開発メンバー同士、率直な意見交換ができるから、自分のやるべきことを明確にしやすい
バリューの一つ「Be Open=常に真実を追求し、情報共有においても議論においてもオープンな姿勢で臨む」そのままの職場です。 弊社では実は「とりあえずやってみよう」という姿勢はあまり推奨されておらず、課題に対する正しいアプローチをしっかりと吟味した上で業務に取り組むような姿勢を大切にしています。そのため、開発メンバーの誰もが取り組む理由と取り組む内容を明確に持っています。さらに、上司部下といった立場に関係なく、私の提案や質問に対して、いい意味で率直に意見を返してくれます。そのやりとりが、“すべきこと”をより明確にしてくれるので、ものすごく主体的に開発に取り組むことができます。 さらに、これはマネージャーとして他者に伝える立場になった時にも非常に助かっています。チーム内では、自分の考えをきちんと整理して発信するという、良い意味での緊張感があります。 こういう話をすると、少しドライな組織に聞こえるかもしれませんが、意思決定や意見についてはドライに対応できる人が多い一方で、チームの雰囲気は賑やかで、メンバーとしてもエンジニア経験が豊富で暖かい人が多い組織です。
自分のすべきことに納得感があるから前向きに働けるし、やりがいも得られる
納得感を持って働きたいなら当社はお勧めできます。エンジニアの場合、クライアントの依頼に従って形にする受け身の働き方が主流だと思います。しかし、当社ではメンバーの誰しもが明確な目的を設定して、それを達成することに執着するというバリューに共感し、実行しているので、自分がしていることに疑問を感じながら渋々働くということがありません。それは開発メンバーも一緒です。 開発をしていれば、方針転換しなければならない場面も出てきます。例えば、想定していた成果が出なかった時、データ上間違いが見つかった時……。そんな時も古いデータにしがみ付くこと等なく、修正すべき道筋を探って、次に向かうべき方向を明確にしてから進むのでやはり納得感があります。 私は現在、『医師向け臨床支援アプリHOKUTO』のWeb版開発や社内向け管理画面の開発等を担当していますが、納得感がある中で挑む開発は一つひとつしっかりとした手応えが得られるので、とてもやりがいがあります。