業務を通して新しい挑戦ができます。一緒に営業チームをつくっていきましょう。
新卒で大手ハウスメーカーに入社し、注文住宅の営業を担当していました。住宅展示場に在籍し、飛び込みやテレアポ、ご来場の戸建ての購入を検討されているお客様へのご提案を行っておりました。契約獲得だけでなく、土地探し、間取り設計、内装提案と他部署と連携しながらお引渡しまでサポートしておりました。お引渡し後も変わらずお付き合いいただいております。 目の前の利益ではなく、お客様に集中できる仕事はやりがいがあり、自社製品にも誇りがあり仕事内容は大変充実しておりました。ただ、組織が大きい分、昇進までの道のりが長く感じられ、よりスピーディーなキャリアアップを求めて新たな環境に飛び出しました。 しかし、次の職場では想定よりマネジメント主体の業務が中心となり、お客様と直接話す機会が少なく、私の性格には合わないことに気が付きました。そして体調を崩しかけて療養しているところに、以前より交流のあった桜林から声をかけてもらい、当社の一人目社員として入社することになりました。 現在は新たな業界で新たな職種に挑戦しています。これまでの営業経験を生かしつつ、経営レイヤーの仕事にも挑戦していますが、業務は多岐にわたります。今後は、営業チームを率いてくれるような経験豊富な人材を迎え、一緒に営業チームを発足し、営業責任者の任を引き継ぎたいと考えています。当社の成長とともに、組織の中で新たな挑戦を続けていきましょう。
仕事にプライベートに、挑戦し続けられるのがアドファイト。
私には、個人的に成し遂げたい夢があります。それは、貧困そして親の介護や兄弟の世話を理由に、自分の進路を諦めざるを得ない、または選択肢を知る由もない子ども達を支援する事業を立ち上げることです。 出産の高齢化が進んだ結果、子どもが学生のうちに家族の介護は必要となり、進学や望むキャリアを断念せざるを得ないケースが増えています。彼らは、家庭の事情によって使えるはずだった「時間」や「お金」を奪われ、環境外の情報にアクセスする機会すら限られてしまう。その結果、選択肢が狭まり、困窮の連鎖に巻き込まれていく。そんな現実を変えたいと思っています。 私が目指すのは、そうした子ども達に自力で稼ぐための支援を届け、キャリアを築くための「機会」を与える活動です。貧困格差が情報格差と選択格差に繋がっている今の日本において、ネガティブな連鎖を断ち切り、子供達が望む未来にチャレンジできる社会を実現したい。それは、単なる支援ではなく、彼ら自身が人生を選び取る力を取り戻すための仕組みづくりです。 事業としての形はこれからですが、代表の桜林をはじめメンバーからも応援の言葉をもらい、休みの日はNPO団体に所属し活動しています。この夢は当社の理念「挑戦する人々を、幸せに。」の理念と深くマッチしています。誰かの挑戦を後押しすることで、未来を手に入れられた子どもがまた次の誰かの挑戦を後押しできる存在になるかもしれない。アドファイトはメンバーの挑戦を応援しています。 また、フルリモート、フレックスの勤務形態により、早朝の満員電車への乗車や、生理時の長時間打合せなど、不安なく仕事に集中しやすいことも挑戦の後押しになっています。
アドファイトには、社員も含めて「挑戦する人々を、幸せに。」する環境があります。
私のキャリアは営業を中心に、様々な業種に携わってきました。美容部員から始まり、SESの人材営業やDtoC企業でのWEBマーケティング等の経験を積み、前職ではECサイト構築を手掛ける開発会社で営業を担当していました。弊社代表の桜林とは、以前の取引先という縁があり、前職の退職を伝えたところ、アドファイトで人材を募集していると声を掛けていただきました。 現在はマーケティング事業部に所属し、クライアント企業のマーケティング担当者を支援しています。WEB広告運用を中心に、「GA4(Google Analytics 4)」や「Looker Studio」等のツールを活用したダッシュボード構築やデータ分析の支援も行っています。 これまでのキャリアで経験したことのない業務内容もありますが、新しい領域でも素早くキャッチアップできている実感があります。アドファイトは「挑戦する人々を、幸せに」という企業理念の通り、チャレンジを推奨する社風が根付いており、自ら考えて動く姿勢をしっかり評価してくれる環境です。先日、自分で開発した見積書作成ツールも、経営陣に喜んで使ってもらえており、手応えを感じています。
フルリモートだけど、出社している感覚で働いています。
私は本社がある東京ではなく、神戸からフルリモートで仕事をしています。日々業務をしていて思うことは、アドファイトのメンバーはオンラインでのコミュニケーションが非常に上手だということです。家にいながらオフィスに出社している感覚で、仕事をしています。 上長とは毎朝・毎夕にミーティングを設けており、業務の指示や報告だけでなく、プライベートな話もしています。この時間があることで、日々のコミュニケーションがスムーズに進み、信頼関係の構築にも繋がっていると感じています。 アドファイトはまだ小さな組織で、私は三人目の社員です。代表の桜林を含め、私より先にいる三人のメンバーは、みんなチャットツールで気軽に話しかけてくれるので、自宅で一人作業していても孤独感はありません。私自身も、積極的に動くことを心掛けています。何かあればすぐにチャットで相談し、必要に応じてオンラインミーティングの時間を取るようにしています。 フルリモートの働き方を上手に進めるコツは、「気軽に話しかけること」だと思っています。物理的に離れているからこそ、意識的に動かなければ、繫がりは生まれません。今後入社するメンバーとも、積極的なコミュニケーションを心掛けていきたいです。リモートでも、繫がりのある組織はつくれると、日々実感しています。