クライアントの評価に貢献できる張り合いがあります!
前職も茨城県のシステム開発会社でエンジニアをしていましたが、待遇が非常に悪く転職を考えていました。そんな時に当社で働いていた友人と話す機会があり、いろいろと本音で実情を聞いたのです。その上でリファラルの形で入社を誘われました。待遇アップが期待でき、実情を聞けたので入社後のギャップもないだろうと思い、入社を決めました。 今は土浦にある客先オフィスにて勤務し、当社の主要顧客である大手建機メーカーのIoTシステムに携わっています。建機の稼働情報をエンドユーザーが確認できるスマートフォンアプリで、私はそのフロントエンド開発を担当しています。エンドユーザーがいかに使いやすいUI/UXを設計・構築するかが課題で、建機メーカーの評価に直結するものを手掛ける張り合いがありますね。 また私は元々機械が好きで、工事現場で稼働する建機も大好きでした。そんな建機に仕事で関われるとは思ってもみなかったので、率直にやりがいを感じています。自分がこれまで経験してきた知識が好きなモノの役に立てるのは、エンジニアとしての大きな喜びです。 一方、私は社内で自主的に若手メンバーを集めた勉強会を主宰しています。当社は新卒採用に力を入れていて、若手の底上げが大事だと思ったからです。もちろん、会社としても新入社員研修等はしっかり行っているのですが、プログラミングについて徹底して深く学べる機会が不足していると感じたことが動機です。当社では上司との1on1が行われていますが、私のそんな取り組みをしっかり評価してもらえています。また、上下関係がフラットなので、上司に意見や提案がしやすいところもいいと感じています。 当社に入社して感じているのは、個性的な人が多いということ。趣味を楽しんでいる人が多く、クルマやゲーム等、同好のことについていろいろと話せるのは楽しいですね。 私がこれからお迎えしたいのは、好奇心と向上心が旺盛で、エンジニア生活を楽しんでいこうという気持ちがある方。そんな方に入社してもらえると、とても嬉しいですね!
経験豊富なメンバーが沢山いて、いろいろとフォローしてくれます!
システム開発会社でエンジニアとして倉庫管理システムの開発に携わった後、いろいろな経緯があってシステム開発から離れ、物流倉庫会社に転じました。その現場でシステムが運用されている状況を見て、システム開発の魅力を再認識したのです。そこで、エンジニアとしてのキャリアに再チャレンジし、当社に入社したという経緯です。 当社を選んだのは、茨城県に在住する身として地場の会社を探し、再チャレンジに不安がある中で教育体制が手厚いことに魅かれたことが大きな要因です。 現在は土浦にある客先オフィスに駐在し、大手建機メーカーの案件を手掛けています。具体的には、製品である建機の稼働情報をセンサーで取得する部分のシステム開発です。領域としてはIoTシステムということになりますが、目に見えないモノを扱うWebシステムに対して、目に見えるモノの稼働に関わることに面白さを感じています。 また、お客様とは直取引なのでダイレクトにコミュニケーションでき、スピード感を持って仕事ができる点も魅力的ですね。 なお、IoTを手掛けるのは初めてですが、チームには経験豊富なメンバーが沢山いて、いろいろとフォローしてくれます。特にプロジェクトを推進させていくチームの団結力が強いですね。 当社に来てこの業務における設計から開発、運用まで一通り関わることができ、幅が広がっている実感があります。今後、業務品質をもっと高めていくために、大きく関わるようになった無線や通信についての知識やスキルを深めたいと思っています。 当社は健康経営優良法人に8年連続で認定されていますが、残業しないよう管理がしっかりされていて、多くても月20時間程度です。そこも当社の魅力に感じています。 私が一緒に働きたいのは、業務において「この設定は何のためにあるのか?」と想像力を働かせながら仕事が進められる人。そんなイメージを共有することで、スムーズに進められるからです。そんな方はぜひご応募ください!
社内イベント等で会う社員には皆、人の好さを感じています!
当社の前は、タッチパネルの基盤をつくる会社で社内SEや生産工程のマネジメントを手掛けていました。仕事をしていく中で自分はやはりプログラミングが好きなことに気付き、特化して関わっていきたいと転職を決めました。何社かの候補の中で、当社は土浦事務所が家から非常に近かったことが魅力でした。また、面接に対応してくれた社長の大森を通じて温かみのある社風を感じられたことも決め手になりました。 入社以来、土浦事務所で顧客である大手建機メーカーのユーザー向けレポート送信システムの開発・運用を担っています。建機に取り付けたセンサーで収集した稼働情報等をPDFにしてユーザーに送信するというもので、システム自体はC#で開発しています。私はそれまでPythonとVBAを経験していてC#は初めてだったのですが、VBAとC#の開発者であるマイクロソフトにおいて、C#は古くからのVBAをベースに改良を重ねて安定性が高められた言語だと感じながら面白く業務ができています。 そして、肝心のレポート送信システムを手掛けていることについては、お客様のユーザーのまさに手元に届けるというサービスの肝を扱っている点で、重要な使命を担っているとの実感があります。バグを発生させればお客様の信用に関わるので強い責任感を覚えるとともに、願っていたプログラミングが存分にできる業務に就けたことで、毎日が非常に楽しく感じられています。 また、社長面接の時に感じた社風はまさしく感じた通りの温かさで、社内イベント等で会う社員には皆、人の好さを感じています。IT業界に対して冷たい印象があったのですが、当社には全く当てはまらないと思います。自分としても、人に対してかくありたいですね。 向上心を持って仕事に楽しんで取り組める方と一緒に仕事をしたいです。そんな方の入社をお待ちしています!
