転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
転職サイトGreen(グリーン)
職種

勤務地

年収

採用担当の方ログイン会員登録

連続起業家ファウンダーが語る、事業家創造株式会社誕生の背景と「事業家人材を育てる組織」への歩み

PR画像取締役 松村 映子

事業家創造株式会社のファウンダー松村は、連続起業家であり、上場企業の取締役も経験してきました。そのキャリアの原点には、フリーランスとして働いていた両親の背中や、中高時代に始めた洋服のリメイク販売、大学時代のWebサービス立ち上げなど、早くから「自分で何かを生み出して働く」という選択肢が身近にあったことがあります。 新卒では、まず「会社という組織を知る」ためにフューチャーアーキテクト株式会社へ入社し、ITコンサルとして3年半、プロジェクトの計画から提案までを経験しました。その後「最低限、自分ひとりの生計は立てられる」と判断し、2011年に独立。最初に立ち上げた洋服の宅配サービスは、仕入れコストと売上のバランスが取れず3年でクローズしますが、在庫を持たないモデルのクリーニング事業に挑戦し、資金調達を経てストライプインターナショナルのグループ会社となりました。大手アパレル企業で取締役を務め、1000億規模の事業に関わった経験から視座が大きく変わる一方、「やはり自分で事業を興したい」という原点に立ち返り、再度ゼロから自分の会社をつくる決意をします。 こうして2018年に立ち上がったのが前身のプラチナキャリア株式会社です。会社経営において最も重要なのは「人」であり、「自社にマッチする人材となかなか出会えない」という課題を強く感じていたことから、「人を育てる」事業に可能性を見出しました。キャリア講座プログラムや人材紹介事業など、事業内容を試行錯誤する中で、コロナ禍により採用が一斉にストップし、改めて「自分は何をやりたいのか」を深く考えるフェーズを迎えます。ひとりで事業を練る限界を感じた松村は、「自分以外の誰かに社長を任せる」という発想に至りました。 そのタイミングで出会ったのが、現代表取締役社長の大河内です。もともとSNSをきっかけに知り合い、勉強会の講師を依頼したことを通じて、仕事への向き合い方や人柄への信頼を深めていきました。大河内が「次は戦略設計を実行できる人材を育てる立場に挑戦したい」と語ったことをきっかけに、松村は自社の社長就任を打診。大河内が個人事業として行っていたEC/D2Cマーケティング支援を事業の軸とし、顧客支援という実践の現場で事業家人材を育てる方針が形づくられていきます。形式的な育成プログラムではなく、クライアントの売上拡大や事業成長に伴走する日々の業務を通じて、起業や事業創出に必要な力を磨いていくスタイルです。 現在の事業家創造株式会社は、マーケティング/EC/新規事業立ち上げなどのコンサルティングをメイン事業とし、クライアント企業の現場に深く入り込んで支援しています。ビジネス上の合理性だけではなく、義理や人情、仁義も重視し、人と人とのつながりを大切にする一方で、メンバー全員が仕事には真剣に向き合う社風です。 松村自身は、現在もコーチング事業の会社経営などを通じて起業家であり続けています。その背景には、「特別な才能や環境がなくても、事業を立ち上げ一生懸命取り組むことでキャリアの可能性は広がる」という考えがあります。起業は決して楽な道ではなく、困難な経験が多いものの、お客様からの「ありがとう」という言葉が、その苦労を上回る瞬間をつくると感じています。 起業を目指す人には、起業コンテストやアクセラレータープログラムに挑戦し、周囲からフィードバックを受けながら学ぶことや、スタートアップで先行者から一次情報を得ることを勧めています。 事業家創造が一緒に働きたいのは、自社のカルチャーや働き方、仕事へのマインドに共感し、地道な作業や泥臭い努力、人間関係の構築も含めて事業運営に向き合える人です。クライアントと共に成長を目指し、ビジネスの現場に深く関わりながら、リアルな経験を積みたい方に対しては、代表の大河内と松村がゼロから教え、自ら実行する機会を用意していきたいと考えています。

