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当社のように情報システム部門が全面的に任される会社は珍しいと思います!

PR画像システム開発部 部門長 中村 泰三氏 2016年4月入社

以前は、システム開発ベンダーでエンジニアをしていました。さらなるスキルアップを求めて転職を決め、当社に目を留めました。 当時の当社はシステム部門の担当者が一人で外部を使いながらシステムを構築運用していたのですが、内製体制に切り替えていく方針を掲げ、第1号の社内SEとして全面的に任せてもらえる環境があるところを魅力に感じたのです。また、事業会社のシステムづくりに内部で関わることで、自分が手掛けたものを隣のユーザーが使うという環境も魅力でした。さらに、財務的な心配がないところも安心感がありましたね。 入社後は、実質的に当社初のシステムエンジニアとして様々なシステム開発をリードしました。当社は、本業である地盤調査や改良工事に用いる機材を独自に開発しています。システムもそうで、最新のトピックスとしては、基幹システムを全面的に再構築し、2025年10月にリリースした一大プロジェクトが挙げられます。それまでも、全国24か所の事業拠点の売上を集計するなどの社内システムはあったのですが、使い方が統一されておらずバラバラな状態でした。また、全体のスケジュール管理も統合されておらず、平準化できない状態となっていたのです。こうした課題を解決すべく、業務改善とともにシステムも一新することにしたのです。 このプロジェクトにおいては、経営からは全てを任せてもらいました。仕様や技術方針、開発ベンダー選定等を自由にやらせてもらえたのです。とにかく業務改善を最優先する命題だけが与えられた形です。 グループ全体で800名ほどの規模にあって、このように情報システム部門が全面的に任されて取り組める会社は珍しいのではないかと思います。ここに大きな満足感を覚えています。 さらに今後もAIの活用など、次の機能拡張に取り組むことになっており、社長と優先順位などを詰めている状況です。最新技術も提案すればやらせてくれるでしょう。 このように、トップとの距離が非常に近いのも当社の魅力ですね。また、創業者である会長は自ら釣った魚を会社のキッチンでさばき、家庭菜園で育てた野菜でつくった料理を振る舞う懇親会を開いてくれます。私はお酒が好きなこともあって、こうした機会をとても楽しみにしています。仕事も、風土も、自分にフィットした会社だと改めて思いますね。 これから当部門にお迎えしたいのは、本気でこの会社を良くしたいと思ってくれる方。結果を出せば評価してくれ、さらに権限を与えてくれるので、やりがいは大きいと思います。ぜひご応募ください!

システムのユーザーがすぐ隣にいて、要望をかなえられると「してやった!」と思えます!

PR画像システム開発部 課長 小笠原 努氏 2018年4月入社

前職は、システム開発ベンダーで主にSESのエンジニアとしての客先常駐や、自社開発パッケージを手掛けていました。業務領域としては、要件定義から開発、セットアップ、テスト、運用まで一通り経験しました。 転職を決めたのは、子供が生まれて千葉に転居したことと、客先ばかりでなく自社システムに腰を落ち着けて取り組みたい思いがあったためです。 そこで見つけた当社は、例えば地盤調査の機材を自社開発し、測定データをスマートフォンに飛ばして表示するアプリまで自社開発していると聞き、とても面白そうに感じました。予想よりも業務に深く関わることができそうだと思い、入社を決めました。 最近の業務としては、2025年10月にカットオーバーした基幹システムの全面リニューアルが大きいです。2024年の春頃から着手しましたが、この案件からベトナムのオフショア開発部隊に製造工程を切り出しました。部長の中村と手分けして、進捗や品質の管理およびサポートを行いつつ、私自身も一エンジニアとしてプログラミングをこなしました。 難しかったのは、システムの仕様をオフショアチームに伝えることです。もちろん、ブリッジSEが介在していましたが、細部まで意図を伝えきるのに苦労しました。それを何とかやり遂げて完成させた時は、大きな満足感を覚えましたね。 その仕様を決める前には、社内の各現場でどんな課題があるのかを洗い出すわけですが、現場が気づいていない課題もある中、現場と共に取り組むことで結果的にいいシステムができたと思います。 その点で、何といってもつくったシステムのユーザーがすぐ隣にいて、1の要望を10にして返すようにハマった様を見ると、「してやった!」と思えています。 次の課題は、このシステムを使いこなしてもらうこと。現場には、以前の動き方で凝り固まっている部分があるので、これを溶かしながら徐々にでも広めていきたいと思っています。 当社は、社長や上司も、社内の各部署も、自分の提案に耳を傾けてくれます。同じ社内同士、前向きに関わってしっかりやろうといった気運があるのです。自分の役割が全うできるやりがいがありますね。 今後も、システム開発部としてより便利なツールを提供し、業務改善を推進するミッションを果たしていきたいと思っています。 技術も大事ですが、ユーザーのことを考えて手を動かせることがより重要です。地味な作業も、ユーザーに貢献するためと考えられる方に加わっていただきたいと願っています!

