主体的に動けるメンバーが揃っています!
私はMBA在学中にメディア系の会社を創業しました。そして、入居したシェアオフィスで当社代表の沈と知り合ったのです。ところが、その直後にコロナ禍が日本にも上陸し、私の事業は不調に。時間があったので情報収集する中、面白いエンジニアのYoutuberを見つけ、この人と一緒に仕事がしたいと思ったわけです。そこで、2021年1月に会社を閉じ、そのYoutuberにCTOになることを口説いて、二人で沈の創業した当社に参画することにしました。単なるジョインではなく、二人とも出資してのパートナーとしての参画です。それぐらい当社の事業に社会的意義を感じましたし、その事業に命を懸けている沈が信頼できたからです。 当社では、財務を中心にバックオフィス全般を見ています。といっても少数のスタートアップなので、営業からゴミ捨てまで何でもやるというのが本当のところですが。 コロナ禍となってECや宅配ビジネスが急騰し、再配達やドライバー不足がますます社会問題となりました。そんな中で「置き配」も認めようという受け止め方が広まりつつあり、集合住宅のオートロックを荷物の番号で解錠する『Pabbit』にはフォローウィンドが吹いています。『Pabbit』は、マンションのインターフォンシステム提供側のアイホン社と提携して導入営業を進めていますが、全国に37万棟あるマンションのうち既に22万棟にアイホン社の製品が導入されており、『Pabbit』を追加導入する基盤ができているわけです。 私がもう一つ自任している役割は、代表より一歩メンバーに近い存在として、あらゆる相談に応じることです。代表やCTOが父親的存在として事業を引っ張る中、私は母親的存在としてメンバーのいいところを褒め、励まし、モチベートしている形です。飲み会の幹事もやりますし、そういうチームのフォローアップが好きですね。 今後の課題は、そのようにしてメンバーの力を集め、会社としての収益力を高めていくこと。幸い、主体的に動けるメンバーが揃っているので、上手くやっていけると思っています。とはいえ、表面的に仲良くできることが大事なわけではありません。プロセスにおいて追求すべき正義を最重視し、対立を恐れて妥協することなく意見が言えるような方に来ていただきたいと願っています!
ざっくばらんに何でも話し合える風土があります!
以前は、税理士事務所でアシスタントのパートをしていました。副業を考えていた時、友人からそのご主人がCTOを務めている当社を紹介してくれたのです。話を聞いて、ユーザーサポート業務というやったことのない仕事にチャレンジできることが面白そうに感じて、入社することにしました。 入社以来サービスマネージャーとして、宅配ロッカーやスマートハウスプラットフォームのベンダーといったパートナー企業を主な対象とする『Pabbit』のユーザーサポート業務を手掛けています。ユーザーから、スマートロックの宅配ロッカーへの装着方法やネットワークへの接続方法、アプリへの登録方法等の使い方や、『Pabbit』の不具合に関する問い合わせを受け、回答することが主な業務。不具合の場合は、当社のフィールドアプリケーションエンジニアに確認し、修理か交換かを判断して対処することも多くあります。 『Pabbit』はスタートしてまだ日が浅いこともあり、この業務をしながらマニュアル作成等、同時進行で作業をこなしています。 問い合わせがあった際に既知の内容を回答する場合もあれば、問い合わせによって改良点に気付き改良する場合も。また、問い合わせがなくても自分達で気付いて改良することもあります。こうした改良点は定例会議で議論の俎上に載せたり、会議の場でなくてもいつでも発議し、提案したりすることもできます。そのように、自分を含めみんなで製品を改良していけるところがとても面白いですね。半面、「こうしたい」と思っても、コストや時間、技術的な問題でできないことも。そんな場合でも、多方面からベターな落としどころを探っていますね。 当社は小規模ということもあって、ざっくばらんに何でも話し合える風土があります。不満を感じれば、社長は必ず耳を傾けてくれます。自分一人で抱え込むことは無用の会社です。 ケンカもしますが、それだけ仲がいいのだと思っています。 また、プライベート時間を尊重してくれるので、業務時間は自分の責任である程度決められる柔軟さもあります。そこにも魅力を感じています。 入社当時、『Pabbit』の認知度はほとんどありませんでした。それが徐々に知られるようになってきています。今後は、「うちのマンション、『Pabbit』が入っているのよ」「いいわねぇ」といった会話が日常的になるほど、世の中に浸透させていきたいです。
『Pabbit』には拡張性があるところが強みであり、面白いところです!
