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株式会社エドノワ

  • IT/Web・通信・インターネット系
  • サービス系

AIの活用で「4勤3休」の実現に挑戦。現場と共に会社も進化させる

残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社エドノワは、エンジニアファーストの精神で受託開発・SES事業・自社サービス開発事業を展開しているベンチャー企業だ。代表取締役の横手敏之氏と取締役兼開発事業部長の高井直之氏は、共にエンジニア出身。2018年に横手氏が同社を創業した後、高井氏が立ち上げたエンジニア会社を合併する形で開発部門が発足され、高い営業力と開発力の両軸で顧客の課題解決のプロフェッショナルを目指している。

現在の開発案件は6割が受託開発。介護福祉・医療業界の人材・求人に関するサイトやシステム開発を中心に、様々な業界の業務基幹システムやWebシステムを手掛けている。特に介護福祉・医療業界の人材・求人システム開発は横手氏と高井氏が長年携わってきた分野。レガシーな業界を変えてきたことで顧客とも厚い信頼関係が築かれていることも強みとなっている。

同社ではAIの活用を積極的に推進しており、社内に「AI/アジャイル開発研究室」という部署があることが特徴だ。日々生まれるAIツールや最新情報をキャッチアップし、現場へのAIツールの導入やノウハウを共有。社員のAIに対するリテラシーの差を埋め、会社全体をアップデートさせると同時に、AIを活用することで生産性や開発スピードを上げる・品質を高めていくことをミッションとしている。

そして、AI/アジャイル開発研究室の発足の根底には、「4勤3休の仕組みを実現する」という同社の大きな目標がある。これは「1日の業務を20%短縮できれば、休みが1日増えても勤務時間が変わらない」という考えのもと、AIの活用によって業務を20%効率化させ、新しい働き方として「4勤3休」を実現するというもの。実際、AIに全て開発を任せる手法が生まれつつある中で、段階的に開発手法のシフトチェンジに取り組んでいる。

同社では、さらなる事業成長に向けて今後受託開発と自社サービスを伸ばしていく構想だ。DXツールをはじめ、スマホアプリ、AIを使ったアプリケーション開発等、ローコード・ノーコードの開発手法を用いたシステム開発をさらに進めていきたいと考えている。顧客層拡大に向けて不動産・物流・小売等、業界の幅も広げることにも注力していく。自社サービスにおいては、人材紹介向けSFAツールの開発に着手。数ある競合ツールと差別化を図るべく、長年培ってきた業界理解をベースに継続して開発し続ける予定だ。SES案件については、社員の働き方の選択肢として残したいという思いがあり、緩やかに成長させていく。

また、同社はサステナブルな会社経営を実現させるべく、少数精鋭ながら「組織化」することを大切にしており、今後も会社の成長を見据えた組織づくりを進めていく方針だ。
「まだ小さな会社ですが、今の段階から大手企業が運営している組織のようにきちんと組織化したいというのが横手と私の考えです。これから会社が大きくなっても、どんな人が入ってきて、たとえ人が入れ替わったとしても、会社を継続させていくための軸や基盤をつくることが大切だと思っています」(高井氏)。

例えば、前述のAI/アジャイル開発研究室もその一環だ。エンジニア部隊以外の部署があることで、現場の声を吸い上げて経営陣に提案し、何ができるかを考えて組織運用に落とし込んでいくという組織運営のステップが可視化されている。また、各部門では部長がメンターとなり、期ごとの目標設定と1on1、定期的なMTG等を実施。各メンバーの状況を把握し、リーダー会議で共有しながらメンバーやチームの方針を決めている。

「組織化するのも全てはエンジニアのためでもあります。エンジニアが幸福であれば必ず良いパフォーマンスが出るんです。エンジニアは簡単には集まることはできない、でも時間外に集まる必要はない。だからこそ、業務時間内でコミュニケーションが取れる環境を整えることが大事です。そして、組織体制がしっかり構築された状態で会社を継続させていくことが重要だと考えています」(高井氏)。

同社の社員数は現在14名(2025年6月時点)。20~30代を中心に40代まで幅広く、全員が中途入社だ。約半数が地方在住のエンジニアでフルリモート勤務をしており、首都圏在住のエンジニアも週3日リモート(案件によっては週4日もあり)をしながらハイブリッドで勤務している。

リモート勤務が多いことから、同社ではバーチャルオフィスを導入して日頃から社員同士でコミュニケーションがしやすい環境づくりをしている。受託・SESの壁なく相談や質問がしやすく、経営陣とも気軽に話せる等、風通しの良い社風だ。また、有志で同好会をつくる文化もあり、最近はロボティクス同好会が発足。堅苦しいものではなく誰でも自由に参加でき、興味のある社員同士で情報交換やいろいろなアイデアを話し合っているという。

そんな同社が今求めているのは、チャレンジ精神があって未経験のものにも果敢に挑戦できる人。コミュニケーション能力も大切にしており、社内だけではなく顧客とも話ができる人は活躍の場が広がっている。一人ひとりの「○○を叶えたい」という思いに真摯に向き合っており、やりたいことや目指すキャリアを実現しやすい環境だ。そのため成長スピードも速く、実際にほぼ未経験から1年でPMになった社員もいる。

「エンジニアであれば、基本的にはPLやPMを目指してほしいという思いがあります。でも、それに限らず目指すキャリアや希望があればしっかり聞きますし、叶えられるポジションを考えます。思うことがあれば伝えてほしい、聞かせてほしいと思っています」(高井氏)。

また、2025年8月には本社オフィスを東京都台東区東上野に移転する。カフェをコンセプトにしたオシャレで落ち着いた雰囲気のオフィスだ。
会社として成長していくために、真のエンジニアファーストを体現しながら組織と環境をつくり上げている同社。自由で柔軟な中にも、しっかりと“個”を大切にした社員思いの文化が根付いている。

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インタビュー

株式会社エドノワのインタビュー写真
取締役 兼 開発事業部長 高井 直之氏 エンジニア歴約20年。様々なWebシステム開発に携わり、主に求人転職サイトやシステムの構築、中でも介護福祉業界の案件に長く携わる。2021年に現在の開発部門の前身となるエンジニア会社を五人のメンバーと設立。2024年にエドノワと吸収合併すると同時に開発事業部の最高責任者として現職に就任。

── 会社づくりに対する思いと、エドノワの合併の経緯を教えてください。

自身が長年エンジニアを経験してきた中で、「エンジニアが受けるべき正しい評価、正しい報酬をしっかり受け取れる会社をつくりたい」という思いがありました。介護福祉業界の人材・求人システムの開発に携わっていた際に、お客様である運営会社のディレクターを担当していたのが横手でした。その後横手も当社を立ち上げたのですが、経営方針や目指す未来が同じだったんです。

横手は、顧客の課題を解決することで経済が発展していく、そこに貢献するために顧客課題解決のプロフェッショナルを目指していました。その思いに賛同しましたし、顧客課題解決のためにはシステム開発を行う技術が必要。... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社エドノワ

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > ソフトウェア/パッケージベンダ

サービス系 > 人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、残業少なめ
資本金

1,000万円

設立年月

2018年06月

代表者氏名

横手 敏之

事業内容

・受託開発
・SES事業
・自社サービス開発事業

株式公開(証券取引所)

従業員数

14人

平均年齢

33歳

本社住所

東京都台東区東上野1丁目7−13 オカダビル3F

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