大きな裁量と自由度の高い提案ができる提案型営業
当社の営業スタイルは、HP等から問い合わせのあったお客様から動画制作の目的や要望をヒアリングし、提案書を作成。契約後、制作部門に引き継いだ後もプロジェクトから離れることなく、進行管理を担いながら伴走します。いわゆる提案型の営業です。 しかも、扱う商材が動画という無形のものなので、自由度の高さが特徴と言えます。お客様の要望を聞いて、実写がいいのか、アニメーションや3DCGの方が効果を見込めるのか、過去の実績等も参考にしながら営業が方向性を決めて提案することになります。もちろん、最初から構成作家等のクリエイターに加わってもらうこともできます。 お客様の中には、「こんな動画にしたい」と具体的なイメージを持っているケースもありますが、それが目的と合致していないため、より良い動画を提案するといったこともあります。そのため、言語化されていないお客様の要望まで引き出すことが求められますが、そこが営業としての腕の見せ所だったりもします。最初のうちは先輩のサポートが必要でしょうが、営業は日に2~3件のお客様との打ち合わせが入るほど多くの案件が走っているので、他社では難しいほど多くの経験を短期間のうちに積むことができます。だから、成長意欲の高い人であれば、一人前になるまでそれほど時間はかからないと思いますよ。
専門家としてお客様と対等な立場で仕事に取り組めます!
動画制作という仕事は専門性が高く、普段の生活ではそのノウハウ等を知る機会が少ないものです。そのため、お客様も私達のことを専門家として対等に接してくれます。その分、お客様に認めてもらえるだけの知識や知見を備えておく必要はありますが、こちらの考えを尊重してもらいやすいので、どのような動画に仕上げていくか、自由度高く取り組めるところがいいですね。これは、当社がどこかの制作会社や広告代理店の下請けではなく、お客様と直接取引しているからこそ、味わえる感覚でもあると思います。 また、代表が“人間として必要な知識”を発信しているのですが、ハッと気付かされることがあります。例えば、「自分がコントロールできることは自分に関わることであって、周りの環境をコントロールすることはできない。だから、周りを変えようと時間を費やすのは効率的ではない」とか。「コンフォートゾーン」という言葉やそこから抜け出すための考え方も、代表の発信で知りました。こういうちょっとした知恵が役に立ったりするものなんです。
経験豊富な“できるクリエイター”がいるから、自信を持って営業できます!
当社のクライアントは、地域の中小企業から大企業まで規模も業種も様々です。抱えている課題も千差万別なので、どのような動画をつくりたいのか、それによってどんな成果を得たいのかも異なります。でも、当社の制作部門やパートナーは経験豊富な“できるクリエイター”ばかりなので、自信を持ってお客様に営業できます。出来上がった動画を評価していただけてもいますよ。やはりお客様に認めてもらえるのは、営業として大きなやりがいになります。それに、私はミーハーなのでタレントさんが出る動画制作に関われるのも楽しいですね。 担当しているお客様の中には、長くお付き合いが続いているところも少なくありません。最初はある部署の動画制作依頼でしたが、出来上がりを評価いただき、他の部署やグループ企業にも紹介してくれてビジネスが広がっていったお客様も。自分が関わった成果物が動画として目に見えて、お客様の反応も直接聞くことができるので、手応えを感じながら仕事に取り組めます。
自由度の高さがやりがいに繋がっています!
営業といっても、契約を取ってくるだけが仕事ではありません。そこが面白いんです。お客様が実現したい目的を聞いて、それに最適な動画を提案して契約できたら進行管理としてプロジェクトに関わり続けます。業務の自由度も高く、最初の提案は当社が長年かけて蓄積してきた知見を参考にしながら営業が提案内容をまとめてもいいし、初期段階から構成担当に加わってもらったり、デザイナーに入ってもらったりと営業が差配することができます。もちろん、動画ができたら納品、その後のお客様対応も担当するので、最初から最後までやり切ることができるんです。 前職ではWeb制作会社でディレクターをしていましたが、素材は全てクライアントから提供されたものだったので、かなり自由度は低いものでした。だから、今の仕事のやり方はとても楽しいですね。それに、成果を出せば、会社はきちんと評価してくれます。会社も成長段階で活気があります。ONE PIECEで例えると、これからグランドラインへ漕ぎ出すところといった感じでしょうか。ワクワクしますよ。
動画づくりの豊富なノウハウがあるから、お客様の想定を超えていけます!
当社が制作できる動画は実写だけでなく、アニメーションやCG等多彩です。そのため、お客様の考えていることの上をいく動画をつくって喜んでいただけることもあります。例えば、実写を想定していたお客様にイラストタッチの動画を提案したり、商品紹介メインを想定していたお客様に、目的を達成するにはインパクト重視の動画の方が適していると説明して形にしたり、遊び心を加えてみたり。その結果、お客様が想定していた以上の出来と成果を出すことができた時、営業としてものすごくやりがいを実感できます。お客様から「はるか上にいけた」と嬉しい言葉を頂けることもあります。 動画づくりにおいて挑戦できるのも、優秀な制作チームがいるからこそ。イラストを見せれば、どんな動きができるのか提案をもらえたり、打ち合わせを重ねたりしながらアイデアを高めていけるんです。30代のメンバーが多く、昔のやり方から最新の技術まで幅広い知識を持っているところも頼もしいですね。