化粧品会社の後、広告代理店で営業職をしていました。業界が頭打ちの状態にある中、面白い仕事があれば転じようと思っていた時に、知人から「人を探している」と当社を紹介されたのです。そこで、訪問して詳しい話を聞いたところ、『Pabbit』に可能性を感じ、異業種ながらここで働いてみたいと入社することに決めました。 私の担当業務は、『Pabbit』の技術営業。『Pabbit』は、集合住宅のインターフォンシステムベンダーのアイホン社と連携して営業活動を行っていますが、アイホン社が既に製品を導入している集合住宅の管理会社やデベロッパーに対し、『Pabbit』の機能等について詳細に説明し、導入に繋げることが主なミッションです。 これから建設する物件であれば、『Pabbit』に連携する宅配ロッカーの設置を提案しやすいのですが、既設物件の場合は設置スペースや電源等の制約がある場合が多いです。そうした場合でも、当社が提携している宅配ボックスベンダーの製品は2サイズあるボックスの組み立て式なので、スペースに応じて柔軟に設置できるメリットがあります。それでも困難な場合は、荷物の伝票番号でオートロックを解錠する機能のみを提供し、よりセキュアな「置き配」による住民の利便性向上を提案しています。 加えて力を入れているのは、宅配便以外の用途開拓。集合住宅に商品を宅配する業態には、ネットスーパーやクリーニング店等様々あり、そうしたパートナーの開拓にも取り組んでいます。その場合、デリバリー機能のない商店のために、料理のシェアリングデリバリー事業者とも提携し、システムを連携させるための新たなスキームを構築する検討も進めています。当社のソリューションはソフトウェアをベースとしているので、このような拡張性があるところが強みであり、面白いところだと思っています。 当社は3社目ですが、以前の2社は大手の日本企業。それに比べ、当社はトップが中国人でメンバーの多くも中国人のスタートアップであり、意思決定スピードが段違いに速いです。やりたいことがあれば、代表の沈にダイレクトにメッセージを送るだけ。議論も時にはケンカのように主張し合うこともありますが、基本的には和気あいあいとした雰囲気で行っています。やっているのは全て初めてのことで、問題が発生しても「最終的にはソフトウェアで解決できる」と大らかです。 私は40歳を過ぎてから、初めてIT系に転じました。それでも、1年ほどでこの仕事を任されています。年齢やキャリアよりも、熱意ややる気があれば通用すると思います。ぜひ一緒にチャレンジしていきましょう!
大手企業の前職に比べて“楽”でいられる環境が魅力です!
前職は、大手外資系通信機器メーカーでデータセンターのサーバーをメンテナンスするエンジニアをしていました。同社には以前、当社営業部長の王も在籍していて、当社は王の紹介で入社することにしました。話を聞いて、当社のソリューションがハードウェアと密接で、技術的に私の知識や経験が生かせることと、ソリューションが社会的に求められているものとして発展させやすいところが魅力に感じた次第です。 当社では、フィールドアプリケーションエンジニアとして、当社のプロダクトの製造・開発管理と、お客様への導入時および導入後の技術面の対応を担っています。前者では、スマートロックの製造を委託している中国・深圳の工場や、当社の子会社のソフトウェア開発チームに対して進捗状況や品質等の管理を行います。後者においては、宅配ロッカーやインターフォンシステムのベンダー等と共にお客様の現場に導入する際の技術提供や、導入後に不具合が発生した際の修理や部品交換等の判断を行い、その対処を管理しています。また、初めてお付き合いする協力会社への技術的なレクチャーも行います。 難しい点や面白い点は、現場ごとに環境が違い、協力会社の対応も違う中で、いかによりスムーズに業務を行うか。協力会社の担当者に問題があると感じれば、その協力会社に原因究明を依頼したり、スタッフの交代をお願いしたりすることもあります。逆に、不具合が発生しても、協力会社にスムーズに対処してもらうことでコストを発生させずに完了することもあり、そんな時は嬉しく感じますね。そして、問題点をまとめ、プロダクトの設計変更や次のバージョンアップに盛り込んで抜本的な解決を図ることにも、もちろん取り組んでいます。 当社に来て感じている魅力は、前職に比べて“楽”なこと。仕事が簡単ということではなく、服装はカジュアルでも良く、働く時間も柔軟に変更してもらえるといった環境面です。また、当社は少人数なので、何かあればトップの沈に直接言えることも大きいですね。前職は大手だったので、とても考えられないことでしたから。 今後は、入社した時からやりたかったプロジェクトマネジメントに就きたいと思っています。一棟の集合住宅への導入から、宅配事業者への説明等の導入後のサポートまで、自分の力でスタッフを束ねて一貫して完遂させてみたいですね。
シリーズB資金調達成功
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000048142.html
