「子どもの夢中を育て応援する」というミッションに加え、「子ども達と共にワクワクする未来をつくる」というビジョンを掲げています。
2024年9月に東証グロース市場への上場を果たし、累計900万ダウンロードを誇る社会体験アプリ【ごっこランド】を中心とした子ども向けの自社プロダクトを展開する、ファミリーテック領域のリーディングカンパニーです。
自社プロダクトはいずれも「楽しく」「身近に」「大人も一緒に遊ぶ」というコンセプトから生まれており、「徹底的な子ども目線」での開発を強みとしています。
現在は第二創業期として、既存事業の成長に加え、リアルイベントや公教育など新たな領域にも挑戦しています。
■社会体験アプリ「ごっこランド」
<国内最大級のファミリー知育プラットフォーム>
「ごっこランド」は、子どもが大好きな「ごっこ遊び」を通して、社会の仕組みや産業を学べる社会体験アプリです。
200以上のゲームを収録しており、App Storeの子ども向けアプリランキングで1位を獲得し、Google Playの知育アプリにも選出されるなど、2大プラットフォームから公式推奨を受けています。
<高いエンゲージメント>
アプリストアのレビュー数は30万件以上。
親子一緒に遊んでいただくシーンが多く、親世代への認知・訴求力も高いのが特徴です。
<強固なビジネスモデル>
実在する企業が出店する形式で、業界を代表する大手企業によるパビリオンが90店以上出店しており、安定した収益基盤と信頼を築いています。
<グローバル展開>
海外版『Gokko World』をベトナム・タイ・インドネシアで展開し、海外の累計ダウンロード数は450万を突破。世界展開を加速させています。
■ファミリー向けイベント「ごっこランドEXPO」
アプリの世界観をリアルの場に拡張したイベントを、全国の大型ショッピングモール等で展開しています。
2024年の5会場から、2025年は30会場、2026年は35会場の開催を予定しており、順調に規模を拡大させています。
2025年には大阪・関西万博内の「未来のトビラをひらく『こども万博』」でもごっこランドEXPOを実施し、2027年には大規模会場を貸し切った自社開催の大型ファミリーイベントも予定しています。
企業オリジナルワークショップやクイズラリーなどを通じて、デジタルとリアル双方で濃密なタッチポイントを創出し、企業のファン作りを支援しています。
■キッズスターの価値観
【プロダクト愛】
「知育要素」や「子どもの満足感・達成感」を盛り込むため、ゲームの内容にはとことんこだわりを持って、企画から絵おこし、開発、リリースまで行っております。
社員一人ひとりがプロダクト愛に溢れており、子どもたちが自分の好きなこと・得意なことを見つけ、将来につながるような流れを作り出すといった想いをもって、日々様々な挑戦をしています。
【子どもがいても働きやすい】
子ども/ファミリー向けのプロダクトを提供している会社だからこそ、お子さまの体調不良や園・学校の行事など突発的なイベントも柔軟に対応できます。
産休・育休制度も整っており、実際の取得実績も多数あります。
【時間や場所に縛られない】
リモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド勤務です。年4回の全社会は原則出社とし、それ以外は業務に応じて出社とリモートワークを組み合わせて働くことができます。
フレックスタイム(コアタイム11:00~16:00)も取り入れており、仕事と家庭の両立が実現できる体制が整っています。