メンバーのやりたいことを引き出して、当該現場にアサインすることを心掛けています!
当社の前は、北海道のソフトウェア開発会社で映像機器や通信機器の組み込みソフトの開発を手掛けていました。マネジメント志向が強くなっていた当時、東京への転居を機に転職を決め、マネージャーを募集していた複数企業の面接を受けたのです。その中で、当社社員の接し方に人柄の良さを感じたことが決め手となり、当社への入社を決めました。 エンジニアリングサービスグループは現在約40名のITエンジニアを擁し、私はマネージャーとして人材育成や社内開発案件のプロジェクトリーダーを務めています。当社は介護事業も手掛けていますが、要介護者と介護スタッフをマッチングする業務システムを社員だけでゼロから開発するという初のプロジェクトです。前職では単なる受託開発でしたが、当社の場合はメンバーマネジメントを行いながらVue.jsを導入し、自社プロダクトをつくることができているので、大きなやりがいを感じますね。 また、エンジニアとして設計工程を担うとともに、それにしたがってメンバーが開発したコードをチェックする検証およびアドバイスを行い、人材育成にも繋げています。 マネジメントにおいて心掛けているのは、メンバーのやりたいことを引き出して当該現場にアサインすること。言われてやるよりも前向きに取り組め、より成長に繋がるからです。 そのほか、勉強会や「ITわいわい交流会」というイベントの企画も。これは、社外のエンジニアと交流し、視野を広げる機会にしているものです。 当社の働く環境としては、社員同士のコミュニケーションが活発で信頼関係を構築しやすいカルチャーがあります。その根底には、会社の行動指針である「人に優しい企業を目指して」があると感じますね。 今後は、私の分身を育て、グループを大きくしていきたいと思っています。そのためにも、自分の意見をはっきり言い、積極的に行動できる人材に入社してほしいですね。
営業担当者はいつも程よい距離感で親身にサポートしてくれます!
以前は、出版社や書店向けに特化したシステム開発会社でインフラエンジニアをしていたのですが、少人数のチームだったため業務が幅広く、目の前のタスクに追われて業務を改善する余裕がない状況に陥りました。こうした状況を自力で改善できるようになりたいと退職して職業訓練校に通い、そこで当社の営業担当と知り合いました。 訓練校修了後、入院した影響で就職活動が難航していた時期に、その営業担当者が私の状況に配慮し、急かさずに時折様子をうかがう連絡をしてくれました。日常の話を交えながら自社の出来事を共有してもらうことで、入社後のイメージが描きやすかったです。前職が自社開発だったため、派遣という働き方に若干の懸念がありましたが、多くの人と出会う機会があるというポジティブな面も見出すことができ、当社への入社を志望するきっかけとなりました。 入社の決め手になった営業担当者の接し方は入社後も変わらず、いつも程よい距離感で親身にサポートしてくれます。エンジニア同士も、普段は現場が離れていても、時に会うと一体感を覚える親しさがあります。入社間もないのでまだ経験はありませんが、イベントなどにも積極的に参加できそうな印象がありますね。 入社後は、前職よりも規模の大きいシステム開発会社でインフラ運用管理業務を担当しています。サーバーの構築や障害対応、アプリケーションのリリースといった業務がありますが、主要なミッションは安定稼働。障害が起こらないよう、リスクを見越して手を打ち、安定した運用を続けられていることに満足感を覚えています。 そのためにも心掛けているのは、自分の中でほんの少しでも不安や違和感があれば、あいまいに見逃さず必ず確認すること。私は心配性でもあるのですが、こうした仕事の進め方が自分に合っていると感じています。 今後は、自信を持って「エンジニアをしています!」と言えるように成長し、いずれは後輩を支えながらチームの発展に貢献できる存在になりたいと考えています。
社員の意見に柔軟に耳を傾けてくれる会社です!