社内で一番若いですが、会長主催の懇親会や家族的な雰囲気を楽しんでいます!

PR画像調査報告書部門 主任 中務 潤氏 2022年4月 新卒入社

学生時代にeスポーツのチームに加わって活動していました。そのままプロを目指す道も考えたのですが、チームのオーナーから、稼ぎ続けることのリスクを指摘されたのです。自分としても不安があったところ、オーナーが知り合いのトラバースの人を紹介してくれました。そこで、まずはどんな会社か知ろうと面接に臨んだところ、そんな自分の話を熱心に聞いてくれたのです。ゲームが好きというだけの人間は相手にされないのではと思っていたのですが、「当社も新しいことにチャレンジしたいと考えている」と受け止めてくれました。とても嬉しくなり、ここなら安心して働けそうと入社を決めたという経緯です。 入社後、測量や地盤調査の現場で半年ほど助手を務めたところで、会社から現在の調査報告書作成業務への異動を打診されました。なんでもやってみたいと思っていたので応じ、現在までその仕事を担当しています。 お客様であるハウスメーカーから依頼された宅地の地盤調査結果を報告書にまとめる業務で、調査データを基に、地盤の状態を分析・判定し、必要な改良工事を示すという内容です。 大枠のフォーマットや法規制による基準はあるのですが、解釈には幅があります。したがって、改良工事も現場の状況に応じて、過去の実績データを根拠に臨機応変に提案する必要があるのです。これを自分なりに行い、上司の確認を取って提出するという流れになります。これを、早く自分一人で完結させられるように経験を積むことが当面の目標です。 それまで、宅地のことなど考えたこともありませんでしたが、いざやってみると奥が深く、興味が湧いています。実家の土地を見て「こうだったんだ」と再認識したり、自分が家を建てる時に大いに参考にしよう、などと思っているところです。 また、自分の部署には全国の24事業所から報告書作成依頼とともに調査データが集まってきます。それぞれの事業所メンバーとやり取りし、作成後に感謝されるところにもやりがいを感じています。 当社は、会長が率先して社内で自由参加の懇親会を開くなど家族的な雰囲気があるのですが、社内で一番若い層の自分はお酒が好きですし、こうした雰囲気を楽しめています。また、そんな雰囲気のせいか社員同士の仲が良くて、とても明るいですね。年の離れた上司にも気兼ねなく相談できるので、とても働きやすいと感じています。 自分のように知識・経験ゼロでも、やる気があれば周りはサポートしてくれます。ぜひ安心して飛び込んできてください!

当社に10年間勤めていて、底抜けに明るい、と感じています!

