交通インフラに関わるシステムだから、自分で開発して自分で使えます!
デジタルチケット販売プラットフォームである『アルタイル』サービスのうち、主に鉄道会社様向けのシステム開発を担当しています。2024年6月から鉄道向けにサービスがスタートして、現在は関西大手私鉄を中心に利用できるようになっています。 受託開発を主体とした会社でエンジニアをしていると、開発するシステムへの関わり方がどうしても受け身になってしまうし、手掛けたシステムのユーザーが誰か分からないということも少なくありません。でも、『アルタイル』は自社開発のサービスなので、ユーザーのために何がより良いものかを考え、それを自分の手で形にしていく楽しさを味わえます。しかも、バスや鉄道という日常的に利用する交通インフラで使われるものなので、自分が開発に携わったサービスを自分で使ったり、使っている人を目の当たりにしたりできるんです。ここが、当社で開発に携わるやりがいであり面白さでもあります。
お客様との距離が近く、直接感謝の言葉をいただけます
自社開発で、お客様から直接要望を聞いて開発していくので、受託開発のような「言われるがままに開発する業務」では得られないやりがいが実感できます。現在携わっている『アルタイル』では、お客様である交通事業者の方々に柔軟に対応するため、例えば1日乗車券や3時間乗車券、往復乗車券等、各社独自のサービスメニューに可能な限り合わせて仕様を変える必要があります。そのため、お客様の要望を聞き、どのような形であれば実現可能なのかを考え、お客様と打ち合わせを重ねながら最終的なサービスの形を一緒に探っていくので、お客様との距離がとても近いです。 それもあって、リリースした時にお客様から感謝の言葉をいただけることも。それは、当社が新卒の若手であってもお客様との打ち合わせといった大切な仕事の機会を与えてくれる会社だから経験できる喜びだと思います。分からないことがあれば、周りの先輩方が教えてくれるので、やる気さえあればいろいろなことにチャレンジしやすい環境があります。
開発に生成AIを導入したり、任せてもらえる範囲が広かったり、エンジニアが楽しめる環境があります
当社で仕事をする魅力の一つに、任せてもらえる範囲の広さがあります。入社以来、『支払秘書』アプリの改修を担当しているのですが、要件の整理から定義、設計、開発、実装まで一貫して担当することができています。要件定義から携わり理解度が深いからこそ、設計や開発フェーズで気付けることがあったり、効率的に進められたりするので、与えられた要件、仕様に従って開発するのとは違った面白みと責任感があります。 また、開発現場では生成AIの活用によって生産性向上にチャレンジしているところで、既に簡単なコードを書いたり、バグの解析をしたりといった作業はAIで行うように変わりつつあります。当社のサービスはAWSを使っているので、クラウドに関する実践的な知識や経験も積める等、新しい技術に興味がある人にとっても、楽しい環境だと思いますよ。 ほかにも魅力を挙げるとするなら、コアタイムなしのフレックス制度ですね。日々の業務量を自分で調整しやすいので、仕事とプライベートのバランスを取りやすいです。
成長機会に恵まれた会社です
お客様の困り事や「こうしたい」をサポートするため、北海道全域のお客様に交通系サービス『アルタイル』の営業を行っています。モチベーションの源泉の一つは、交通事業者の方々に少しでも楽になってもらいたいという思いです。生まれた時間をサービスの向上等に使ってもらえます。そのお手伝いをすること、そしてお客様から感謝の言葉をいただけた時、この仕事を選んで良かったと強く感じることができます。 他の魅力ですか?いろいろありますよ。当社は部署の垣根が低いので、開発部門が営業をサポートしてくれます。同じ目標に向かって協力できるんです。私は入社してすぐに鉄道会社との商談を任されたのですが、重要な案件を入社間もない人間に任せる度量もあります。また、成長意欲の高い社員のため、自己学習費用として年間7万円まで使うことができます。 これはほんの一部で、主体的・積極的に仕事に取り組みたい人を応援する風土が根付いているのが一番の魅力ですね。