若い会社なので成長盛り。この会社の大事な部分である“人の温かさ”だけは、会社が大きくなっても薄まらずに残ってほしいです。
私は長く、SES企業でエンジニアのサポート業務に携わってきました。最初は、クリエイティブ系エンジニアのサポートとして、キャンペーンサイト制作の現場へ出向していました。その後、営業事務へ移り、契約管理や請求対応、エンジニアの稼働チェック等を担当してきました。 転職に際しては、別会社の内定もほぼ決まりかけていました。そんな中で、当社の代表・戸塚から転職エージェント経由で、直接オファーを頂きました。「あなたの経歴に興味がある。どうしても会いたい」と。「1週間後に別の会社に返事をしなければいけない」と伝えたところ「3日で答えを出すので会ってください」と言われました。すごく必要とされている感覚がありました。 選考の中でも、とても丁寧に評価していただきました。内定時に頂いたメッセージも、本当に温かかったんです。夫に見せたら、「僕がプロポーズした時より、良いことを書いてある」と言われたくらい。そこまで言ってくださるなら、この会社で頑張ってみようと思えました。 現在は総務として、請求対応や契約管理、社員の入社手続き等を担当しています。社労士の方とも連携しながら、就業規則や契約更新の精査等、以前よりも幅広い業務に関わるようになりました。当社は、まだ若い会社です。だからこそ、これから整備していかなければいけないことも沢山あります。でも、この会社の大事な部分である“人の温かさ”だけは、会社が大きくなっても薄まらずに残ってほしい。今は、そう思いながら仕事をしています。
周囲が求める自分になろうとして、無理をしすぎていました。だから今は、等身大で働けることを大切にしたいと思っています。
IT業界でキャリアを築きたいと考えているのに、少しずつズレた仕事ばかり任されるキャリアでした。光回線の保守監視、テクニカルサポートやPMO業務、様々な業務を経験してきました。ただ、働く中で少しずつ違和感も強くなっていきます。 今回の転職活動中も、流れ作業のような面接は多かったです。でも、当社は違いました。応募前に送った質問にも丁寧に返答を頂き、面接でもざっくばらんに話ができました。メンタル不調での休職歴についても、マイナスに捉えず、一人の人間として見ていただけた感覚がありました。初めて「オファーレター」というものをくれたのも、当社でした。自社のメンバーを「人材」ではなく「人財」と見てくれる会社なんだと思いました。それが、入社を決めた一番大きな理由です。 実は、私生活の変化もあり、長野県への移住を予定しています。面接で伝えたところ、快く受け入れてくれて、今後はリモートを中心に働く予定です。以前は、周囲が求める自分になろうとして、無理をしすぎていました。だから今は、等身大で働けることを大切にしたいと思っています。当社なら、それができる気がします。
AIによってエンジニアの働き方が変る中、人をまとめたり、プロジェクトを動かしたりする力は、さらに重要になると感じています。
専門学校を卒業後、4年半ほどIT業界でプログラマーとして働いていました。ただ、残業がかなり多く、毎日終電近くまで働く状態が続いていたんです。体力的にも限界を感じ、一度IT業界を離れることになりました。 その後は、倉庫で派遣社員として働きました。管理者のポジションを任される中で、商品のデータ管理やスタッフ管理等、パソコンを使って働く楽しさを感じるようになって、倉庫の閉鎖が決まったタイミングで、「やはりもう一度IT業界に戻りたい」と思ったんです。 ただ、復帰は簡単ではありませんでした。エンジニアを離れていた期間も長く、書類選考で落ちることもかなり多かったです。そんな中で出会ったのが当社でした。 面接では、ブランクがある自分に対しても、かなり丁寧に向き合っていただきました。「もしSESが難しかったら、受託や自社開発も考えた方がいい」と、将来まで含めて率直に話してくださったんです。その上で、「一緒に働きたい」と言っていただけたことが、本当に嬉しかったですね。 入社後は、SESとしてWebサービスの開発修正やテスト業務を担当しています。現場ではAIを活用した開発も始まっていて、従来の開発とはかなりスピード感が違います。コード生成はAIでかなり進むので、今は“どうテストするか”の重要性が大きくなっていると感じています。AIによってプログラマーの働き方自体が変わっていく中で、人をまとめたり、プロジェクトを動かしたりする力は、さらに重要になっていくと思っています。
熱意を持っている人が多い会社。代表が自分の働き方や行動量をオープンにしており、その姿を見ると自然に引っ張られます。
新卒で、警視庁へ入庁しました。安定した仕事ではありましたが、「このまま、自分の人生が決まっていく感覚」もあったんです。高校時代からプログラミングに触れていたこともあり、元々IT業界への興味はありました。若いうちに、もっと挑戦できる環境へ行きたい。そう考えて、警察官からIT業界への転職を決めました。 最初に入ったのは、SES事業部を立ち上げたばかりの会社。そこでエンジニアデビューを果たし、現場経験を積んでいきます。実は、戸塚とは以前から交流があり、副業でWebサイト制作にも関わっていました。「開発経験を積みたい」と思っていたタイミングで、当社から声をかけてもらい、転職を決意しました。 現在は、Webアプリケーションの開発を担当しています。TypeScriptやReact等を使いながら、フロントエンドとバックエンドの両方に携わっています。AIを活用した開発も進んでいて、コーディングは多くの部分でAIを活用しながら進めています。 当社には、熱意を持っている人が多いです。代表自身が、自分の働き方や行動量をオープンにしていますし、その姿を見ると、「自分ももっと頑張らないと」と自然に引っ張られます。まだ将来像が明確に決まっているわけではありませんが、会社と相談しながら、自分のキャリアを一緒につくっていける感覚があります。