5.3億円で上場企業へ事業売却した後に立ち上げたRiglef。その想いや今後目指すビジョンとは?
学生時代から起業する意識を強く持ち、入社したベンチャー企業に1年2カ月勤めた後に独立。在職中は寝食を忘れるほどのハードワークをこなし、ビジネスの基礎を固めました。 その後、すぐに会社を設立し、旅のキュレーションメディアを立ち上げ、半年で1,000万PVを達成しました。設立から1年半後には、プライム上場企業のグループ会社に5.3億円で売却し、その後約3年間、その子会社で代表を務めました。 そして、2020年1月に次の事業に挑戦するため、当社を設立。 売却したメディアを運営する中で、デジタルマーケティングのスキルを磨きつつ、Web広告業界における課題を見出しました。 「予算が少額でしっかりコミットしてもらえない」 「最初は張り切って提案してくれたが、実際に取り組み始めると効果が出ず提案もない」 「あくまで代理店に過ぎず、適切なアドバイスやコンサルティングが受けられない」 これらの問題を解決することで、あらゆる企業にマーケティングの真の価値を提供できるのではないかと考え、本質的なマーケティングによる価値提供を通じて、日本の社会的な課題の解決に取り組むために、当社をスタートさせました。