SaaSを活用したDX推進!Uターンを機に入社し、ITリテラシーが高い社長と一緒に全国水準の開発環境を構築しています。
東京の大学を卒業後、都内でITエンジニアとして働いていましたが、出身は山口県。30歳を機にUターンを決意し、地元で仕事を探していた時に、当社の井本社長から声をかけてもらい入社しました。井本社長とは学生時代に一緒にITを学んだ仲で、彼が2度目の入社を果たしたタイミングと私のUターンが重なり、「社長に就任したらDXを推進するので手伝ってほしい」と誘われたのです。 今の時代、バックオフィス業務の大半はSaaSで効率化できます。井本社長はクラウドサービスの導入を積極的に進め、業務DXを実現してきました。私達エンジニアの役割は、ツールの選定・導入・運用が中心。SaaSでは対応できない特殊な業務はスクラッチで開発しています。そしてもう一つ大切なのが、社内のITリテラシー向上です。ベテラン社員の中にはPCが苦手な方もいるため、時間をかけて丁寧に説明し、少しずつ慣れてもらうようにしています。 井本社長はWebサービス開発の経験があるため、山口県内の経営者の中でもITリテラシーの高さは群を抜いています。通常、経営者にIT活用を説明する際には平易な言葉に翻訳する必要がありますが、井本社長はエンジニア同士のコミュニケーションができるので、非常に仕事が進めやすいです。 実際、当社の開発環境は山口県内でも群を抜いてモダンだと自負しています。チャットツールでコミュニケーションを取り、GitHubでコードレビューを行い、テストの自動化も導入。最新のアーキテクチャを活用し、地域に根ざした企業でありながら全国水準の開発環境を整えています。
ReactやTypeScript等の最新技術を導入し、山口県では稀有なモダン開発環境を実現している会社です。
以前はWeb制作会社に勤めており、主にフロントエンドの業務を担当していました。コーディングやデザインに加えて、撮影等の幅広い仕事を経験することができ、その中で多様なスキルを身に付けることができたと思っています。転職のきっかけは偶然の出会いでした。コワーキングスペースで当社のエンジニアがコーディングしている現場に遭遇して声をかけたのが始まり。その際に当社の開発環境や仕事内容に強く惹かれ、ここで挑戦してみたいと考えました。 入社後はバックエンドやデータベースの分野にも関わり、社内業務のプログラム化やDX推進に取り組んでいます。合理的に物事を考え、無駄を減らして効率化を進めることにやりがいを感じており、日々工夫を重ねながら仕事を進めています。特に現在の会社の開発環境はモダンで、ReactやTypeScriptといった最新の技術を積極的に導入している点が大きな魅力です。これらの技術を使うことで開発の効率や品質が高まり、エンジニアとして新しい知識を吸収しながら成長できる環境が整っています。正直に言って、これだけモダンな開発環境は、山口県内では珍しいと思います。 会社の雰囲気は合理的で、新しい技術を取り入れる姿勢が強く、経営層もITに詳しいため現場との距離が近いと感じます。社員同士のコミュニケーションも活発で、意見交換や情報共有がしやすい環境です。地方に拠点を置きながらも、意識の高い仲間と切磋琢磨できることは大きな魅力であり、安心して挑戦を続けられる土壌があると感じています。これまでの経験を生かしつつ、新しい技術を学びながら会社の成長に貢献し、自分自身もさらに成長していきたいと思っています。
総務からDX推進室へ異動し、業務標準化とSaaS導入を担当。世代を超えた尊敬と対話でDX成功を目指しています。
私は新卒で吉南株式会社(現・キチナングループ)に入社し、本部やグループ各社で総務を担当していました。2023年にDX推進室が立ち上がる際、井本社長から声をかけてもらい異動しました。井本社長が2度目の入社をした頃に2年間近く一緒に働いた経験があり、ITツールに詳しいことを知って声をかけてくれたのだと思います。 DX推進室で最初に着手したのは「業務マニュアル」の作成です。これまで仕事は先輩から後輩へ直接受け継ぐ形でしたが、それを見える化し、標準化してマニュアル化することから始めました。業務がある程度可視化されたタイミングで各種SaaSを導入し、デジタル化できる部分から刷新を進めました。 もちろん、DXは会社にとってプラスに作用しますが、ベテラン社員を中心に戸惑いの声があるのも事実です。苦手意識を持つ人に馴染んでもらうためには、相手の状況や気持ちを理解し、対面で丁寧にコミュニケーションすることが大切だと感じています。 2代目から3代目の体制に移り、新旧でカルチャーの違いがあるのは当然です。大切なのは、互いに尊敬し合うこと。当社で働くことで豊かになりたいという気持ちは、立場や世代を超えても同じです。互いに認め合えば、必ずDXは成功すると信じています。
360度サーベイを導入!HR推進室では採用と人材育成・組織活性化を担い、地域で認知度向上を目指しています。
福岡の大学を卒業し、新卒で当社に入社しました。総務を中心にバックオフィス業務を担当し、経理等の幅広い業務を経験した後、2年目からはグループ全体の新卒採用を任されました。採用強化のため専任担当者が設置され、私は4年間採用業務に従事し、M&A先企業での立ち上げ支援にも関わることができました。 2025年6月からは新設されたHR推進室の課長代理として、採用担当者のマネジメントや広報活動を担っています。HR推進室は新卒・中途採用の推進に加え、人材育成や組織活性化も担当しており、360度サーベイやリーダー研修等を導入しています。採用活動は単なる人事業務にとどまらず、社員の成長や組織の活性化と連動している点が特徴です。さらに大学との連携や地域イベントへの参加、スポーツチームのサポート等、多角的なPR活動を展開し、山口県での認知度向上を目指しています。 当社はITやDXを積極的に導入し、変化に柔軟に対応しながら成長を続けています。若手や成長志向の人材に適した社風を持ち、地域に根ざした企業として「挑戦を後押しする」姿勢を大切にしています。今後はHR推進室の制度をさらにブラッシュアップし、社内への周知を進めるとともに、採用からオンボーディング、定着まで一貫した体制を整え、グループ全体の採用力と人材育成力を高めていきたいと考えています。
女性管理職を目指しています。後輩の支援と挑戦機会の提供を通じて、物流業界の働きやすい環境づくりに貢献していきます。
元々人材業界を志望していましたが、大学時代に参加した物流業界のインターンシップを通じて、物流の多様性や人との繋がりに大きな魅力を感じ、この道を選びました。入社後は配車業務や倉庫事務、総務、採用、経営推進等の幅広い業務を経験し、現場の理解を深めながらキャリアを積んできました。こうした経験は、自分の視野を広げるだけでなく、将来の目標に繋がる大切な財産になっていると感じています。 当社は今の時代に合った働き方ができる会社。働きやすい職場環境づくりに前向きな社風があります。物流業界は男性中心のイメージが強いですが、女性も活躍できる場が広がっており、私自身も女性が働きやすい環境づくりに貢献したいと考えています。今後は女性管理職を目指し、後輩社員の成長を支援しながら、挑戦の機会を積極的に提供していきたいと思っています。 成長するチャンスがあるのも当社で働く魅力です。私は総合職での入社なので、幅広い業務でプロジェクトリーダーを経験しました。チャレンジを後押ししてくれるカルチャーがあって、やりたいことを応援してくれる会社です。私の後輩に絵を描くことが好きな人がいて、メイン業務は経理ですが、それと並行して社内キャラクターを作るプロジェクトに、高卒一年目のその人が参加しています。