全社員が集まるイベントで、アットホームな雰囲気に包まれるのが魅力的です!
広島県の出身で、現地に本社のある製材会社の社内SEとして茨城県内の拠点に赴任していました。当地で結婚し家を構えたので、この地に永住したいと思うようになったのです。しかしながら、その会社ではいつ本社に戻されるか分からないという状況があったととともに、社内SEではなくエンジニアとしてキャリアアップしていきたいとの思いもあって、茨城県内のシステム開発会社への転職を決めました。そんな中で見つけた当社は、大手企業と直取引をしていて自分が経験できなかった業務ができるところに魅力を感じたことが入社動機になりました。 私は今、鹿嶋の本社で、当社の主要クライアントである大手建機メーカーの一プロジェクトのリーダーとして働いています。次期新製品の稼働状況をユーザーに通知するシステムとして、データの持ち方を既存のWeb画面でも見ることができるように改修するプロジェクトです。所期のスケジュールを遵守し、求められた品質できちんと納品する達成感がリーダーとしての一番の手応えですね。これを得るためにも、プロジェクトメンバーの進捗状況を毎日ケアし、困っていることがあればフォローアップすることを心掛けています。当たり前のことではありますが、その凡事徹底が大事だと思っています。 入社して7年目を迎えますが、より大きな規模のプロジェクトを任されるようになりたいですね。そしてそれを自分の成長に繋げていきたいと思っています。 当社は本社のほか、2カ所の事務所の計3拠点に分かれていますが、レクリエーションや研修等のイベントで他拠点のメンバーとリアルに顔を合わせ、コミュニケーションできる機会が割と多く設けられています。そんな時にアットホームな雰囲気に包まれるのが魅力的ですね。社長とも時々飲みに行く機会がありますが、家族の話等を打ち解けて話すことができるのは楽しいものです。 エンジニアはPCに向かって黙々とタイピングしているイメージがありますが、実際は真逆で、プロジェクトチームとしてみんなで話し合いながら取り組んでいくもの。したがって、コミュニケーションしやすい、明るいキャラクターの方に来ていただけると嬉しく思います。
一つの現場に長く携われる環境があり、長期的なビジョンが描きやすいところが魅力です!
大学でプログラミングを専攻し、卒業後は東京のプログラミングスクールで講師を務めていました。茨城県の出身で、家庭の事情で帰郷することになった際に、転職先として当社を選びました。プログラミングを学び、人に教えた経験が生かせると思えたものの、開発は未経験なので不安はありました。その点、面接で社長の大森がしっかりフォローする体制があることを説明してくれ、安心できたことが入社を決めた大きな要因です。 入社以来、鹿嶋本社で大手建機メーカーからの受託開発案件を手掛けています。つくっているのは、建機の稼働情報をユーザーに知らせるWebシステムで、私は表示する画面のバックエンド側の開発を担当しています。実際の開発においては、データの取り方やロジックの組み方次第で表示レスポンスが変わるところに面白さを感じています。まさにエンジニアの工夫次第でUXが変わるので、やりがいがありますね。未経験だった私にとっては、受託開発チームで先輩方から「こうした方がいい」と経験に基づく具体的なアドバイスをもらえるので、実践的に学べる機会に恵まれていると感じています。 そして、自分が手掛けた画面の機能に修正要請を受けると、実際にユーザーが使ってくれたことが実感できています。そして、ユーザーの使い勝手を改善していくプロセスにもさらにやりがいが感じられています。 一方、社内においては、新人研修の講師を担当。プログラミングの基礎を教えるわけですが、まさに講師経験が生かせていると自負しています。プログラミングだけでなく、エンジニアとして成長し次期リーダーとなる人材を育成していくことを自分のテーマにしたいと思っています。そのためには、まずは自分がリーダーになることが先決。任された案件をスムーズに運び、利益に貢献することを意識したプロジェクト運営に取り組み、スキルを磨いていきたいと思っています。 その点、当社では一つの現場に10年、20年と長く携われる環境があり、長期的なキャリアビジョンが描きやすいところも魅力に感じているところです。そこに共感する方は、マッチすると思いますね。