案件を最初から最後まで一貫して手掛けることができ、裁量をもって働くことができます!
自動車技術の調査研究・試験等を手掛ける企業に在籍後、遺伝子解析研究等に用いられる、科学技術計算を行うクラスタコンピュータのメーカーでエンジニアをしていました。 転居が決まったことを機に、転勤がなく過去の経歴が生かせる会社を探したところ、当社がヒットしました。前々職で車の衝突実験を担当していた際、ダミー人形に圧力センサーを用いていたので、当社の業務領域と重なっていたことが決め手になりました。 技術サービスグループは、主に製品を販売したお客様に対し、納入後の製品のメンテナンスやサポート業務を担っています。また、お客様のニーズに基づいて、様々な測定機器やソフトウェア等を組み合わせ、一つのソリューションとしてご提供するオーダーメイドも手掛けています。 当グループでは、ひとつの案件を1~2名で担当し、工程毎に担当を分けることはしていません。担当者を固定することで、個々の案件を最初から最後まで一貫して手掛けることができます。また、作業の方針やスケジュール管理は個人の裁量としているため、主体的に働くことができるのも魅力のひとつです。 私は校正サービスグループも兼務していますが、校正サービスでは手順書に従って厳密に対応する必要があるのに対し、特に修理作業においては、問題解決へ向けて様々なアプローチを試行錯誤することが求められます。各自が創意工夫し、より良い方法を模索して取り組めるのが面白い部分です。 今後も、取扱製品を通じて専門知識を深め、より的確な状況判断を下しサービス品質の向上に努めたいと思っています。 当社の特長としては、働き方に関わる社内ルールを、社員の意見や要望を尊重し、柔軟かつフレキシブルに改善する体制が整っていることが挙げられます。少人数ということもあり、社長との距離が非常に近く、直接意見を言うことができます。社長もしっかり聞き入れてくれるのです。 また、当社の校正室や作業室は、スペースにとてもゆとりがあり、伸び伸びかつ集中して精密な作業ができるのはありがたいですね。 製品の故障診断やオーダーメイドには画一的な答えがあるわけではなく、複数の要素を整理統合して最適な方法を見出していく面があります。そのため、探求心や好奇心が旺盛な方と一緒に働きたいと考えています。そんな方のご応募をお待ちしています!
世の中に正しい数値を測定できる計測機器が広がるところに、大きなやりがいを感じます!
前職は、物理・化学の高校教員の後、学習塾で教えていました。より物理の知識を生かせる会社に就業すべく派遣会社に登録したところ、紹介予定派遣として提示されたのが当社でした。当時技術職は2~3名という規模でしたが、派遣社員として働き始めると、主担当となった校正サービス業務だけでなく、修理やISO認定書類の作成など幅広く担当することとなり、これが面白く、正社員としての入社を決めました。 現在も校正サービスグループで、お客様に販売した圧力や流体の計測機器の校正業務を手掛けています。校正業務は多くの場合、計測機器メーカーが行っていますが、自社製品のみ対応しているところが大半です。他に公的な校正機関もあり、あらゆるメーカーの計測機器にも対応していますが、現状のデータを取得するだけで調整作業までは行っていません。「最適な状態で計測機器を使用したい」という顧客ニーズには対応できていないのです。そうした中で、取扱メーカーの計測機器の校正を行うとともに、数値にズレが生じている場合にはメンテナンスまでを一貫して手掛けられるのは当社だけです。まずはそこに魅力を感じています。 当社が取り扱う圧力測定機器は、身近なところだと飛行機のタイヤの空気圧測定や血圧計等に用いられます。いずれも不正確だと、事故等で人命に関わる恐れがあります。こうしたところにも、社会的貢献性を感じられますね。 業務としては、実はメーカーのマニュアルどおりにやると上手くいかないケースがあります。そうした場合に自分で工夫し、お客様に最もいい状態で納品できたとき、またこうした業務を通じて、世の中に正しい数値を測定できる計測機器が広がるところに、大きなやりがいが感じられます。 なお、水素自動車等に使われる、100メガパスカルという超高圧に対応できる機器は、当社しか取り扱っていません。このような最先端分野に、今後も取り組み続けていきたいと思っています。 当社は少数精鋭の会社ですので、自分の考えで進められる裁量の大きさがあります。自律自走型の働き方を求める方にはマッチする環境だと思います。特に校正サービスグループでは数字を扱いますので、そこに抵抗感のない方に来ていただけると嬉しいですね。ぜひご応募ください!
仕事と家庭を両立しつつ、英語力を生かせる仕事にやりがいを感じています!
