営業未経験で入社したメンバーに、入社後の研修や周囲からのサポートについてインタビューをしました。
Q:仕事をするうえで大切にしていることを教えてください 「率先垂範」と「周りを活用すること」の2つです。 「率先垂範」は、自ら率先して動いてみることだと考えています。問題に直面したときは、たとえ分からないことであってもまず自分で動き、実際にやってみることを大切にしています。誰かの体験談を聞くだけでは分からないことも、自ら体感することで、問題の原因や解決策が見えてくると考えているからです。 また、前職で副店長を経験してからは、一人でできることには限界があることを痛感し、業務ツールを上手く活用し、スタッフなど周囲を巻き込みながら目標達成することを意識していました。どれだけ頑張っても、一人で達成できることには限界があります。だからこそ、周囲に頼ることも重要な手段の一つと捉え、自分の力を100%以上に引き上げる工夫をしていました。
営業部門の管理職メンバーに、キャリアアップしてきた過程や会社の成長支援についてインタビューをしました。
2019年に入社し現在6年目になります。私の場合は、2021年にサブリーダー、2022年にリーダー、2023年に現在のサブマネージャーになりました。 入社当初は、福岡オフィスの立ち上げメンバーとして、地場の携帯販売代理店の新規開拓をゼロから担当しました。最初はプレイヤーとしての業務ですが、入社から3ヶ月後にはメンバーが1人増え、その後リーダーに昇進しました。リーダーになったタイミングで更にメンバーが増え、プレイヤーとしての業務に加え、戦略策定やメンバー育成といったマネジメント業務も担当するようになりました。 プレイヤー時代に評価された点は、営業成績です。加えて、定量的な成果だけでなく、取引先との関係構築や、長期的に成果を生み出すための仕組みづくりといった体系的なアプローチが評価され、リーダーにステップアップすることができました。 リーダーになると個人の成果だけでなく、チーム全体で成果を出すことが求められます。自分ひとりで業務を遂行するだけでなく、チームメンバーを効果的に動かすマネジメント力が必要です。サブマネージャーへのステップアップはこの点が評価されたと感じています。
アドバイスを取り入れ改善を繰り返す、自分の現在地を把握し成功体験を積むことが成長の近道
Q:お二人がストアフロントに入社した理由を教えてください A:前職は労働環境が良くなく、金銭面やワークライフバランス、キャリアアップに関しても未来が見えなくなり、転職を決意しました。 転職活動では、広告関連の仕事を探していました。ストアフロントが当時リアルアフィリエイト(店舗をメディアにしたアフィリエイト)を主力事業としていたことに興味を持ち、そこから関心が深まりました。 ストアフロントでの選考を通じて、自分のキャリアプランを描くことができ、これまでの経験を活かせる可能性を感じました。対話を重ねる中で、キャリアビジョンが明確になったため、ストアフロントで働くことを決めました。 A:転職をしようと決めたのは、キャリアアップを目指したからです。 前職は大手通信企業で勤務していましたが、昇進の機会が限られていると感じていました。また、将来自分が昇進したとしても、それが本当にやりたいことなのかという疑問を持つようになったんです。 30歳を迎えたタイミングで、次のキャリアを真剣に考えるようになり、法人営業の経験を積む必要があると感じて転職活動を始めました。 その中で、ストアフロントであれば、前職で得た知識を活かしつつ、新たに営業スキルを身につけられると考えました。これまで量販店で個人向けの営業を経験してきましたが、法人向けの営業経験を積むことで、自分のスキルをさらに広げられると思い、ストアフロントに入社を決めました。
0→1で組織を立ち上げたエンジニアが目指す、全員で『チャレンジし続ける開発組織』を創ること
開発環境が整っていないことは事前に聞いていましたが、実際に入社してみると、まさに何もない状態でした。本当にゼロからのスタートでした(笑) まず、立ち上げようとしているサービスがどのようなものなのかを、当時のディレクターに確認しました。すると、「ECサイトのような形で、サブスクリプションに特化したサービスを作りたい」とのことで、まだ漠然とした状態だったんです。それが、現在運営している『SubscLamp』です。 1月に入社したのですが、その時点でサービスローンチ予定が夏頃だと聞き、とても衝撃を受けたのを覚えています。約半年くらいの期間で、環境も整っていない、作るものもはっきりしていない、そして作る人間は自分だけという状況だったので、最初は何を始めればいいのか全く分からなかったです。 そんな中、サービスを世に出すためには、自分の役割で何が必要かを考えました。最初の3カ月は、漠然としている状況の中でもサービスを生み出すための環境整備が必要だと感じ、開発基盤の構築から始めました。自分のパソコンでサービスが作れる環境を整えることや、システムを作った後に社内メンバーがアクセスできるサーバーなどのインフラ環境を整備することが重要だと考え、少しずつ基盤を作り上げていきました。 環境整備が進んだ次のステップとしては、何でもいいからミニマムで動くサービスを作ることに集中しました。サービスの仕様がまだ決まっていない中でローンチ予定はあるという状況に危機感を抱き、まずは張りぼてでも動くサービスを用意しようと思ったんです。そうすれば、関係メンバーがサービス設計におけるイメージが持て、前に進みやすくなるのでは、と考えました。 まずは契約ができるサイトを作り、その中で会員登録が必要だということに気付き、さらに、サービスを運営するためのサイトが必要だというように、少しずつ議論が進んでいきました。そこからは、ディレクターやデザイナーと共に、具体的なサービス設計に取り組んでいきました。
会社のビジョンを“自分の言葉”で掘り下げ導き出した、『ファンを増やす』という役割
まずは、コーポレート活動のテーマにしている『ストアフロントのファンを増やす』に全力投球していきます。サービス利用者や取引先の人たちにファンになってもらうことはもちろん、ストアフロントで働く社員1人1人が“会社を好き”でいることも非常に大切だと思っています。 『ストアフロントのファンを増やす』取り組みは、私1人で実現できることではありません。社員1人1人が“会社を好き”でいることが、社外のファンを増やすことにも繋がると考えています。私が一番のファンでい続けながら、もっと会社全体を巻き込みながら企業価値を高めていきたいですね。 コーポレートチームとしての活動はこれからが本番です。関わるすべての人たちに『ストアフロントのファン』になってもらうためのきっかけを、これからも積極的に増やしていきますので、是非期待していてほしいです!
