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現場Hub株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

「建設業の変革に伴走する」

上場を目指す
自社サービス製品あり
カジュアル面談歓迎

企業について

現場Hub株式会社は工事・メンテナンス会社向けSaaS『現場Hub』の開発・販売を通じて、業界のDXと現場の仕事が持つ価値の最大化に貢献している会社である。

『現場Hub』が誕生したきっかけは、代表取締役CEO岡田光正氏の会社員時代に遡る。岡田氏は新卒で大手エアコンメーカーに就職し、空調工事会社を対象とした営業としてキャリアをスタートした。
機器の販売だけでなく工事の請負も行う中で、工事会社の技術者や職人達と数々の現場を納める経験を積んだ。彼らの圧倒的な技術力・施工力に対し尊敬の念を抱くとともに工事の面白さにのめり込んでいった。一方で、現場に深く踏み込む中で様々な課題を感じるようになったという。

「若い人材が入ってこない」「せっかく入社しても離職してしまう」と、お世話になった工事会社の親方が嘆いていた。
設備工事は顧客の快適さや安心を作るやりがいのある仕事。また、現場はそれぞれ千差万別で現場の設計や施工方法を考える仕事はクリエイティブで面白い。
しかし、これは業界全体の待遇や働きやすさに起因する、巨大な業界課題だった。

「工事を担う人が減っていって、こんなにもやりがいがあって面白い仕事が継承されないのはもったいない。この業界のため、お世話になった親方達のためにも、何とかできないかと思いました。」(岡田氏)。

ソフトウェアで現場インフラを構築し、建設業の変革に伴走する―。
岡田氏と現場Hubのメンバーは、今日も1社1社の建設事業者の変わろうとする想いに寄り添い、変革に伴走し続ける。

現場Hubは、案件管理、写真管理、報告書作成、見積り、労務管理等、工事現場の全ての業務を一元管理できるシステムだ。施工管理の経験を背景に、徹底的に情報量を削ぎ落とし、スマホやパソコンが苦手な方でも直感的に操作できるシンプルなUI/UXを実現している。

導入先からの評価は非常に高く、「現場Hubなしではもう仕事ができない」「導入したら売上も若手の定着率もアップした」という声も多い。
例えば、ある設備工事を手掛ける企業は大きな成果を上げた工事会社の一つ。導入以前は案件管理・予定管理・勤怠管理・報告書作成など業務ごとにバラバラのツールを使っていたため、情報が分散し、電話や転記作業が多く効率が上がらなかった。
現場Hubの導入によって状況は大きく好転し、電話対応の時間が激減すると同時に、報告スピードの向上、コスト削減による報酬水準の引き上げ、若手人材の採用・定着にも繋がった。

現場Hubは今もなお発展途上のツールだ。現場Hubがあればすべての業務が回る状態を早期に実現し、そのプロセスもAIにより自動化することで、工事会社の人手不足解消に貢献する。

2024年時点で累計2.7億円の資金を調達し、今まさに本格的な成長フェーズを迎えようとしている同社は、事業・サービスの原動力となるセールス・カスタマーサクセスの中途採用を本格的にスタートした。選考においては、建設業の経験を一切問わず、人間性の部分を重視している。
「顧客の1社1社が持つ課題に真摯に寄り添い、一緒に考え提案できる方にぜひ来ていただきたいです。建設業の経験は不問です。それよりも、顧客と向き合い良い人間関係を築くことができる方がカルチャーフィットします。」(岡田氏)。

シリーズA手前というフェーズにある同社には、役割を超えて様々な仕事に挑戦することができるカルチャーがある。
展示会には全員で参加し、ブースで商談と名刺交換に励む。目標KPI達成に向け代表からインターンまで毎日架電する、通称「アポ祭り」。お客様と商談し、課題をヒアリングし、提案し、受注する。カスタマーサクセスとして丁寧にオンボーディングし、定着するまで伴走する。
THE・MODEL型の分業体制を取る会社が多い中、一気通貫ですべての業務を経験することができ、自然と多くの視点を持つことができるようになる。また、商談やCSで得た一次情報を開発チームに直接フィードバックすることで、プロダクト開発にも携わることができる。
「私は1人1人が自分の目標に近づくことを「成長」と呼んでいます。だから、会社の目標達成だけでなく、個々人の成長もきちんと実現できる成長機会を提供したいと思っています」(岡田氏)。

働き方については、それぞれが最も高いパフォーマンスを発揮できる働き方を推奨している。オフィスの方が集中できるのであれば出社すればいいし、家の方が集中できるのであればリモートでもいい。対面でディスカッションした方が密度が高いのであれば、オフィス開催の会議を設定する。

顧客との距離が非常に近いのも同社の特徴だ。工事会社からすればSaaSを提供するベンダーの1社に過ぎないはずだが、仲間内の勉強会や懇親会にも招いていただき、顧客が1社1社紹介してくれる。ユーザー交流会には20社以上が集まり、そこで知り合った顧客同士が取引を開始することも。すべては、プロダクトとサービスを真摯に磨き続け、高い顧客満足度を得てきた結果である。

最後に求職者へのメッセージを語ってもらった。
「どんな職場かと一言で言えば、面白い職場です。1人1人、個性を光らせながら活き活きしています。AIを駆使して業務を進め、顧客の忘年会では漫才を披露する。プロダクトも最先端のテックを80代の職人でも使えるように仕上げる。急成長している会社と一緒に成長できる最高の舞台で、一人でも多くの方にお会いできるの待っています!」(岡田氏)。

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インタビュー

現場Hub株式会社のインタビュー写真
代表取締役CEO 岡田 光正氏 国立大学を卒業し、大手エアコンメーカーに就職。空調工事会社への営業、経営企画室、ベンチャー企業への投資・協業等に携わる。2022年4月に前身の株式会社ARTISANを創業し、工事会社の業務管理システム『現場Hub』のプロトタイプ開発・導入に邁進する。2024年8月1日より「現場Hub株式会社」に社名を変更する。

── 『現場Hub』という社名にはどんな想いを込めていますか?

『現場Hub』は、社外とも連携する工事会社の業務を支える「Hub」であるプロダクトを表すネーミングです。現場Hubのロゴをプリントした作業着とTシャツが会社のユニフォームで、お客様にも浸透しています。

当社は「現場起点」をバリューの一つとして掲げ、建設業の現場が抱える課題を解決するために泥臭いアプローチで取り組んできました。顧客である工事会社の1人1人へのリスペクトと、業界全体の変革の一助になりたいという志は、これからどんなプロダクト・サービスを作っていっても変わることはありません。 続きを読む

企業情報

会社名

現場Hub株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、自社サービス製品あり
資本金

2億3732万円

設立年月

2022年04月

代表者氏名

岡田 光正

事業内容

工事会社のための一元管理ツール「現場Hub」の開発・提供

株式公開(証券取引所)

非上場

主要株主

経営陣、ファーストライト・キャピタル、D4V

従業員数

10人

平均年齢

33歳

本社住所

東京都渋谷区神泉町8-1 フォーラム渋谷神泉7階

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