就職活動では、特に業種や職種を限定せずに臨みました。大学での会社説明会に来校した当社の社員と話す機会があり、「こういう人と仕事がしたい!」と感じたことが入社の契機となりました。 現在は、セキュリティサービス企業に社外スタッフとして常駐し、そのエンドユーザーである大手通信キャリア向けセキュリティ施策の設計・構築・運用に関わっています。とはいえ、目下の業務内容は、セキュリティ監視運用業務の効率化。Azure Logic AppsやMicrosoft Power Automateといったローコードツールを活用し、当該業務を省人化するRPAの開発を手掛けています。元々はネットワークの監視業務でこのプロジェクトに加わったのですが、期せずして現在の案件ニーズが浮上し、取り組むことになったのです。 このように、業務は全て決まっているわけではなく、状況に応じて変化し、その課題に対処するスキルやノウハウを学びながら取り組んでいけるところに面白さや手応えを感じています。 また、当社も社員の意見に柔軟に耳を傾けてくれるのです。目指すエンジニア像に向けて、ステップアップできる現場をアサインしてもらうことができます。私の場合、自分がやりたいことについて、他部署の人と連携する必要性を感じて上司に相談すると、「ぜひ呼んでやった方がいい」と後押ししてくれました。意見も言いやすい雰囲気があります。総じて、人間関係がよく風通しのいい風土があると感じています。 社員間のコミュニケーションも活発で、現場が離れていてもチャットツールで気になる技術トピックの情報交換や、いろいろな雑談もしていますよ。 セキュリティの業務は慎重さも重要ですが、いい意味でも悪い意味でもアップデートが速いので、まずは前向きにチャレンジする精神が大切だと思います。そんな方に加わっていただけると嬉しいですね。
楽しく笑いながら会話ができ、コミュニケーションが取りやすい人の多い会社です!
就職活動をしていた当時は特に職種に拘りはありませんでしたが、自分の思ったことを伝えられ、それを受け入れてくれる会社なのか、ということに重点を置いていました。そんな中で当社への入社を決めたのは、初対面にもかかわらず楽しく笑いながら会話ができた人が多くいて、コミュニケーションが取りやすい会社だと思ったからです。いざ入社してみたらその通りで、入社して10年経った今でも変わっていないですね。 現在はインフラSEとしてお客様先でシステム移行作業に携わっており、一つのプロジェクトを完遂させるためにチームで仕事をし、主に移行作業準備の管理を手掛けています。 働き始めた当時は与えられたタスクをこなしていましたが、今ではメンバーにタスクを与える立場になりました。仕事に取り組むには、仕事をする人に共通の作業イメージを認識してもらうことが重要だと考えています。そのための作業プロセス、作業環境、成果物のレビュー方法等の下準備は私がやりますが、最終的にはそれをメンバーに共有し、それに対してお互いに納得いくまで意見交換して準備をしています。上手くいくこと、そうではないことも多くありますが、チームで同じ目標に向かってフォローし合い、笑いながら楽しく仕事ができているのを見るのはとても嬉しいものです。 チームの成長には、私も含め個々のスキルアップが必要です。とはいえ、正直スキルアップしてくれと言っても、本人のモチベーション次第です。本当に好きなことではない限り、なかなかできるものではありません。自分の思い描いている仕事、あるいは人としての将来像があるならば、それに向けて自分のペースで成長していけばいいと思います。メンバー一人ひとりそのペースは様々ですが、そのどこかでどんな形でもサポートできるといいなと考えています。 当社は、全社員で何か勉強したり、毎年BBQイベントを行ったりする等、所属部署関係なくコミュニケーションを取ることが多いですね。私が所属するグループのメンバーは普段、お客様先で仕事をしている人が多く、メンバー同士で顔を合わせる機会が限られています。けれども、定期的にコミュニケーションが取れるイベントがあるおかげで、新しく入ってきたメンバーも早く会社に馴染めている印象があります。メンバーが増えていくにつれ、そういった機会を増やしていくことも今後は注力していきたいです。 お互いに仕事の理解、仕事のやり方等を納得した上で進めるにはコミュニケーションは欠かせません。先輩後輩という壁を気にせず、同じ仕事をする仲間として意見を言い合える関係性が築ける方に入社していただけるといいですね。