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デジタルの世界は、やってみなければわからない。自分で考えることが重要。

PR画像営業部 課長 佐野 彩果氏 (2011年3月入社)

私は現在、教育関連企業や生活用品メーカーと長くお付き合いをしていますが、課題は多種多様です。前者のクライアントであれば、講師の採用や生徒募集。後者のクライアントであれば、新商品の認知度アップや、競合商品との差別化。こういった課題を引き出し、Webプランナーとともに、最適なソリューションを絞り込み、提案します。良い成果が出て感謝されたときは、クライアントとの距離がさらに縮まった手応えがあり、嬉しいですね。成果が出ないときも、しっかり検証して次の提案に生かします。 ただ、広告代理店の営業には、正解がありません。特にデジタルの世界は、やってみなければわからないこともたくさんあります。4人チームのリーダーをしていますが、上司だからといってつねに正解を教えてあげられるわけではないのです。ですからメンバーには細かな注文をつけず、自分で考え、実行し、その経験から学んでもらうように意識しています。

クライアントの課題も、ソリューションの選択肢も、格段に広がった。

PR画像株式会社DACホールディングス デジタルマーケティング本部 課長 広瀬 光氏 (2009年3月入社)

デジタルマーケティングを始めた当初、クライアントからの依頼は、集客や分析などのいわゆるスポット案件が中心でした。でも最近はゼロベースでのコンサルティングを求められる案件が増えてきています。例えば新しいサービスの立ち上げに伴い、「このサービスを成長させていくためのソリューションを提案してほしい」という内容ですね。もともと交通広告や新聞広告などオフラインでの課題解決でお取引していたクライアントが、「オンライン・オフラインの両方を面倒見てほしい」という依頼を受けることも増えています。 私は人材ソリューション事業の営業として経験を積んできました。その頃は主に求人広告の提案を通してソリューションを提供していましたが、今はクライアントの課題も、課題に対するソリューションの選択肢も格段に広がっています。その幅広さに向き合えるやりがいを感じながら、課題解決と同時に自分を鍛えているという実感があります。

プロモーション全体を企画・実行する大変さは、広告代理店の醍醐味でもある。

PR画像コミュニケーションデザイン本部 プロモーション開発室 兼 プランニング室 部長 岡村 誠氏 (2015年1月入社)

私は19年間SPエージェンシーに勤めていました。その会社では、キャラクターなどのキャスティングを通してプロモーション全体の企画を担当。自らの経験を活かすために当社に転職しました。 キャラクターやタレントを起用したビジネスは一見華やかですが、起用しただけではプロモーションになりません。プロモーション全体の方向性を決め、イベントなどの企画から実施運営、納品まで、すべてに責任を持つ必要があります。大変ではありますが、これこそ広告代理店の醍醐味だと感じています。 また、この醍醐味を知ることは、営業にとっても楽しいはず。4マスや交通、デジタルコンテンツ以外にも提案の幅が広がれば、仕事はさらに楽しくなるでしょう。そんな環境を作るためには、私たちが単なる“イベント屋”ではなく、イベントを得意としながらもプロモーション全体を考え、プロデュースするノウハウを蓄積しなくてはと考えています。

デジタルマーケティング分野の拡大・強化中、新しい組織を一緒に作り上げてほしい!

PR画像コミュニケーションデザイン本部 デジタルソリューション室 部長 三浦 優介氏 (2006年3月入社)

現在、当社では全社でデジタルマーケティング分野の拡大・強化を進めています。 クライアント案件が拡大する中でクライアントから求められるソリューションの質・量ともに応えるため、より組織を拡大させ、その期待に応えられる新しいメンバー募集している状況です。 デジタルマーケティング分野は以前からも取り組んでおりましたが、2017年から本格的に専門チームを組織し、取り組んできました。 毎年120%以上の成長率で拡大しておりますが、まだまだ成長できる余地があり、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思っています。 社内の関係性の質も高く、風通しの良い組織だと思いますので、自分のやりたいことは手を挙げれば実現できる環境があります。逆に受け身の方、ルールの中で業務を行いたい方、指示待ちの方は合わない環境だと思います。 これまでのインターネット広告業界の経験を活かして、自己実現したい方、新しい挑戦をしたい方、ゼロベースから組織や仕組みを作りたい方、そんな方に仲間になってほしいですね。

広告運用には、自分がアカウントを育て、最適化させている手応えがある。

PR画像コミュニケーションデザイン本部 デジタルソリューション室 大谷 周平氏 (2021年1月入社)

私は前職でも広告代理店にてWeb広告の運用業務を担当しておりました。必ずしも転職を希望していた訳ではなく、Web広告運用者としての自身の市場価値を知りたく、複数の企業で選考を受けていました。しかし、熱量のある環境の中で運用者としてのスキルを成長させたい、「変革を起こす」ことをビジョンに掲げているデジタルソリューション室の一員になりたいという想いが勝り、転職を決意しました。 現在は「異なる価値を与えられる運用者になる」ことを目指し、そのために自身の知識や経験を常日頃から深耕しつつ、運用手法に関する最新の情報などをインプットしております。 広告運用の面白さは、「育成」という要素が強い点です。全く同じ設計で広告を運用したとしても、同じ結果になることはなく、それぞれに応じた調整を行う必要があります。ターゲット設定を変えたらどうだろうか、別クリエイティブの方が良いのではないのか、等の予想を常に巡らせ実践したことでお問い合わせが増えたら、最適化が進んだと実感できます。運用結果が数字で把握できるからこそ、自身の行った「育成」に手応えを感じることができ、面白いのです。

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