当社は経営状態が全てオープン。経営の実態を見ながら安心して業務に取り組むことができます。
創業者のじゃっきーとは、新卒で入社したDeNAで同期でした。ただ、所属部署が異なり、お互いに顔を知っている程度の間柄でした。その後じゃっきーが会社を辞めてVCに移り、そこから独立して起業し、仲間を集めていた彼からご飯に誘われました。当時、私は携わっていた事業が売却されるタイミングで、社内で別事業に異動する時期でもありました。その流れで、じゃっきーと一緒に事業をするのも面白いかもしれないと思い私も会社を辞めて合流しました。 私が参加した時点で、美容業界を事業ドメインとすることが既に決まっており、美容室で使うカルテの電子化SaaS『KaruteKun』の開発がスタートしていました。じゃっきーもエンジニアなので、彼が進めていた開発を私が引き継ぐ形で進めました。現在はプロダクトエキスパートを務め、顧客に価値を届けられるよう日々改善を続けています。 当社は、何事にも誠実に向き合う会社です。社内では「お客様にプラスサムの価値を届ける」という考えを常に共有しています。美容業界では、ITに対する印象があまり良くない現状があります。多くのITサービスが現れては消えていった影響で、ITへの信頼が低下しているのです。そんな中、私達はお客様に真摯に向き合い続けることで、当社が生み出す価値への信用を築けると信じています。 3期目で黒字化を達成し、現在では他社から移ってきた場合も前職と遜色ない収入を維持できる環境です。業界の課題解決に全力で取り組みたいエンジニアの方を歓迎します。当社は経営状態を全てオープンにしており、経営の実態を見ながら安心して業務に取り組むことができます。
ベンチャー企業らしからぬ落ち着いた雰囲気。堅実に事業に取り組んでいる企業文化が、自分にとてもマッチしています。
10年間、Webエンジニアとしてキャリアを積んできました。直近ではフリーランスエンジニアとして活動した後、仲間と共に会社を設立し、自社サービスの開発に取り組んでいました。しかし、訳あってその会社を辞めることになり、次の仕事を探していた際に当社から声が掛かりました。最初は週3日の業務委託として働き始めましたが、これまでの人生で美容業界に縁がなかったため、本当に関心を持てるか半信半疑でした。ところが、開発に参加してみると、美容業界にはITで解決すべき課題が山積しており、やりがいが感じられる仕事だと思い、正社員として働くことを決めました。 当社は、チームで働く意識が強い会社です。明確な役割分担がない中でも、それぞれが得意分野を生かしてプロダクトに最大限貢献するスタイルを取っています。また、挑戦したいことに積極的に取り組める環境が整っており、スキルアップを目指すエンジニアには非常に最適な会社だと感じています。さらに、ベンチャー企業らしからぬ落ち着いた雰囲気があり、自分にとてもマッチしています。浮足立つことなく、実業にこだわって堅実にビジネスを展開している点が魅力的です。
「誰よりも寄り添う」technersの社風に魅かれて入社。オーナーの悩みを共に乗り越える営業のやりがい
私は新卒でインターネット広告代理店に入社し、アフィリエイト広告の営業を担当していました。当時は規制の緩い環境で「子供に誇れる仕事なのだろうか」と悩む機会が多く、“正しい情報”を発信する意義を考え始めました。そんなとき、商品比較サービスを展開する会社に出会い、「正確な情報を届けて売上につなげる」というビジネスモデルに救われる思いがありました。 その会社に入社後はマネージャーを経験するなど成長機会に恵まれました。一方で、ポジションが上がるほど自分の力不足を痛感する場面が増え、「今の自分にはここまでしかできないのかな」と感じることもありました。そこに今の代表(じゃっきーさん)からスカウトメールが届き、転職の可能性を考えるようになりました。とはいえ、すぐに転職を決めたわけではありません。じゃっきーさんは「現職でやりたいことがあるなら、もう一度チャレンジしてみたら?」と背中を押してくれたんです。その言葉に支えられつつ最後までやりきったからこそ、「自分は何を大切にしたいのか」がはっきり見えたと感じています。 そして現在は、美容サロン向けSaaS「KaruteKun」の営業を担当しています。入社してまず驚いたのは、社長がほぼ一人で膨大なビジネスサイドの業務をこなし、しかもこの規模感でありながら、業務フローがある程度確立されていたことでした。