転職の決め手は「面白いかどうか」大手航空企業→ベンチャーへ!
株式会社GOKKOでアカウントプランナー(ビジネスプロデュース)を担当している村田一馬です。 2018年に筑波大学を卒業し、日本航空に新卒入社しました。最初は羽田空港の国際線グランドスタッフとして勤務し、その後は旅行会社営業やWebマーケティング部でキャンペーン企画・プロモーションに携わってきました。7年間航空業界で経験を積んだのち、縁あって2024年にGOKKOへ転職しました。 転職のきっかけは、前職で若年層向け施策を考えていたときです。「やはりTikTokだろう」と調べていく中で偶然GOKKO社員と出会い、イベントに参加しました。そこで感じたのは、GOKKOの持つ「柔」と「剛」のバランス。撮影現場は和気あいあいとしながらも、プロとして徹底的に議論し、次世代のエンタメを創り出そうとする熱量に惹かれました。大手ではどうしても変化が鈍くなる部分がありますが、GOKKOは常に新しい挑戦を取り入れ、変化していく。そこに強く心を動かされました。 入社して感じたのは、想像以上のスピード感です。制度もフローも日々変わり続け、追いつくのに必死な部分もあります。ただその環境こそが、自分を成長させてくれている実感があります。前職でGOKKOとコラボした際、4本の動画が合計1200万再生、フォロワーは2日で9000人増加。キャンペーン応募者数も通常の3倍、予約数も倍増といった成果につながりました。口頭では伝えきれないほど、GOKKOの持つ「成果を出す力」に驚かされました。 私が仕事で大切にしているのは「本質を捉えること」と「バランス力」です。変化が激しい環境の中で本質を見失うと、最終的に全く違う結果になってしまう。だからこそ軸をぶらさないことを意識しています。また、クライアント寄りすぎても、クリエイター寄りすぎても良くない。論理と感覚、客観と主観。その間を行き来しながらバランスを取ることを心がけています。 これからは再生数だけにとどまらず、コンバージョンまでを見据えた提案に挑戦したいと考えています。「御社の商材なら、こんなキャンペーンを」といった提案を組み込み、動画を入口に企業のマーケティング全体をプロデュースできるようになりたい。それが次の目標です。 最後に、転職を迷っている方へ。ベンチャー企業の良さは、人もコンテンツも仕事も、とにかく面白さにあふれていることです。そしてその面白さを抱えながら、会社と自分の成長を同時に実感できる。もし「今の環境では挑戦できない」と感じているなら、GOKKOにはその環境が整っています。一緒に面白い未来をつくりましょう。
