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マネージャーとして、メンバーの得意分野やキャリア志向を踏まえたアサインを

PR画像開示コンサルタント 公認会計士 マネージャー 行武 純氏/2017年9月入社。新卒で大手監査法人に入所。約5年半の経験を積み、東証一部(当時)上場メーカーの経理部へ転職。6年勤めた後、ディスクロージャー・プロに転職。入社3年目にBチームマネージャーに昇進。

私は約10名のメンバーのマネジメントを任されています。メンバーの一員だった頃は、自分の仕事をやり遂げることに100%の力を注いでいました。現在は自分のお客様を担当しながら、メンバーの状況にも気を配れるよう心掛けています。 マネージャーのミッションの一つは、社内の案件をコントロールすること。案件の内容を見極めてメンバーに割り振っていくのですが、キャパシティの有無だけでは判断しません。 「この案件が得意なメンバーは?」 「この案件を経験することで成長できそうなメンバーは?」 このような視点でアサインメントの調整をしています。 その視点を持つために、各メンバーの「同行者」として一緒に案件に入り、各人のスキルや顧客ニーズ等を把握しています。悩みがあれば自分の経験を基にアドバイス。また、詳しい知識・情報を持つ他のメンバーに橋渡しする等、案件を担当者一人で抱えないよう調整することも必要な行動だと考えています。

自分の知識を出し惜しみせず、仲間に共有し、お客様にしっかり寄り添う風土

PR画像開示コンサルタント 公認会計士 鈴木 葉子氏/2023年9月入社。監査法人に4年半勤めた後、一般事業会社で経理業務に7年従事。その後税理士法人で4年間の勤務を経て、ワークライフバランスを取りながらプレイヤーとして活躍したいとディスクロージャー・プロに転職。

REIT、プライム、スタンダード等の上場会社のお客様を6社担当しています。そのうち5社は新規のお客様なのですが、新規のお客様を私のような社歴の浅いメンバーにも任せるところがとてもユニークですね。 一般論として、先輩から仕事を引き継いだ場合、お客様はどうしても前任者と比較する傾向にあります。当社ではそのようなことが起こりにくいので、ある程度自分のスタイルで開示書類の作成支援ができるのはありがたいです。 とはいえ、放っておかれるわけではありません。先輩社員が「同行者」として入り、二人一組で仕事を進められるので安心です。 また、社員がそれぞれの経験に応じた強みを持っているのですが、自分の知識を出し惜しみしない風土があります。 お互いにリスペクトしながら、仲間に自分の知識を共有し、お客様のご要望や困り事にしっかり寄り添う。そんな魅力的な環境です。

金融庁SNS等をフォローし、ルール改正を随時キャッチアップするのが好き

PR画像開示コンサルタント 公認会計士 リーダー 太田 潤氏/2020年1月入社。食品卸の事務、不動産の営業を経験後、一念発起して公認会計士の資格を取得し監査法人に15年勤務。自分に合った働き方をするためにディスクロージャー・プロに転職する。3年目に現職に就任。

私が任されているリーダーというポジションは、チームのトップであるマネージャーを補佐する役割を担っています。また、ナレッジ関連業務とクライアント業務もしています。私自身もクライアント業務としてお客様を担当していて、体感では7割方プレイヤーです。 私は会計・開示の専門職としてキャリアを積みたいと考えていたので、やりがいを感じていますし、それは他のメンバーも同じではないでしょうか。 専門職としてキャリアを積む上で、私には開示書類の作成・チェックが好き、という強みがあります。 作成・チェックをするには、毎年のように改正される開示規則をキャッチアップしなければなりません。私はそのキャッチアップも得意です。前職の監査法人時代から、金融庁等の公式SNSの投稿をチェックしたり、会計・開示関連サイトを50前後フォローして更新されるたびに確認し、必要な情報を抽出し、お客様用に資料を作成することで、会社に貢献しています。

経理部の経験があるから、お客様の苦労を理解した上でアドバイスができる

PR画像戸國 竜太郎氏/2023年7月入社。新卒で事業会社(製造業)に入社し、経理部に配属。その後転職し、IPOの開示関連業務を経験する。ワークライフバランスを大切にしながら事業会社での経理と新規上場の経験を生かすためにディスクロージャー・プロに転職。

面接の時、私には連結決算業務の経験があることを伝えると、とても好反応でした。というのも、当社はお客様より(開示前の)連結決算からお願いしたいと相談いただくケースが増えており、本格的に連結決算支援を展開するフェーズにあったからです。面接中に社長から「そういう仕事があるんですが、いかがですか?」と聞かれ、私はこれまでの経験をそのまま生かせると思い入社を決めました。 現在は既存のお客様に加え、新規のお客様も担当し、連結決算から開示までシームレスに任せてもらっています。 私は2社で経理に従事し、うち1社ではIPOの実務を経験しました。ですからお客様の経理部の方々の気持ちがよく分かります。 四半期ごとに行われる監査法人とのやり取り。総務部等社内の他の管理部門との連携。いずれも一筋縄ではいきません。 そこで私は監査法人向けに準備すべき資料や、他部署と意思疎通を図るためのポイント等をアドバイスしています。これまでの経験を生かしながら、お客様に寄り添うよう心掛けています。

IFRSに基づく開示書類作成にもチャレンジ、自分だけの強みを手に入れたい

PR画像開示コンサルタント 公認会計士 内田 遼介氏/2020年7月入社。新卒で大手監査法人に入所。東証一部(当時)上場会社やその連結子会社、学校法人等幅広い業種の監査に5年従事。事業会社側の立場で会計士としての経験値を上げるためディスクロージャー・プロに転職。

当社には上司(マネージャー)と面談する機会が年2回あります。私は以前からその面談で、まだ経験していなかったIFRSに基づく開示書類のドラフト作成を担当したい、と伝えていました。会計士としての専門性をより高めたいと考えていたからです。 その結果、2023年秋からIFRSの案件の担当に。初めての業務のため勉強も必要なことから、担当する社数を配慮してもらえたのはありがたかったです。 現在担当している7社のお客様に対しては、しっかりとした品質の開示書類を提供することはもちろんですが、コミュニケーションも大切だと考えています。開示規則が変わる際、お客様ごとにどのような影響があるかを説明し、その内容を理解してもらえるように伝える。当社に転職し、そんな力も磨かれているという実感があります。 「この領域については任せてほしい」と言えるような自分だけの強みを手に入れたい人には、当社の環境がぴったりではないでしょうか。

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