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株式会社 デイリースポーツ案内広告社のインタビュー

株式会社 デイリースポーツ案内広告社

オンライン・オフラインの統合的な提案で、10年連続売上拡大中の総合広告会社

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コミュニケーションデザイン本部 取締役 部長
佐藤 美由紀氏
2000年3月入社/年間優秀新人賞を受賞。2年目以降、大学で出合ったチアダンスを再開しながら、上・下半期・年間優秀社員賞を7年連続で受賞する。2007年に部長代理に抜てき、2010年にはマーケティング部を立ち上げ、組織改革に取り組む。2012年にはダイバーシティ委員会を設立。セブンサミッツプロジェクト・第一弾の隊長としてキリマンジャロ登頂に成功。2017年に取締役に就任し、現在に至る。

大学でチアを始めたそうですが、どのようなことを学ばれましたか?

たくさんありますが、その中の一つがチームビルディングです。私は3年生からプレーヤー兼チアダンスのインストラクターを務めていました。そして4年生主将時には、日本学生選手権大会や全日本選手権大会でグランプリを獲り、オーディションで日本代表チームに入り全米選手権でも準優勝という成績をおさめたのです。その経験を通してチームビルディングを学びました。

メンバーは十人十色でいい。大切なのは、いかに一人ひとりの可能性を引き出し、メンバー間の化学反応を楽しむかということです。腕の角度、指先の伸ばし方、マインドの持ち方。こういった要素は統一しますが、全員がコピーロボットになってはいけません。統一した上で、その人の個性を乗せて表現すること。チーム全体を輝かせるために、個々の力を引き出し、思いを1つにして1つのゴールに向かって進んでいく組織作り。それがチアダンスで学んだチームビルディングです。

当社でマネジメントを任されるようになってからも、一人ひとりの成長が会社を成長させると信じ、つねに“個”と向き合うようにしてきました。

具体的に実践されていたマネジメント方法について教えてください。

28歳のとき、初めて会社経営を任せられたのですが、その際、一人ひとりの日々の変化・成長に目を行き届かせたく、コミュニケーションツールとして3行日記を毎日書いてもらいました。

小さいノートを全社員に配り、一日仕事をして事実・気づき・教訓と一言感想を書いて提出してもらうのです。朝、出社すると、私のデスクにノートが山積みになっています。その一つひとつに目を通し、赤ペンで私のアドバイスを書いて、メンバーに戻す。交換日記みたいなものですね。そうやって一人ひとりの言語化力や気づき、視点を変えることなどを承認、強化し、時には背中を押して小さな変化にも共に喜びを感じていました。

それらのアドバイスの軸にあったのが、“あえて負荷をかける”ということ。チアダンスのチームビルディングで五感を研ぎ澄ませてきたので、その人がくすぶっている部分が見えるのです。くすぶっている部分とは、その人の潜在的な力が眠っている部分でもあります。その力を呼び覚ましてもらうために、「ここまで頑張ってみようか?」とアドバイスをするわけです。そこは私の強みだと思っているので、今も磨き続けています。

コミュニケーションを深め、一人ひとりの視座を上げること。これがマネジメントには必要不可欠なことと感じています。

取締役というお立場で、つねに社員の方に伝えていることはありますか。

代表取締役社長の石川和則もよく口にするのですが、「誰が正しいか、ではなく、何が正しいか」ということです。特にクライアントに向き合うとき、この視点は重要な意味を持ちます。シンプルに言えば、イエスマンにならないということですね。

例えば、決裁権を持つ社長様が「こうだ!」とおっしゃっていても、より良い意見やアイデアがあれば、まずは進言するのです。広告の担当者様が私たちの提案に賛成してくださっている場合は、その担当者様がプレゼンしやすい資料などにまとめるなど、間接的な進言も行います。もちろん決めるのはその社長様なので、最終的な決断は謙虚に受けとめます。

でも、そこまでのプロセスの中でイエスマンになってしまったら、当社が存在する意味はありません。ですから、「社長様が言うのだから(その通りにしよう)」というような発言者の属性に左右されるのではなく、「何が正しいか」を見極め、必要な発信をしています。

現在の採用活動において、重視されていることはありますか?

コミュニケーションデザイン本部の中途採用に関しては、新卒採用と同列に考えない、ということを大前提にしています。

コミュニケーションデザイン本部は、2015年に本格的にスタートした新しい部署。まずは軌道に乗せるために、特にデジタル領域で即戦力として活躍してくれる人材を中途採用してきました。そして、ふと気づくと、実にユニークなキャラクターが集まる部署になっていました。当部署はもちろんDACグループ全体で考えても、“なじまない”人たちではないかと思います。新卒採用の面接で出会っていたら、きっと採用しなかったでしょう。スタートから5年経った現在も、その異色感は変わりません。

でも実力は持っているし、楽しそうに働いてくれています。ならば、それはそれでいいのはないか。むしろ採用に携わっている私たちが、今までの基準をいったんリセットしないと、良い人材が採れないのではないか。現在はそう考えています。

最後に、応募者の方へメッセージをお願いいたします。

DACグループには、「世界で一番楽しい会社をつくろう」「世界で1番働きたい会社をつくろう」という2つのスローガンがあります。そのスローガンのもと、当社は「ソーシャルグッド&ユニーク 〜アイデアでコミュニケーションを変え、アイデアで社会を変える〜」というビジョンを掲げています。そして私は、世界の人々を幸せにする感動事業を推進するために、これからもずっと、人の体温が伝わるような仕事をしていきたいと考えています。

コミュニケーションデザイン本部によるデジタル領域への進出は、まだ始まったばかりです。デジタル化の波に乗りきれない広告会社が次々に淘汰される中でのチャレンジは、大変なこともあります。でも、その大変さが面白いと思える人と一緒に働きたいと考えています。

大変なことも、面白いことも、ともに分かち合える。そんな仲間になってほしいです。

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