予想外なほど成長できた今の姿を、2年前の私に見せてあげたい
当社を知ったのは2019年の就活時。当時話題だったAI技術に関われそうで興味を持ちましたが、文系学生の私に接点はなく、諦めたまま忘れていました。その後、SIerで業務システムの受託開発に携わって2年あまり。もっと技術の幅を広げたいと思い始めた矢先、モノレールの吊り広告に当社の求人情報を発見し、今に至ります。 3年越しの念願を叶えてからは、目まぐるしいほど新しいチャレンジの連続。アプリケーション開発に加えてサーバー等のクラウドインフラ構築、データウェアハウス構築、最近ではLLMを活用したアプリケーション開発にも携わる等、仕事の幅が未経験の分野にどんどん広がっています。 そして入社1年後の昨年には、なんとジュニアグレードからミドルグレードへの昇格試験に合格。転職動機は技術的にもマネジメントスキルの面でも一人前のエンジニアになりたかったからで、目標に一歩近付けた超が付くほどの朗報、ではありましたが、まさかこんなに早く…。自分でも予想外の成長スピードです。今の私を見たら、誰より2年前の私が驚くでしょう。新しいチャレンジを心から楽しめる毎日。充実しています。
福岡から、2カ月に1度のペースで“出社”。ちなみに趣味のダイビングは自腹で行っています。
20年以上、研究開発や設計の現場で過ごしてきました。そんな私が当社にジョインして、「これはいいな」「どこにも負けてないな」と思うのは、エンジニアのチャレンジをとことん応援する姿勢です。アサイン公募も、あるようでなかなかない、あっても機能しにくい仕組みでしょう。何しろメンバーを抜かれる側はたまったもんじゃないから、普通はすんなりいきませんが、当社は違います。シニアエンジニアでありPMを担うことが多い私は通常「抜かれる側」ですが、やっぱり応援したいから、毎回なんとか調整しています。アサイン公募に制限はないので、私もいつか応募してみたいですね。 上限10万円という手厚い交通費も、応援スタンスに徹した仕組みの一つでしょう。私もこの制度をありがたく活用し、2カ月に1度のペースで“出社”しています。実はダイビングが好きで、沖縄には20代の頃から何度も通っていましたし、今もたまに来ますが、その時の交通費は自腹です。私が出社するのはコミュニケーションのためで、遊ぶためではないから、そこはきっちり分けよう、と。次回の出社時も、みんなと交流を深めたいですね。
皆さんの遊び心に感化され、私もアバターを制作。勉強会デビューも狙っています。
当社の求人情報を知ったのは、1年ほど前。データベースエンジニアとして10年のキャリアを積んだ後、4歳と6歳、一番手がかかる年齢の二人の子育てに専念していた時でした。いつかはクラウド関連の開発も経験したいな、できれば子育てと両立できるフルリモートで…と漠然と考えてはいたので、「まさかこんな好条件で…?」「しかも地元沖縄の会社…?」と、我が目を疑いながらも迷わず応募しました。現在は金融系のクライアント様のデータ基盤移行プロジェクトに参加。今は既存のクラウド基盤を、Snowflakeを活用した新たな基盤に置き換える要件定義のフェーズで、毎日が勉強ですが、楽しいですね。 楽しいと言えば、社内に面白くて楽しい人がこんなにいるなんて、思っていませんでした。毎週金曜夕方のオンライン全体会議でラジオっぽい軽妙なトークで技術解説をしてくれる人もいれば、テックカンファレンス等の公の場でアバター姿を貫くCTOの遊び心にも惹かれます。最近では私も影響を受け、自分のアバターを作ってバッジも制作。今年中には私主催の勉強会デビューも果たしたい…と、ひそかにプランを練っています。