1つひとつ緻密に積み上げてきたからこそ、スタートアップらしいスピード感と、しっかり整えられた基盤との両方をあわせ持っているのが魅力的だと思います。 KaruteKunの営業をしていて一番やりがいを感じるのは、何より「お店をもっと良くしたい」「お客さまにより満足してもらえるサービスを提供したい」と本気で取り組んでいるサロンオーナーさんと一緒に考え、「導入して本当に助かっている」「ありがとう」と言ってもらえる瞬間です。まだ機能やサポート面では改善の余地がありますが、そのオーナーさんや現場のスタッフさん達がお客さまにしっかり向き合うために、私たちのシステムが役に立っているんだと実感できる瞬間が、次の行動への原動力になっています。 また社内では、どんな提案にも「まずはやってみよう」と言ってもらえる風土が根付いていて、自分のアイデアがサービスに反映されやすいのも大きな魅力です。これからも目の前のお客さま一人ひとりの課題を解決しながら、私自身も幸せを実感し続けたい。そして、誰も想像していないような新しい価値を美容サロン業界で生み出せる会社に成長していけるよう、私も全力で貢献していこうと思っています。
長期的に社会貢献ができる仕事を探しての転職活動。technersなら社会貢献度の高い仕事ができると確信し、転職を決めました。
社会人になってから、一貫してセールスの仕事に携わってきました。キャリアの始まりはメーカーの営業職で、その後、人材系プラットフォームを運営する会社に移り、東京事業所の管理責任者を務めていました。当社に転職を決めた理由は、社会の役に立つ仕事をしたかったからです。人材系の会社に移った際も同じ思いがありました。実際には、ノルマ達成のために不誠実な紹介をするケースが見られることや、機械を仕入れる感覚と同じように派遣社員を受け入れる企業の姿勢に嫌気が差してしまいました。 長期的に社会貢献ができる仕事を探している中で、美容業界に特化した人材会社からオファーを受けました。その過程で、美容業界の深刻な人手不足や、異常に高い人材流動性について知りました。さらに美容業界の課題についてインターネットで調べていると、当社代表であるじゃっきーが書いた記事に目が留まりました。彼が経営するtechnersという会社に興味を持ち調べると、「いつでも気軽に面談します」と記載されていたため、SNSのDMで連絡を取り、オンラインで面談をしてもらいました。その結果、当社なら社会貢献度の高い仕事ができると確信し、転職を決めました。 当社に入社して感じることは、美容業界が抱える課題が単純なものではないということです。複数の要因が複雑に絡み合っており、その解決は容易ではありません。当社は、その複雑な状況を丁寧に紐解きながら、長期的な視点で課題解決を目指しています。
電子カルテの導入により、日々の準備が格段に楽になりました。今後は顧客体験を一新できるような美容室づくりにも挑戦していきます。
当社代表のじゃっきーとは、10年来の付き合いがあります。彼は学生時代から私のお客様でした。異業界から美容業界に足を踏み入れることになる彼は、髪を切られながらいつも美容業界の課題や問題点についてあれこれと尋ねていました。エンジニアであった彼は、ITを活用して美容業界の課題を解決できないか考えていたようです。美容師として日々働いている私は、それを課題だと感じていなかった部分もありましたが、彼の目には多くの問題点が映っていたようです。その中で、美容室のカルテを電子化するサービスを作る計画を聞き、「いつか一緒に働けたらいいね」と話していました。そんなある日、「technersが美容室経営に乗り出すから来てほしい」と彼から相談を受け、タイミングも良かったので参画しました。現在は当社が展開する美容室で美容師をしています。 電子カルテの導入により、日々の準備が格段に楽になりました。紙のカルテでは翌日予約のお客様のカルテを探すだけで1時間ほどかかっていたのが、電子カルテなら一瞬で済みます。また、LINE予約に対応しているため、私達の美容室には電話がありません。予約の電話応対が不要になったことで、お客様の髪を切る手を止めることがなくなり、業務効率が大幅に向上しました。 今後は、ソフトウェアの開発とは別に、美容室経営が自立できる体制を目指してスタッフを増やしたいと考えています。また、システム化を活用し、顧客体験を一新できるような美容室づくりにも挑戦していきたいです。