学生インターンから執行役員へ。事業家創造で培ったスキルと成長プロセス

PR画像執行役員 藤本 真緒

事業家創造株式会社は、マーケティング/EC/新規事業立ち上げを軸としたコンサルティングを行い、「ヒトを通じて社会に対して本質的な価値を提供し続けること」、そして多くの事業家を輩出する組織となることを目指しています。そのミッションに共感し、学生インターンとしてジョインしたのが、現在執行役員を務める藤本真緒です。インターンとして参画後約6ヶ月で学生正社員となり、その後執行役員に就任しました。 藤本は早稲田大学法学部に入学後、コロナ禍でアルバイトが減ったことをきっかけに長期インターンを開始。1社目では1日数百件の架電業務に携わり、社長からの「いつ起業するの?」という問いかけを通じて経営者という存在を意識するようになります。その後も、創業3ヶ月の女性社長のもとでのインターン、就活アプリ運営企業でのSNS運用・動画制作・学生ヒアリング、個人ブランド立ち上げ支援、学生起業のSNSアプリ開発支援など、多様な環境で経験を積んできました。 一方、創業初期の企業では「今は任せられる仕事が少ない」という場面も多く、藤本は「もっとフルコミットして成長したい」と考えるようになります。そんな時、4社の起業経験を持つ事業家創造の取締役・松村を紹介されます。代表・大河内と松村との面談では、「どうしたら事業が成り立つ?」「今必要なアクションは?」と、学生ではなくビジネスパーソンとしての視点から具体的に問われたことが印象に残り、入社を決意しました。 事業家創造では、ジョイン直後からメーカーなど複数クライアントのコンサルティングを担当。戦略立案だけでなく、組織設計、リソース提供、実行企画など事業グロースに関わる幅広い領域を支援します。EC事業の支援に加え、OMOプロジェクト、商品企画のためのユーザーインタビュー、実店舗との連携なども推進し、他部署にまたがる案件では信頼関係構築も行います。折衝相手は社長や責任者が中心で、規模も年商数千億から数億までさまざまです。 学生ながら事業に介入するため、当初はすべてのアウトプットを代表がチェック。言葉遣いから会議での発言内容、質問への回答、提案の意図まで細かく振り返り、短期間でクライアントワークの本質を理解していきました。1日数十回のフィードバックや1on1を通じ、過去のインターンと比べ圧倒的に成長スピードが早かったといいます。 藤本が実感したのは、裁量と責任を持つことで初めて本質的なビジネススキルが身につくということです。クライアントに依頼をする際も、相手の性格や評価構造、関係性、業務負荷などを踏まえて設計する必要があります。事業家創造では社会人・学生を問わず提案の機会が与えられ、提案書を作り、フィードバックを受け、クライアントに出せるレベルまで磨く過程で、提案力が向上したと語ります。 印象に残る案件として、有形商材EC企業の支援があります。リピート購入が課題の中、1年で15の施策を実行し、5名のインハウスマーケターの兼務状況を踏まえて体制を再設計。勉強会で目的やターゲットを共有し、結果として売上は約2倍、リピート購入も前期比約1.5倍に成長しました。既存チームの中に外部コンサルが入り成果を出すには信頼構築が不可欠であり、藤本はコミュニケーションを重ねながら体制づくりから支援しました。 事業家創造は事業会社のCMOに近い立場で、事業・プロダクトのPL責任を担う環境です。多くのステークホルダーを巻き込み、変数の多い課題に挑む業務に藤本はやりがいを感じています。インプットと仮説思考、壁打ちと改善を繰り返すプロセス自体を楽しめているといいます。 現在は執行役員として、自社の成長にも責任を持つ立場となりました。「与えられたポジションが人を育てる」と捉え、新規事業づくりや仲間集めに取り組んでいます。事業家創造には事業家・起業家に必要なナレッジと密なフィードバック環境があり、藤本のように短期間で成長することも可能です。

この企業と同じ業界の企業

この企業と同じ業界の企業:株式会社 セルズホールディングス
株式会社 セルズホールディングス
業界トップクラス&オンリーワン。社労士が輝くための業務システムをセルズグループで創造する
この企業の募集は終了しました。他にも求人を募集している企業がたくさんあるので、
ぜひ探してみてください🔍
他の企業の求人を探す
この企業の募集は終了しました。他にも求人を募集している企業がたくさんあるので、
ぜひ探してみてください🔍
他の企業の求人を探す
採用をお考えの方
IT転職に強い求人サイト Green
Copyright© Atrae, Inc. All Right Reserved.
  • 転職サイトGreen
  •  
  • IT/Web・通信・インターネット系
  •  
  • Webマーケティング・ネット広告
  •  
  • 事業家創造株式会社の中途採用/求人/転職情報
  •