楽しいモノづくりの価値をさらに上げるのは、徹底したユーザー思考
当社を立ち上げた当初は大変なことも多かったですが、現在の姿になるまで成長することができました。 当社の特徴は「専任担当制」という、一人のエンジニアがワンストップで開発を担う体制です。中でも「ユーザーの立場になってモノづくりをする姿勢」は、これまでの成長を大きく支えてきたのではないでしょうか。例えば、「自分が使うと考えた時、本当にこのシステムは使いやすいだろうか」等と考え抜くんです。そうして作り上げたシステムは、きっとクライアントの想像以上のものです。心から喜んでくれますし、私達にさらに期待して、新たな開発も相談してくださるケースは、これまでも沢山ありました。 私もそうですが、エンジニアにとっては、とにかくこのモノづくりが楽しい。その楽しい時間が、クライアントの役に立っているんだと思うと、エンジニアはとても素晴らしい仕事だと思いませんか。
クライアントにも、社内のメンバーにも、真摯に手を差し伸べるチームです
当社は日本国内有数の正規代理店として、ドイツ製のソフトウェアライブラリ『PDFlib』を取り扱い、販売からサポート、開発まで手掛けています。私はその技術サポート面を担当しており、メール等で日々多くの問い合わせが寄せられます。例えば技術面での質問や、エラー発生時等。こういった相談に対して、自分の対応や回答がユーザーに直接届き、解決するまでを見届けられるのは、誰かの役に立てているという実感が湧く瞬間です。現在は『PDFlib』に特化していますが、今後、こういったライブラリの取り扱いをもっと増やし、お客様に貢献できるフィールドを広げていきたいですね。 このようなサポート体制は、社外向けだけでなく社内でも根付いています。当社は比較的モクモクと集中して仕事に当たる人が多いですが、その一方で「何かあれば声をかけやすいムード」もあるんです。みんな快く相談に乗ってくれるため、安心してもらえるのではないでしょうか。
一人でクライアントと向き合うからこそ、妥協なくモノづくりできます
「専任担当制」の面白いところは、自分が要件定義から開発、リリース後まで関われる点です。クライアントとのやりとりも基本的には自分で行うため、とことん話し合ってモノづくりを進められるんです。 また個人的には、専任担当制の中でUI・UXに触れられるのも楽しいと感じています。父が本のデザイナーで、昔から「見やすさ」「使いやすさ」といった視点に馴染みがあったからでしょうか。当社に入り、仕事でデザイン面について提案した時、「細かな点にも気付いてくださるんですね」とお褒めの言葉を頂いたこともありました。 実は前職では社内SEだったため、クライアントワークは当社で初めて挑戦したんです。現在は社内でサポートしてもらいながら、クライアントの前に立ち、自分でプロジェクトを進めています。日々キャッチアップと経験を積み重ねて、早く一人前になりたいですね。