〈未経験からフルスタックエンジニアへ - Developer 齋藤はるか〉
「クリエイティブなことは苦手で、美術の授業も全部お母さんにやってもらってました(笑)」そう笑う齋藤は、虎ノ門のクラフトビアバーで常連客だった代表・出戸貴博さんと出会い、未経験からデザイナーとしてArc Stageにジョイン。「Webやシステム系のデザインは割とパターンが決まっている。『こうあるべき』という思いや意思の方が大事」という代表の言葉に背中を押され、1ヶ月で基礎を習得。現在はフロントエンド、バックエンド、企画まで手がけ、フルスタックエンジニアを目指している。「会社が好きというか、ここにいる貴博さんが好き。だから、この会社が大きくなるように頑張りたい」
〈完遂力と心理的安全性 - Lead Developer西川千尋〉
「主に推し活をするために、仕事をしてるんです(笑)」と語る西川は、20年以上のエンジニアキャリアを持つベテラン。飲食系人材メディアで大規模リニューアルプロジェクトを代表と共に完遂し、Arc Stageへ。「一番思うのは、完遂力のある人だってこと。やるといったことをやりきる」と代表を評価する。現在はAI駆動開発に挑戦し、「もともとAIは使えないと思っていたタイプ。今は『いないと生きていけない(笑)』」と成長を実感している。
〈好きなことで、楽しく働く場所 - 代表・出戸貴博〉
「やりたい場所がないなら、自分で作ってしまおう」と語る出戸さんは、プロのダンサーを目指した大学時代の挫折経験から「変化・チャレンジを応援する」組織を作ることを決意。「『変わりたい』と思ってる人と一緒に働きたかった」と齋藤さんや西川さんを誘い、Arc Stageを本格始動。「仕事が楽しいの"楽しい"は、FunじゃなくてInterestingという言葉に雷に打たれた。でも本当に好きなことして仕事してる人たちは、Funで仕事してる」Arc Stageでは「Fun」を大事にし、「その人がやりたいこと、できること、やってみたいことが一本の線に繋がって、高速で駆け抜けていけるような場を提供したい」