学生時代に半年ほどアメリカへ滞在する機会があり、帰国後も独学で英語の勉強を続けていました。前職は営業の補佐業務で、英語も多少は使用していましたが、語学スキルを活かしながら主体的に仕事をしていきたいと転職活動を始め、紹介予定派遣先として当社に出会いました。 派遣社員として働く3か月の間に、当社の社員がそれぞれの分野で高度な専門知識を持って働いていることに強い刺激を受けました。自ら学んで知識を深めていくカルチャーが浸透していることを感じ、ここで自分も成長していきたいと思ったことが、正社員としての入社を決めた動機です。 在籍している業務グループは、海外メーカーに対して発注や納期交渉、技術的な問い合わせ等を担当する業務チームと、製品の入出荷管理や梱包作業・発送手配等を担当する入出荷チームに分かれます。私はもう一人のメンバーと共に業務チームに所属しつつ、グループ全体を統括するミッションを担っています。 海外メーカーとのやり取りは全て英語です。技術的な問い合わせを行う場合、英語が堪能な社員は海外メーカーと直接やり取りしていますが、そうでなければ業務チームが介在することになります。業務チームは技術に精通しているわけではないので、まずは問い合わせ内容をしっかり理解してからメーカーに連絡する必要があります。その内容が正確に伝わり、メーカーからの返答を得て状況の進展や問題解決に繋がると喜びを感じます。 ちなみに、業務チームのもう一人のメンバーは、英語教員を10年ほど経験したネイティブレベルの語学力がある人で、週2回、社内英語研修の講師も務めてくれています。 働く環境としての当社は、個人の事情に配慮し、柔軟に対応してくれる会社だと実感しています。私は入社後に3回の産休・育休を取り、復帰後は時短勤務や時差勤務を活用してやりくりしています。小規模な会社の場合、最小限の社員数のため休みにくい雰囲気のところもあるかと思いますが、当社は子育て世帯への理解があり、有給・時間休も取りやすく、出産後も家庭と仕事の両立が可能でした。働きやすく、とてもありがたいと感じています。 成長意欲が高く、社内外の関係者とスムーズにコミュニケーションが取れる方と一緒に働ければと思っています。ご応募をお待ちしています!
西日本地域の営業およびアフターサービスを一手に担っています!
当社の前は、大手重工メーカーのエンジニアリング子会社で、タービンや圧縮機といった回転機器の研究開発に従事していました。大手技研は圧力計測機を導入する取引先で、大手社長が営業を担当していたのです。その大手社長からお誘いがあり、圧力・流体の計測機器や校正に特化しているところが面白いと考え、入社を決めました。当時タービンの試験計測で現地へ滞在するといった長期出張が増えていたことと、家族が増えた時期が重なり、働く環境を変えたいという背景もありました。 入社後、現在まで西日本地域の営業およびアフターサービスを一手に担っています。具体的には、東は愛知県、西は鹿児島県という範囲で、短期出張をしつつ既存のお客様を訪問しています。一方で、新規のお客様も開拓しなければならないので、バランスを取りつつ効率的に動くよう心掛けています。 そうした中で、お客様に新しい測定機器や測定方法を提案し、採用していただけた時がやはり営業として一番の手応えを感じます。 現在、関西営業所は私一人で運営していますので、本社の各グループメンバーとは毎日電話やチャットなどで連絡を取り合い連携しています。社長とも必要に応じて確認を取りながら進めていますが、基本的には自分の裁量で動いています。社長に対して意見があれば何でも伝えていますし、社長もそんな私だからこそ、西日本エリアを全面的に任せてくれているのだと思っています。 関西営業所としては、私の定年退職も見据え、次世代の社員採用・育成が最大の課題です。将来的には複数名を迎えて組織化したいと思っています。ぜひご応募お待ちしています。 求める人物像としては、コミュニケーション力のある方。とりわけ笑顔が大切だと思っています。営業担当者として、要所要所でちょっとした笑顔を見せられることがとても大事だと思うからです。一緒に関西営業所を成長させていきましょう!
働く環境としての当社は、何といっても休みがしっかり取れるところが魅力です!
以前は、カーディーラーで営業を担当していました。売れない人は売れるまで仕事をしなければならず、売れたら売れたで付帯業務が増えるといった状況で、全く休みが取れない環境だったことと、会社の評価制度が変わり、方針に納得がいかなかったことが重なり転職を決めました。 実は、大手社長は私の担当顧客で、入社する10年前からお付き合いが続いていました。その大手社長に、会社を退職して営業ではない仕事に就く考えであることを話すと、「せっかく培った営業スキルを生かさないのはもったいない、商材は全く違うけれども、大手技研で同じ営業に就くのはどうか?」と持ち掛けてくれたのです。大手社長から商材の話を聞いても、文系の私には当時理解が及ばない部分もありましたが、だからこそ“怖いもの知らず”で入社できたのだと思います。 実際に入社後は商品知識を身に付けるのが大変でした。最初の3年間は大手社長に付いて営業の内容や商品特性等を学ぶ日々でしたが、この世界は非常に深く、今でも常に情報や知識をアップデートし続けています。 というのも、お客様が研究開発部門のプロフェッショナルばかりで、表面的な知識だけでは信頼してもらえないからです。逆に、お客様のニーズを理解してドンピシャの製品を提案したり、的確な技術サポートに繋げたりして信頼されると、メンテナンスや校正サービスを継続的にオーダーいただけるため、長いお付き合いになる場合がほとんどです。 当社はお客様に対して測定機器の正確性を保つサービスを責任持って提供しているわけですが、それができるのも技術サービス部門のスキルがあればこそ。一丸となって対応できる強みが、当社の最大の武器ではないかと思っています。 一方、働く環境としての当社は、何といっても休みがしっかり取れるところが魅力です。週末や祝日、夏や冬、GWの休暇はもちろん、有給休暇も取得しやすいです。前職が前職だっただけに、とても恵まれていると感じますね。 東日本地域の顧客は、私と大手社長の二人で分担してフォローしている状況です。私は40歳を過ぎていますが、営業技術グループでは最年少。ぜひ、若手のメンバーを加え、体制を強化したいと思っています。 技術・校正グループと協力し、溜め込まずにコミュニケーションできる方だと活躍いただけると思います。そんな方の入社を期待しています!
