信頼できる仲間が集まり、フラットな組織として始まった会社。このチームで日本から世界に挑戦。
総合コンサルティングファーム出身の村上が、自身の同期や後輩、パートナー企業で働く人達の中で、本当に信頼できる人材を選んで声をかけ、その求めに応じて集まったのが、当社の始まりでした。それぞれが“個人”でバリューを発揮できるビジネスパーソンやエンジニア達の集まりで、当初は各々が持ち寄った受託案件を一緒に手掛けていました。 創業当初はブロックチェーンを活用したプロダクトを開発していましたが、その中で社内的にAI活用が重要だと判断し、AIエージェントを活用してシステム開発が進められるツール『dodoAI』を開発し、内製で使用しておりました。現在はそのdodoAIを使って受託開発を行ったり、クライアント様の開発プロジェクトに導入を進めています。 信頼できる仲間が集まってできた組織だったので、創業時から上下関係がないフラットな組織運営を考えていました。 UAEに拠点を作ったのは、ヨーロッパやアフリカでのビジネスチャンスを求めて、その入り口として活用するためです。創業時からグローバルは常に視野に入れています。ベトナムの拠点は、村上が総合コンサルティングファームに勤務していた時の同僚である、創業メンバーの茂木が、オフショア開発の経験があり、開発拠点をベトナムに置くことに決めました。
常にアウトカムを意識する環境で、海外エンジニアと連携しながら自社プロダクト開発に取り組める働き方に魅力を感じています。
当社に参画したのは、「この人、この会社なら挑戦できる」と思えたからです。前職で長く一緒に仕事をしていた当社代表の村上から声をかけてもらい、信頼関係があったことが大きな決め手でした。前の会社は安定していましたが、同じような案件が続き、変化が少ない環境でもありました。もっと新しいことに挑戦したい、技術者として成長したいという思いが強くなっていたタイミングで、当社の立ち上げに誘われました。 入社後は、エンジニアとして自社プロダクトの開発を中心に携わっています。案件が少なかった初期は幅広く手を動かし、今ではベトナム・インド等の海外のエンジニアと連携しながら開発を進めています。『dodoAI』の開発にも深く関わり、AI活用によって作業効率が劇的に向上したことは大きな手応えでした。以前は数日かかった調査が、今では10分で終わることもあります。 働き方としては、ルールに縛られ過ぎず、アウトカムで評価される点が気に入っています。リモート環境では特にコミュニケーションが重要で、報告・相談を丁寧に行える人がチームにフィットします。技術力よりもまず「相談できること」が大事だと感じています。 今後は、より多様なプロダクト開発に挑戦しつつ、チーム全体の技術力を底上げできる存在になりたいと思っています。長く積み上げてきた経験を生かしながら、新しい技術にも積極的に挑戦していきたいです。
完全フルリモートでも一体感を保てる柔軟な働き方と、意思決定が速く制度が進化し続ける環境に大きな魅力を感じています。
私は現在ビジネスアナリストとして、システム開発における要件整理やお客様との調整を担当しています。2023年の年末に入社し、最初は社内の業務整理やドキュメント作成等、会社の基盤づくりに関わっていました。その後、プロジェクトが増えるにつれて開発側に深く入り込み、今ではコーディング前の仕様調整やプロジェクト全体の進行を支える役割を担っています。 前職は戦略コンサルティング会社でアナリストとして働いていました。上司が描く戦略を、リサーチやデータ分析を通じて論理的に補強し、パワーポイントで形にする仕事です。ただ、もっと自分の手でプロダクトを動かす仕事がしたいと感じていた頃、知人でもある藤本から当社を紹介され、転職を決めました。 当社に入って特に魅力に感じているのは、働き方の柔軟さです。私は名古屋に住んでいますが、完全フルリモートで問題なく働けています。大きなプロジェクトではオンライン会議室を常時繋ぎ、雑談や相談も気軽にできるため、距離を感じることはありません。コミュニケーションが自然に生まれる仕組みがあるからこそ、リモートでもチームとしての一体感を保てています。 また、会社全体の意思決定と実行のスピードが非常に速く、「こうした方が良い」と判断されたことは翌週にはルールとして整備されるほどです。小さな組織だからこそ、働き方も制度もどんどんアップデートされていきます。 今後は、会社の掲げるミッションを社内に分かりやすく翻訳し、浸透させる“繋ぎ役”として、組織の成長に貢献していきたいと考えています。