実は、上流工程は初挑戦。一流技術者の下で知見を磨く日々
現在私は、『バインスタ(R)リング VR200』のWeb管理画面の開発を担当しています。新たな機能追加について代表の劉と話し合い、設計から構築まで私が進めます。 実を言うと、こうして上流工程から携わる経験は当社が初めてなんです。その分、「これはどうすればいいのだろう?」と立ち止まることもあります。ですが、そんな時は近くにいる劉に相談し、「この技術を使えばすぐに解決できますよ」とアドバイスをもらい、実行しながら自分のものにしています。日々「どう実装すれば使いやすい機能になるか」を考えながら、一気通貫で関われることが本当に面白いですね。 こうして力を付けながら、今後は製品の品質向上に寄与したいと考えています。どんな人にも関係し得るバイタルチェック製品として、今後さらにユーザーが増えるでしょう。だからこそ、誰にでも使いやすいUI・UXを追求していきます。
経営者のそばにいるからこそ、会社の全体像が分かる
私は営業として入社しましたが、当社では、いわば枠組みはありません。現に私は広報も兼任しており、システムの簡単な操作等も行います。 また会社が必要だと判断したことは、社内で初の試みであっても、「まずはやってみる」文化があります。もちろん初めて知ることや、最初は上手くいかないこともあるため、1の仕事を受けたら長い時間をかけて10で返すつもりで挑んでいます。こうして営業スキルだけでなく、総合的なビジネススキルが身に付く場所です。 その点では、“経営者視点”を持てることも例外ではありません。特に私は営業として劉に同行する機会が多く、開発プロジェクトの規模感やスケジュール感、予算感等を目にすることもよくあります。すると、「会社の事業がどう動いているのか」「どのようにお金が動いているのか」を知ることができるんです。一般的な企業のいち社員ではなかなか知れない知見や視点を身に付けられるこの環境が、とても刺激的です。