にも「管理工学研究所なら漠然とした要望も形にしてくれる」と信頼していただいており、そうした関係性があるからこそ、自由度が高い仕事ができているのだとも感じています。 その一方で、お客様がしたいことを叶え続けていくためには、先進的な技術の吸収や使いこなしが欠かせません。だからこそ、実践的な開発の中で先進技術に継続的に向き合える環境が整っているK3は、わたしにとってとても魅力的な場所です。
自分の特性や希望を踏まえて、アサインを考えてもらえていると感じます
現在は、メーカー系のお客様のプロジェクトに参画し、物体認識技術やロボット制御を活用したシステム開発に取り組んでいます。センサーによって収集したデータを解析して物体や人間を認識する仕組みをつくっているのですが、これがなかなか面白い。物体の位置を計算する場面など、学生時代に数学科で学んだ知識を生かせる部分も多く、自分の強みを発揮できていると感じています。 ロボット制御についても、数学的な知識を使って、ロボットが移動する際に最短かつ適切な経路を見つけ出すアルゴリズムを組みました。そうした点を評価していただけたこともあり、やりがいにつながっています。 今のプロジェクトは、私のバックボーンを生かせるように会社がアサインしてくれました。K3では伸ばしたい分野や興味のある領域などの希望を日ごろから共有しておくことで、それに合ったプロジェクトが発生した際にアサインを検討してもらえるなど、メンバーの志向を大切にしてくれていると感じています。 自分がどのようなエンジニアになりたいのか、どのようなスキルを高めたいのか、そうした点が明確な人なら、その思いを実現するための機会に恵まれた会社だと思いますね。
多彩な技術的知見を有するメンバーから刺激を受けながら成長できます
多彩な技術的知見を持つエンジニアが揃っている――そこが、K3の大きな魅力の一つだと感じています。私は中途入社で、前職ではソフトウェア開発会社で受託開発に従事していました。少人数体制の会社だったため、要件定義から設計、実装、テストまで一人で担当することも多く、幅広い経験が積めるありがたい環境だったと思います。 ただ、自分よりも知識や経験のあるエンジニアと議論したり、フィードバックをもらったりする機会が限られていました。そのため、技術的な成長に対して次第に限界を感じるようになりました。 そうした経験があるからこそ、今の環境は本当にありがたいと感じています。チームで開発を進めるので、設計や実装について議論しながら、より良いものをつくることができます。自分では思いつかなかった視点や、知らなかった技術的な知見に触れる機会も多く、こうしたやり取りが成長意欲を刺激してくれます。 また、AWSの自動化に関する技術や新しいフレームワークなど、モダンな技術に触れる機会も多く、日々新しい知識や経験を積めていると感じています。楽しいですよ。
お客様の漠然とした要望をひも解き、具現化する面白さを存分に味わえます
現在は、学校の授業等で使われる学習系Webアプリケーションの開発プロジェクトに携わっています。お客様との契約上、詳しいことはお話できないのですが、アプリ上で授業を登録し、課題の出題・提出・採点などができるツールです。 お客様は技術の専門家ではないことが多く、要望が少しふんわりしている場合もあります。でも、そこがこの仕事の面白いところだと思っています。例えば、「こんな機能が欲しいんだけど」と相談を受けたときには、その要望を出発点に、「どうやって実現するのが一番いいか」を考えるところから仕事が始まります。実現方法の検討や技術選定、設計、開発、テスト、実装までを、私たちが主体となって進めていきます。 その分、プロダクトへの関わりはとても深くなりますし、「自分で考えて、自分でつくっている」という実感を強く持てるのが魅力ですね。自分たちの説明を通してお客様としっかり認識が揃ったと感じられたときや、完成したプロダクトを実際に使っていただいて、「いいですね」と言ってもらえたときは、素直に嬉しいですし、大きな手応えがあります。 こうしたやりがいを味わえるのは、K3では一人ひとりに任される裁量が大きく、自分で考えながら主体的に仕事を進められる環境があるからだと思っています。
生成AIを取り入れて既存の開発スタンダードを進化させたいです
K3は先進的な技術に前向きな会社で、開発業務に生成AIを取り入れることにもかなり柔軟だと思います。というより、「新しい技術に挑戦してみたい」というメンバーの気持ちを大切にしてくれる会社、と言った方が近いかもしれません。そのおかげで、従来のアジャイル開発にAIを組み合わせ、業務効率を大きく高める取り組みにチャレンジできています。 具体的には、仕様書をAIに読み込ませてレビューしてもらったり、お客様に確認してもらうツールのひな型をAIで生成したりと、すごいスピード感でプロジェクトを進められるようになりつつあります。設立から約60年の歴史の中で培われてきた膨大なノウハウを、最新のAI技術とどう掛け合わせ、どう進化させていくのか。実際のプロジェクトを通じてその筋道を探っていく日々は、とても刺激的ですね。 せっかくこうした環境に身を置いているので、今進めているAI活用の取り組みをしっかり形にして、社内の開発スタンダードを一段階レベルアップさせていきたいと思っています。