結果が数字にはっきり出る環境で業績を伸ばし、まずは月間トップを目指す
入社当時は正社員として働くことが初めてで、もちろん営業は未経験。自分に務まるか多少不安はありました。でも結果が数字にはっきり出ることが好きなので、面接でそのことをアピールし、思いきって入社しました。 仕事を始めてみて改めて感じたのは、結果がはっきり出ることは、当社の営業の苦しいところでもあり楽しいところでもある、ということ。お問合せの電話はかかってきた順番に受けるので、お客さまと話すチャンスは均等にあります。でも、なかなか成約に至らないケースが続くとへこみますね。そんなときには周囲の先輩のトークに耳をすませて参考にしたり、ストレートに質問したりしてアドバイスをもらいます。 逆に、成約につながった時は本当に嬉しいです。当社には年間MVPを表彰する制度があるので、いずれはその賞をもらいたいと考えています。でも年間でトップを取るのはまだ難しいので、今は月間トップを目指して頑張っています。
会社が外部講師による研修を何度も開いてくれたので、営業スキルを学び直せた
トラックは高額商品で、中には1台3000万円もするような車種もあります。当社の営業で一番面白いと感じるのは、そんな高額商品を一度もお客さまに会わずに仲介できること。そしてトラックの売主さまとの関係で、契約後に買主であるお客さまからすぐ入金してもらえることです。営業スタイルといい、マネタイズの速さといい、前職では全く考えられない営業です。 対面での接客・営業経験を積んできた私は、電話での営業に慣れず、はじめの1年は苦労しました。ですから、会社がトップセールスの経験を持つ外部講師を招き、何度も研修を開いてくれた時は嬉しかったですね。講師の方から営業スキルを学び直す機会がたくさんありますね。 その教えの中から肝に銘じているのは、お客さまの状況をできるだけ想像して、心から「今お時間大丈夫でしょうか?」と話しかけることです。顔が見えないからこそ、お客さまを思いやる姿勢が大事だと実感しています。
営業チームが拡大する将来を見据えて、今から横のつながりを強化しておく
営業未経験で入社した私は、最初の2年間は苦労の連続でした。 まず先輩のアドバイスはレベルが高すぎて行動に移せませんでした。また、当社のお客さまは十人十色なので「こうすれば成約に結びつく」という公式がありません。ニーズを聞き、商談を進めながら自分の引き出しを増やしていくのに2年かかったと感じています。言い換えると、スキルの身につけ方は個人の裁量に委ねられているので、このフラットな環境に合っている人は伸びていきます。 ただ、昨年末にマネージャーを任されてから、もっと営業同士横のつながりを大切にしたい、と考えるようになりました。そこで1on1で話し合ったり、困っている営業に声をかけたりするようにしています。当社は営業が増えればその分業績を伸ばせるポテンシャルを持っているので、いずれ営業チームがいくつもできるでしょう。その時に組織力を発揮できるように、今からその種まきをするのが私のミッションです。