PR画像技術設計部 チームリーダー 鈴木 南美氏 2015年4月 新卒入社

大学の建築科で地盤について専攻したので、その知識が生かせる仕事に就こうと当社を選びました。大学では土質などについては学んだのですが、地盤改良工事の設計などはノータッチでした。けれども、会社説明会で先輩社員がとても分かりやすく説明してくれたので、ここならやっていけそうと感じて入社を決めました。 入社以来、その地盤改良工事の設計業務を担当しています。中務などが作成した調査報告書に基づき、地盤の強度や土質に応じて様々ある地盤改良工事の工法を決め、工事に用いる杭の仕様や打ち込む杭の本数および位置を計算し、CADで設計図面を作成するといった内容です。 以前は戸建て住宅が大半でしたが、最近はマンションなどの大型物件が増えています。こうした大規模な建物は、建築に当たり構造計算が必要となりますが、それが地盤にも及びます。そこで、社外の構造計算を手掛ける先生と連携し、齟齬がないように調整してスムーズに設計ができた時など、満足感を覚えています。 さらに、今後に関してはより新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。差し当たっては、会社が取り組み始めている、再生可能エネルギーの蓄電池の防音壁をつくる現場に同行させてもらっています。未経験なので当然ではあるのですが、全くの知識不足であることを認識しています。それでも、同様に未経験の先輩方はお客様とのやり取りの中で様々な情報を拾い、調べて不明点を解決しているのです。自分もそうした姿勢を学び、新分野でも活躍できるようになりたいと思っています。そして、会社とともに成長を続けていきたいですね。 そんな当社に10年間勤めていて感じるのは、底抜けに明るい、ということ。社内のキッチンで会長が釣ってきた魚を自らさばいて振舞ってくれる懇親会がよく行われているのですが、私もよく参加して他部署のメンバーと交流しています。社員は穏やかな人ばかりで、社内はピリピリしたところがありません。本当に平和でいいな、と思っています。 ちなみに、システム開発部とは、設計の依頼をやり取りする社内システムを通じて関わっています。もっと使いやすくするための要望を細かく聞いてくれて反映してくれるので、本当に助かっています。そんなマインドの方が入社してくれると嬉しいですね!

一連の業務プロセスがすべて社内にあり、各担当者と繋がれる点が当社の魅力です!

PR画像環境開発事業部 課長 笹沼 孝之氏 2018年11月入社

当社の前も、同業の地盤調査会社で主にボーリング調査のデータの解析や調査報告書の作成を手掛けていました。先輩がトラバースに転職し、人が足りないからと誘われたのです。自分としても、その会社で勤続10年となり、そろそろ環境を変えたいと思っていたので応じることにしたというのが、入社の経緯です。 地盤調査には、様々な手法があります。ハウスメーカーをお客様としてきた当社は、長らくスクリューウエイト貫入(SWS)試験という比較的簡易的な手法をもっぱら行ってきました。しかし、この手法だと堅い地盤や地下10mを超えるような部分までの調査には適しておらず、そういった場合はボーリング調査が一般的に行われています。特にマンションやビルなど大型の建物に行われており、近年、当該物件を扱うことが増えた当社も行うようになっています。つまり、当該調査を手掛ける私の部署は社内でも新しい存在です。 古くから行われているボーリング調査を手掛ける他社においては、40~60代の担当者が主体なのですが、新規部門の当社では20代、30代の若手がメインです。それだけ経験も浅いので、私が培った経験や知識を生かしてサポートしています。そこに、当社に転職したからこその新鮮味ややりがいが感じられています。 メンバーは4名ですが、今後、若い新人もお迎えしたいと思っています。そのためにも、スムーズに業務に就けるよう、マニュアルを整備するなど環境整備に取り組んでいきたいと思っています。 この仕事は、担当物件が完成した際に目に見え、自分が手掛けたという感慨を得られるところも魅力ですね。 一方、当社の魅力としては、営業および測量や地盤調査、報告書作成、地盤改良工事の設計、同じく施工という一連のプロセスがすべて社内にあり、各担当者と繋がれるところにあると感じています。自分の工程で困ることがあれば、即座に問い合わせて解決できます。また、社内交流も会長を筆頭に活発に行われています。 なお、ゴルフ好きな私は、同好の会長や社長などと一緒にラウンドする機会もあって、より一層フラットな社風を感じています。 私のような社内のスタッフ部門は、現場とのコミュニケーションが不可欠です。さらに、営業に対しても要望や提案する機会も多いです。これを積極的に行える方だと、活躍できると思います!

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