Dentsu DX Groundの一角を占める会社。クライアントから信頼を勝ち取ることで、仕事を通じた成長環境があります。
当社の創業者である文分CEOとは、電通時代の仲間です。電通内部でもデジタルプロダクトを開発し、クライアント企業に“攻めのDX”を提供する組織をつくる必要性が議論されていた時期に、文分が電通の子会社を設立し、デジタルプロダクトの開発支援を推進するという話を聞き、私もジョインすることを決めました。“攻めのDX”の重要性については、私自身も電通内で取り組んでいましたが、子会社での推進の方がスピード感のある展開が可能だと判断し、最初は出向という形で参加。その後正式に移籍しました。 Dentsu DX Groundの一角を占める会社であることも影響し、当社のクライアントは会社の規模に比べて大手企業が多い点が、働く上での大きなメリットだと感じています。ただし、電通ブランドを前面に押し出すのではなく、クライアント企業の経営層や事業部の責任者から信頼を勝ち取ることで仕事を進める必要があります。そのため、個人のスキルを磨く機会が豊富にあり、ビジネスパーソンとして大きく成長できる環境が整っています。 当社は、少数精鋭で最短かつ最高の結果を出すことにこだわっており、AI活用にも積極的です。私自身も生成AIを活用しながら、効率的な働き方を実践しています。簡単なデザインやコーディングはAIで完結できる時代となり、ビジネスパーソンには幅広い知識とAIスキルが求められますが、当社で働くことで、そのどちらも習得できると確信しています。
AIスキルと人間ならではの高度なコミュニケーション能力。GNUSにはその両方を実践的に学び、成長できる環境が整っています。
私は代表である文分の電通時代の2期後輩に当たります。営業局でキャリアをスタートしましたが、その後システム局へ異動となり、「情シス」と呼ばれる部署で電通の働き方改革に関わり、労働組合の委員長も務めました。 2019年2月、先輩が独立起業する際に誘われ、電通を退職し、化粧品のD2Cビジネスの立ち上げに執行役員として参加しました。顧客のニーズに応じたカスタマイズ化粧品をサブスクリプションモデルで提供するサービスを開発していましたが、コロナ禍の影響で事業が停滞。その後、フリーランスとして半年間働き、昔の伝手で当社と繋がり、ジョインすることになりました。 当社はデジタルプロダクト開発の会社ですが、特にAI分野に力を入れています。マルチモーダル生成AIエンジンを自社開発する等、最新技術を積極的に活用しており、日々の業務にもAIを取り入れています。日本では深刻な人手不足が叫ばれており、今後AIの需要は爆発的に伸びると予想されます。近い将来、「人材派遣」ではなく「AI派遣」が新しいビジネスモデルとして登場する可能性もあるでしょう。 当社で働けば、AIスキルを確実に向上させることができます。加えて、大手企業のCXOクラスの人々と仕事をする機会も多いため、高度なコミュニケーションスキルを磨くことも可能です。これからの時代を生き抜くためには、AIを巧みに扱うスキルと、人間ならではの高度なコミュニケーション能力の両方が必要になるでしょう。そのどちらも、当社でなら実践的に学び、成長できる環境が整っています。
評価制度が整備されているため、スキルアップを通じてグレードを上げることで年収アップが可能。私も前職を超える年収となりました。
前職は日系のコンサルティング会社で、新卒から8年半勤務しました。コンサルタントとして中期経営計画の策定や新規事業開発を手掛ける中で、戦略コンサルの限界を感じたことが転職のきっかけでした。コンサルの仕事は「絵に描いた餅」になりやすく、自分が描いた戦略やプロダクトを実行支援できる人材になりたいと思うようになりました。そこで、当社への転職を決意しました。 当社では、プロダクトの「納品」を最終ゴールとせず、ユーザー体験とビジネスの最大化を目指し、継続的にプロダクトを改善していく姿勢を大切にしています。経営者と同じ目線に立ち、クライアントの長期的な利益を最大化するデジタルプロダクトの開発に携わることで、戦略コンサルでは得られない貴重な経験を積んでいます。 転職に際して年収ダウンも想定されるかもしれません。当社なら評価制度がしっかりしているため、スキルアップを通じてグレードを上げることで年収アップも可能です。実際、私も転職で年収は下がりましたが、現在の役職へと上がったことで、前職を超える年収となりました。今後も人事制度は社会情勢や会社のフェーズに応じて見直される方針であり、長期的に安心して働ける環境が整っています。
福岡在住でGNUSの仕事にはオンラインで参加。みんなリモートワークに慣れており、情報共有もスムーズで、快適に働けています。
新卒でSIerに入社し、システムエンジニアとして4年間勤務。その後、ITコンサルティング会社へ転職しました。当社へ移籍したきっかけは、転職サービスのスカウトメールでした。当社の独自のビジネスモデル、フリーランスエンジニアネットワークを組織し、優秀なメンバーを集めて大手企業のデジタルプロダクト開発を支援するという仕組みに興味を持ちました。 ITコンサルとしての経験を積む中で、業務効率化やコスト削減といった「守りのDX」ではなく、新しい価値を生み出すデジタルプロダクトの開発に携わりたいという思いが強まりました。SaaSを開発するベンチャーへの転職も選択肢として考えましたが、プロダクトを開発し終えた先を考えた時、また転職することになる可能性があると感じました。その点、当社ではクライアントワークとして次々と新しいデジタルプロダクトに関わることができるため、最善の選択だと判断し移籍を決断しました。 現在、福岡在住で当社の仕事にはオンラインで参加しています。当社はフルリモートを基本とする働き方を採用しているため、転職の決断がしやすかったのは事実です。転職活動中に他の企業とも話をしましたが、多くの企業が「今はフルリモートでも、将来的にはフル出社へ移行する可能性がある」と伝えられました。その点、当社はフリーランスエンジニアとの協働を前提としているため、今後もリモートワークを基本にすると明言してくれたことで安心できました。フリーランスのエンジニア達はリモートワークに慣れており、情報共有もスムーズで、快適に働けています。
最初のプロダクトでは、チームのエンジニア達の能力の高さに圧倒されましたが、今では高いレベルで仕事をする喜びを実感しています。
大手信販会社に新卒入社し、システム開発部に配属されたことが、私のキャリアのスタートでした。私は非エンジニアですが、PMとしてベンダーコントロールを担当。その後、営業支援系のベンチャーに転職し、同様にPMとして業務を遂行しました。ビジネス戦闘力を短期間で高めようと考え、ベンチャー企業への転職を決意しましたが、本格的な「アジャイル開発」を経験したいと思い、当社への移籍を選びました。 当社の開発における大きな特徴は、『GNUS Network』を活用したフリーランスエンジニア主体のチーム編成にあると感じています。前職の企業でもフリーランスエンジニアのネットワークを組織していましたが、『GNUS Network』のエンジニアのスキルレベルは全く違います。『GNUS Network』に所属するエンジニアは、厳正な審査を経て選ばれた人ばかりで、技術力が高く、ビジネスパーソンとしても優秀なメンバーが集まっています。 最初に手掛けたプロダクトでは、チームのエンジニア達の能力の高さに圧倒されました。彼らは非常に優秀で仕事が早く、少しでも進行が遅れたりクオリティーが下がったりすると、容赦なく指摘を受けました。単に依頼された業務をこなすだけでなく、クライアント企業のプロダクトが最大の価値を発揮できるよう、本気で取り組んでいるのです。今では私も彼らに認めてもらい、高いレベルで仕事をする喜びを実感しています。
