大手製造業の調達部門の原価低減を支援するAI×SaaSのニトエルを提供しています。
GDPの2割、雇用の1/6を占める製造業の重要性は今更疑う余地はないかと思いますが、
その中の「調達部門」になじみのある方はあまり多くないかもしれません。
でも実は人々の生活を支える上では欠かすことのできない縁の下の力持ちです。
地政学、コロナなどのパンデミック、中小企業の廃業、環境規制など
世界的にサプライチェーンを取り巻く環境は複雑さを極めています。
部品ひとつ、材料ひとつでも欠品すればモノづくりは止まってしまいます。
安定的に製品が手に入る状況を陰ながら支えているのが調達部門です。
またインフレが進み、材料費が高騰する中で、
安定した価格で部品や材料を調達するのも調達部門のミッションです。
製造業で外部調達コストが売上高に占める割合は60~70%を超えます。
つまり調達部門は製造業の利益創出を支える経営に直結部門なのです。
にも関わらず多くの企業で、調達部門の社内評価はあまり高くありません。
そんなアンダーバリューな方々が正当な評価を受けるお手伝いをして、
それが日本を支える製造業の競争力強化につながる、
つまり日本の景気をよくすることにつながる、との思いで事業をしています。